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マンション管理士

マンション管理士の独学勉強方法のコツを掴んで一発合格を

更新日:

マンション管理士(マン管)の国家試験、誰もが一発合格が出来ると嬉しいですよね。独学だけで、マンション管理士(マン管)に挑もうとしている方へ、私のお勧め勉強方法をお伝えしますので、是非、参考にして頂けると幸いに思います。

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マン管の試験を知るべし

国家試験であるマンション管理士(マン管)は、年に1回しか受験のチャンスはありません。一発で合格することが出来れば良いのですが、毎年受験しなければならないのはモチベーションも下がってくるし、仕事で忙しい中での勉強は大変です。

受験対策のために、マンション管理士(マン管)の勉強方法を探していらっしゃる方もいると思います。合格者の声を聞くと、通信講座を使って勉強された方や資格系の学校に通って勉強された方を良く聞きます。

また、書店に行けば、マンション管理士(マン管)の対策本やテキスト本が、ずらーりと並んでいることから、いかにマンション管理士(マン管)の試験の注目度が高いことが分かります。

マンション管理士(マン管)に合格するためには、まずマン管理の試験を知らなければなりません。マンション管理士(マン管)の試験は、「財団法人マンション管理センター」が管轄していて、ホームページ上に試験の実施要項が記載されています。

受験する試験の出題範囲に変更がないのかを、まず確認しましょう。試験の出題範囲は、

    1. マンションの管理に関する法令及び実務に関すること。
    2. 管理組合の運営の円滑化に関すること。
    3. マンションの建物および付属施設の構造及び設備に関すること。
    4. マンションの管理の適正化の推進に関する法律に関すること。

以上、4つの範囲から出題されると記載されています。(2018年5月17日現在)

マンション管理士(マン管)は、平成13年度に開始された比較的新しい国家試験ですので、出題範囲が変化することはないとは思いますし、50問の四枝択一マークシートによる回答方法も変わらないと思います。

マン管の勉強はいつから

マンション管理士(マン管)の試験日は11月の下旬、合格発表は翌1月です。では、いつからマン管の勉強を始めるのが良いのでしょうか。

受験案内申込書が配布されるのが8月から9月、受験申込が9月です。マンション管理士(マン管)の出題範囲を見ると、かなり広範囲に渡って出題されることが分かります。知識があるかないかで大きく異なりますが、受験半年前にはスタートしているのが良いと考えます。マン管の試験日は11月ですから、5月が半年前になります。

ネット上では、約200時間の勉強で合格したとか、約400時間は勉強時間が必要だなどと書かれていますが、時間数は、全くアテに出来ません。なぜなら、人によって基礎知識があるなどのバックボーン(背景)が異なるからです。

早く勉強を開始したからと言って、合格するのかと言えばそうでもなく、逆にマンネリ化し、途中でイヤになって投げ出してしまうかもしれません。

小学生の夏休みの宿題をどのようにしたのかを思い出して下さい。長い夏休みだからと言って、8月の最終週(北海道はもっと早いらしいが)くらいになるまで宿題に手を付けないタイプと、夏休みが始まってから1週間位で宿題をある程度片付けてしまうタイプのどちらでしたか。

前者のタイプであれば、後半ラストスパートのタイプと言えますから、前半は、テキストを読みながら知識を蓄え、後半一気に仕上げに入ることをお勧めします。

後者のタイプは、コツコツタイプと言えますから、前半から後半までのペース配分を考えながら、徐々に知識を蓄えることをお勧めします。

管理人の独学お勧めサイト

マンション管理(マン管)を独学で勉強するのであれば、過去問をしっかりと学習しましょう。独学でお勧めのサイトは、「過去問ナビ」です。

Web上で、過去問に対して解答して、正解と不正解が表示されますので、通勤の隙間時間や休憩の隙間にサクっと勉強出来てしまいますよ。

しかも、誰でもインターネットに接続出来る環境があれば、無料で使える太っ腹なサイトです。

「継続は力なり。」、解答を間違えた問題は、正解を読むだけではなく、どうして間違えたのかを分析すると、より自分の力になります。独学では、こういうサイトも大いに活用すべし。

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マン管の模擬試験は効果的

大手スクール開催の模擬試験

試験日の1か月前に是非行って欲しいのが「模擬試験」の受験です。通信講座や資格系の学校に通っておられる方には、本番直前の模擬試験が教材の中に入っていると思いますが、独学で勉強されて来られた方には、模擬試験がありません。

ですから、模擬試験だけを申し込む方法と、独自で模擬試験を実施する方法があります。
業者による模擬試験だと「生涯学習のユーキャン」や大手のスクールで開催されますので、模擬試験のみを受験するのです。模擬試験は、プロが作成した問題が出題されます。

大手スクールの開催する模擬試験への参加メリットは、試験の予行演習が行えることにあります。模擬試験は、会場での受験と自宅での受験のどちらでも可能ですが、出来れば、スクール会場受験をお勧めします。

スクールの会場であれば、試験の雰囲気や試験時間・マークシートに回答するタイミングなど実際の試験と同じ感覚を味わえます。模擬試験会場には、同じマンション管理士(マン管)を受験する人たちばかり集まりますから、否が応でも、やる気スイッチが入ることは間違いなしです。

独学の勉強では分からなかった実力の客観的なチェックも行え、どこをどう間違えたのか、なぜ間違えたのかが分かるからです。模擬試験を受けて終わりなのではなく、結果を見て分析をすることこそ模擬試験の重要な点です。

模擬試験を受けてから、お尻に火が付く人も中にはいるようですので、大手スクールの会場での模擬試験はお勧めです。

自分で行う模擬試験

大手スクールの模擬試験に参加されない方は、ご自分で、実際の試験時間と同じ雰囲気を作り出して、過去問を解いてみることです。自宅では試験の雰囲気が出せない場合や家族やテレビなどの誘惑がある場合は、集中が出来る図書館や会議室を借りて模擬試験をすることをお勧めします。

普段勉強をしている場所ではない方が良いと思います。しかし、間違っても居間や喫茶店で模擬試験をするのはダメです。

家族の方に、模擬試験の時間だけは、声を掛けない・テレビを見ない・電話をしないなど、十分に理解してもらい、時間を作って模擬試験を行うようにしましょう。家族に外出してもらうのも手です。

試験日前の1か月間は、間違えた箇所や理解不足の箇所に重点を置いて、再度復習するようにしましょう。この時の注意点として、新たな分野に手を広げるのは大変危険です。100点満点を取る試験ではありませんので、確実に合格点が取れるようにしましょう。

捨てる分野を定めて、捨てることもマンション管理士(マン管)に合格するためには必要なことなのです。

あとがき

マンション管理士(マン管)合格のための独学での勉強は、集中力がモノを言う。模擬試験を受けることも効果的です。確実に合格点が取れるように捨てる分野を定めることも重要です。

マンション管理士の独学勉強方法

マン管の試験を知るべし!
模擬試験を受けるべし!

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