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その他

カーテンは防炎と法律で設置基準が定められている

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マンションでは、防災カーテンの設置が義務付けられていることをご存知でしたか。消防法で定められている法律なのです。マンション購入の際にカーテンを購入する際に、色や大きさ・デザインだけではなく、防炎性能も意識したカーテン選びをしましょう。防災カーテンを知らないで、うっかり通常のカーテンを使っていると、法律違反になってしまいますよ。

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カーテンは防炎と法律で設置基準が

マンションに引っ越す場合は、窓のカーテンは必須です。カーテンがないと外から中が丸見えになってしまいますからね。

新しいお部屋に引っ越す場合には、引っ越しなどの準備が大変ですが、現在お住まいのカーテンが新居でも使用できるのかあらかじめ丈と長さの寸法を採寸しておきましょう。

新居の下見の際に、必要なカーテンのサイズを測っておかないと、カーテンの裾が長かったり短かったりとみっともないことにもなりかねません。窓のサイズって、微妙に違っていますからね。

心機一転、新しいカーテンを調達する場合には、色や大きさ・デザインなどたくさん考慮する点がありますが、カーテンの防炎性能も意識して購入するようにしてください。

防炎カーテンの設置が義務付けられているのは、高さ31メートルを超えるマンションです。高さ31メートルというのは、おおよそ11階建て以上のマンションに相当します。

しかも、高層階でなく1階にお住まいであったとしても、防炎性能を有するカーテンを使用することと定まっています。

第8条の3 高層建築物若しくは地下街又は劇場、キャバレー、旅館、病院その他の政令で定める防火対象物において使用する防炎対象物品(どん帳、カーテン、展示用合板その他これらに類する物品で政令で定めるものをいう。以下同じ。)は、政令で定める基準以上の防炎性能を有するものでなければならない。
(消防法 第二章「火災の予防」第8条の3)

マンションでは、消火作業や避難が困難になる可能性が高くなるためで、カーテンやじゅうたんに引火したとしても燃え広がるのをおさえ、他の部屋への延焼を少しでも遅らせることを目的としているからなのだそうです。

実際、マンションで火災が発生すると、お隣にも被害を及ぼすケースが多いため、防炎性能のあるカーテンを法律で義務付けているのです。

同じように、劇場や旅館など多くの人が集まる場所に使用するカーテンにも、防炎性能のあるカーテンの使用を求められています。

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オプション販売での購入

マンションを購入するとオプション販売という名の買え買え攻撃に遭います。その代表的なオプションとして、カーテンがあります。

「引っ越し当日丸見えだと困るでしょう。」などとカーテンの購入をすすめられますが、カーテンをどこで調達するのかは個人の自由です。

オプションでのカーテン購入は、見えや便利さは理解できますが、予算的に高くなりますので、防炎性能と合わせて考えましょう。ただし、カーテンの丈や長さなどは、ピッタリに仕上がることはメリットとなります。

カタログから選ぶだけなので、簡単に注文できるというメリットもあります。

【関連記事】
マンションのオプションで失敗と後悔しているモノは何か

おわりに

新たに購入したマンションに住む場合に必要なモノが窓の「カーテン」です。でも「カーテン」の長さや丈って、微妙に異なるので手持ちのカーテンが使えません。窓の大きさを統一してくれればよいのですがね。

新たに購入したマンションには、新たなカーテンを調達することで、気持ち的にも新鮮な気分で住めるのですが、マンションの場合は、防炎性能を有したカーテンにしてください。消防法という法律で設置基準が定められているからです。

店舗で購入する場合でも、インターネットで購入する場合でも、きちんと「防炎性能」であることを確認してから購入してください。

カーテンは防炎と法律で設置基準が定められている

防炎性能のカーテンを選ぶべし!

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