購入

喫煙者の比率はいくつ?喫煙者がマンションを購入しない方が良い理由

投稿日:

厚生労働省が2020年12月8日に更新した「最新たばこ情報」の「成人喫煙率(厚生労働省国民・栄養調査)」によると、習慣的に喫煙している者の比率は、16.7%であり、男性27.1%、女性7.6%であると報告されています。

年々、喫煙者の割合が減少傾向にあるものの喫煙者はマンションを購入しない方が良いと考えています。購入しない方が良い理由を綴ります。

喫煙者がマンションでタバコを吸うとトラブルになりやすいということもありますが、実は売却時に不利となりかねません

  • 喫煙者の比率はいくつ?
  • マンションを購入しない方が良い理由

喫煙者の比率はいくつ?

厚生労働省が2020年12月8日に更新した「最新たばこ情報」の「成人喫煙率(厚生労働省国民・栄養調査)」によると、習慣的に喫煙している者の比率は、16.7%でした。

男女別に見ると、男性27.1%、女性7.6%であると報告されています。そして年齢階級別にみると、30歳~60歳代男性では喫煙の割合が高く、約3割が習慣的に喫煙していることが分かりました。

喫煙者の割合は、年々減少傾向にあり、喫煙者にとって厳しい環境に変化して来ていることは周知の事実です。

コンビニエンスストア前の灰皿は撤去されて、飲食店や公園でも吸えない環境になってきています。さらに、「喫煙者は採用しない」という会社まで出てきているのです。

喫煙者にとっては、住みづらい社会になりましたが、それだけ喫煙に対する風当たりが強くなってきたということでしょうね。

マンションを購入しない方が良い理由

禁煙者がマンションを購入しない方が良い理由です。

近隣とのトラブル

ベランダ喫煙に対するトラブルは、色々なマンションで発生していることが報じられています。

ベランダで喫煙することで、タバコを吸わない近隣の部屋にタバコの煙が流れて(副流煙)、受動喫煙を引き起こします。

当マンションでも、時々「ベランダ喫煙」に対する注意喚起が掲示板に貼られています。近隣とのトラブルを防止するためにも煙草を吸わない方が無難です。

トラブル防止のためにも、マンションを購入して共同で住むことはお互いに気持ちの良いものではありません。

例え、部屋の中で吸っていたとしても、エレベーターに乗る時に分かります。小さな空間だからこそタバコのにおいがするのが分かります。

近隣トラブルのリスクになるようであれば、初めからマンションを購入しない方が良いです。

売却時に不利

仮にマンションを売却しなければならない状況に陥った場合、売却に不利な状況となります。

部屋の中で喫煙をした場合は、壁紙が変色しタバコのにおいがします。部屋の査定額にも影響を及ぼします。においに敏感な人なら内見時に分かってしまいます。

全ての壁紙を交換することも出来ますが、交換の費用と全ての家具家電を撤去した後でないと壁紙の交換が容易に出来ません。

中古車を売却することを考えてください。中古車も喫煙していた車と喫煙しなかった車とでは、同一車種や年式であっても、査定額は変わります。

あわせて読みたい

喫煙者と一緒に仕事をしていた時に「人のタバコのにおいはイヤだと感じる。」という衝撃な話を聞きました。自分のにおいは良くても他人のにおいはイヤなんだとか。

ギャグではなく真面目に語る人に驚いた経験があります。同じことが非喫煙者にも言えるんですけど、平気で「タバコ部屋でミーティングしたい!」と言い出すのに仰天した経験があります。

時代が古い話なのかもしれませんが、「なんか身勝手な人だなぁ。」と思ったものです。本当は、禁煙する方が迷惑をかけず健康にも良いのですけどね。

知り合いの中には、いつのまにか禁煙したという人もいます。タバコをやめてから、においが気になることが分かった。食事がおいしくなったという感想を述べている方もいます。

「百害あって一利なし」ということわざ通りだと思います。

更新情報のメールが届きます。メールアドレスを入力して「購読!」ボタンを押してください。最近、メールが届かないという問い合わせがあります。メールが届かない場合は、迷惑フォルダを確認ください。

-購入

Copyright© マンション情報お役立ちブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.