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【値引き】マンションは3月が狙い目!値引きの季節を見逃すな!

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住宅ジャーナリストの榊淳司さんの記事「マンション買うならいつ 年明け、例年以上の値引きか」では、マンションを購入するのならば、「値引きの季節」を狙えということでした。

榊淳司さんの言う「値引きの季節」とは、年明けから3月の半ばまでの期間を指しています。3月半ばまでに購入するとなると、今からマンション選びを始めなければなりません。

3月は、各社とも決算の季節。大幅な値引きを行ってでも完成在庫を売りさばこうと勤しむ季節なのだそうです。値引きの季節を見逃さないようにしましょう。

  • マンションの値引きは3月狙い目!
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マンションの値引きは3月狙い目!

住宅ジャーナリストの榊淳司さんが「マンション買うならいつ 年明け、例年以上の値引きか」という記事を書いています。

マンションを購入するのならば、「『値引きの季節』を狙え!」ということだそうです。

どの業界も決算期を設けており、年度終わりに該当する3月に決算を設定している場合が多いです。マンションのデベロッパー(開発業者)においても3月末決算の設定が多いとのこと。

であれば、昨年との販売実績や業績が評価される季節でもあります。次々と新築マンションが建築される中で、完成したマンションの在庫をいつまでも抱えては、モデルルームの維持費や人件費を抑えたいと考えるのが当然です。

まだ建築中のマンションであれば、販売中であってもやむを得ない状況であるが、すでに完成して数ヵ月から数年を経過したマンションは、大幅な値引きを行っていも販売したいものである。

通常の年と違うのは「新型コロナウイルス」の影響です。「平成大バブル崩壊」の時に、完成在庫のだぶつきを経験したマンションの販売会社にとっては、今回の「新型コロナウイルス」の影響も脅威となっています。

再び「平成大バブル崩壊」と同じ影響を受けるのでは、いや「平成大バブル崩壊」以上の崩壊があるのではと危険を肌で感じています。

モデルルーム見学者の制限を設ける必要も出て来て、より多くの見学者の来場を見込めない状態がいつまで続くのかは分かりません。

例え、新型コロナウイルスのワクチンが配布され接種したとしても、新型コロナウイルスが終息したとは言えません。

外食産業も閉鎖する店舗の歯止めがかからずコロナ禍の影響が、あちらこちらに出ている状況が続いているからです。

「平成大バブル崩壊」よりも、値引き幅が大きくなるのではないかと年明けの在庫処分が、千載一遇のチャンスと住宅ジャーナリストの榊淳司さんは語っています。

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マンションを探している方にとっては、3月という値引きの季節が狙い目であると住宅ジャーナリストの榊淳司さんは綴っています。

「完成在庫」は、狙い目かもしれませんが、なぜ完成在庫となっているのかを見極める必要もあります。

階数・ベランダの向き・間取り・立地(最寄り駅からの距離)・周辺環境などのどこかに「我慢ポイント」が存在しているかもしれません。

ただ値引きが大きいという理由だけでは選ぶと後悔するかもしれません。「我慢ポイント」となね箇所が受け入れられる項目なのかも吟味してください。

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