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物件情報

レーベン多摩センターは反対運動のいわく付きマンション

更新日:

東京都八王子市松が谷の大規模マンション・レーベン多摩センタービュート<Beaut>(総戸数:239戸)は、近隣住民から反対運動が起こっているいわく付きのマンションです。その他にも気になる点がいくつかありますけど、レーベン多摩センタービュート<Beaut>の購入検討を行っている方は、十分にご理解頂いた上で購入の判断をお願い致します。

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レーベン多摩センタービュート(Beaut)おすすめ理由

東京都八王子市松が谷17番地に建設される大規模マンション・レーベン多摩センタービュート<Beaut>をおすすめする理由を下記に綴ります。私の感じた内容ですので、全ての方に賛同を得られるわけではありませんので、購入は自己判断でお願いします。

レーベン多摩センタービュート(Beaut)のモデルルームは、小田急・京王・多摩都市モノレール「多摩センター駅」から徒歩12分のところにあります。

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の公式ホームページ

大規模マンションである!

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の総戸数は、239戸です。大規模マンションの中にも、いくつか大きさの規模があります。総戸数239戸は、多きすぎず少なすぎず、ちょうど良い規模の大規模マンションで、大規模のメリットを受けられる規模なのではないでしょうか。

公園が近く緑が豊富!

隣接の「大塚西公園」をはじめ、レーベン多摩センタービュート(Beaut)の近くには、「東中の公園」、「乳母ヶ谷公園」、「いせまいり公園」、「大塚公園」が徒歩圏内に揃っています。子育て世代には抜群の環境であると言えるでしょう。

「いせまいり公園」の名前は、三重県の「伊勢参り」を連想させます。マンションの近くに子どもを思いっきり走り回れる広場があるのもよい環境ですね。

周囲に多くの緑が揃っているのは、都心では考えられない贅沢なマンションであるとも言えるのではないでしょうか。自然が色濃く残る環境はメリットなのではないでしょうか。

広大なマンションの敷地内にも、四季折々の植栽があり、1年を通して自然の風景を楽しむことができるようです。

買いやすい値段設定!

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の最多価格帯は、3300万円台から3700万円台となっており、都内のマンションと比較すると非常に買いやすい値段設定となっているのが特徴です。3LDK(71平方メートル)のお部屋であれば、2700万円台からとなっています。

多摩センターまで100円!

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の最寄駅は、多摩モノレール(タマモノ)の松が谷駅(徒歩8分)です。松が谷駅から多摩センターまでは、わずか1駅、所要時間にして2分、乗車金額100円という早さと近さです。(2018年10月現在)

「多摩センター」は、3社3路線が乗り入れる都内でも有数の乗り換えターミナル駅なのですが、あまり認知されていません。そのため、スムーズな乗り換えが期待できます。

小田急多摩センターまたは京王多摩センターで乗り換えて、新宿まで行けますので、通勤など都内へのアクセスは非常に便利な路線となります。2路線が利用できることは、人身事故や自然災害などで電車が不通になっても振替乗車ができるということです。通勤リスクが軽減されます。新宿方面に通勤される方にとっては便利だと思います。

オール電化を採用!

家庭内で使う全てのエネルギーを電気でまかなうオール電化を採用しているマンションです。ガスに比較して、火災の心配が少なく、災害時があった場合でも、一番初めに復旧するのが電気であると言われています。

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レーベン多摩センタービュート(Beaut)惜しい理由

レーベン多摩センタービュート(Beaut)おすすめ理由を綴りましたが、惜しい理由を綴ります。

機械式駐車場を採用!

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の駐車場は、全219台用意されています。そのうち平置駐車場は3台分、機械式駐車場は216台分です。

機械式駐車場は、車の出し入れに時間がかかったり、将来のメンテナンスに多額の費用が必要となったり、不用となった場合の撤去費用が必要となりますので、機械式駐車場はおすすめできません。

非分譲住戸が多い!

総戸数239戸に対して、販売住戸は160戸、非分譲住戸79戸となっています。非分譲住戸79戸は多いと思います。なぜ、非分譲住戸が多いかというと、建て替え事業のマンションだからです。非分譲住戸79戸が優先的によい住戸を手に入れるのだろうと予想されます。

非分譲住戸の人と新たに住む住民との意識の差が、住んでから表れるのではないかと危惧します。管理組合の運営がスムーズに行われればよいのですが、これがちょっと心配な点です。

「民泊禁止」などの管理規約の変更の場合は、「区分所有者数の4分の3以上」かつ「議決権の4分の3以上」の賛成が必要な「特別決議」となります。必要な管理規約の変更にも影響を及ぼすのではないかと危惧します。


反対運動のいわく付き!

レーベン多摩センタービュート(Beaut)の建設に対しては、地域住民から建設反対運動が現地で起こっています。マンション購入後に何かあるのかもしれません。ないとは思いますが地域住民との軋轢が怖い気がします。

ディスポーザーがない!

最近の大規模マンションには、標準で装備されているディスポーザーの設備がありません。ディスポーザーは後付けすることが困難な装備ですので、是非つけてほしかった装備です。

おわりに

レーベン多摩センターは反対運動のいわく付きマンションであるというのは、近隣住民との軋轢があるということと非分譲住戸の多さからである。

マンションを選ぶ際には、マンションそのものの設備や広さだけではなく、マンション購入後のことまで考えて選ぶようにしないと後悔することになりかねませんよ。

レーベン多摩センターは反対運動のいわく付きマンション。

環境的には申し分のないマンションではあるが、二の足を踏むマンションです。

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