映画 正直不動産の感想・レビュー!アメリカロケや山下智久作詞の挿入曲

ちょっと息抜き!2026年5月15日(金)公開の映画『正直不動産』を観た感想です。ネタバレにならないように、思ったことを綴ります。
テレビで、『正直不動産』をリアルタイムで観ていました。まさか『正直不動産』が映画化されるとは思いませんでした。
映画らしいスケール感もありつつ、“正直であること”の大切さを改めて感じさせてくれる作品でした。
- 映画『正直不動産』感想・レビュー!
■ 目次 ■
アメリカロケ

まず、最初に驚いたのが、オープニングのアメリカロケです。
突然海外の街並みが映し出され、「えっ、このシーンのためだけにアメリカへ行ったの!?」と思わずツッコミたくなりました。
かなり短い場面だったので、豪華な使い方に見えたんですよね。ただ、その映像のおかげで、“テレビドラマの延長”ではなく、しっかり映画作品として始まった感じがありました。
映像のスケール感や空気感も独特で、「今回はいつもと違うぞ」というワクワク感を最初から作っていたと思います。
個人的には少し贅沢すぎる気もしましたが、映画ならではの演出として楽しめました。
登坂不動産を退職?
今回、一番気になったのが、永瀬財地(山下智久)が登坂不動産を辞めるという流れです。
予告などでも少し触れられていましたが、実際に観ると、「え、辞めちゃったら登坂不動産のメンバーが出てこられなくなるじゃん!」と心配になりました。
ドラマ版では、会社のメンバー同士の掛け合いやチーム感が魅力の一つだったので、その空気がどう変化していくのか気になりながら観ていました。
ただ単純に、“会社を辞める・辞めない”という話ではなく、自分がどこで、どう働くべきなのかを考えさせられる内容にもなっていました。
永瀬財地というキャラクターは、正直すぎて損をする場面もありますが、それでも信念を曲げずに進んでいく姿が魅力です。
だからこそ、彼の選択には重みがありました。ドラマの頃から積み重ねてきた人間関係も感じられて、シリーズを観てきた人ほど感情移入しやすい作品だと思います。
山下智久作詞の挿入曲
さらに印象に残ったのが挿入曲です。
山下智久さん自身が作詞を手掛けていることもあり、作品との一体感が非常に強く感じられました。
派手に感情を押しつけるタイプの曲ではなく、静かに背中を押してくれるような雰囲気で、映画の余韻ともすごく合っています。
挿入曲:山下智久『声 (feat. JUNGWON of ENHYPEN)』は、ここから聴けます。
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正直不動産とは
過酷な状況でも仲間を信じること、前を向いて進むこと、簡単には諦めないこと――そうしたメッセージが自然に伝わってきました。
不動産業界をテーマにした作品ですが、単なる仕事映画ではなく、「人を信じること」や「正直に生きること」を描いているのが、このシリーズの魅力だと改めて感じました。
「クスっと」思わず笑える場面もありながら、最後には少し前向きな気持ちになれる映画でした。ドラマ版を観ていた人はもちろん、初めて触れる人でも楽しめる作品だと思います。
不動産業界の用語もテロップで説明しており、住まいを通して、幸せを提供する『登坂不動産』に勤める永瀬財地(山P)が羨ましくもありました。
個人的には、200戸のマンション建設がどうなったのかが気になりました。ちゃんと多くの住民が幸せに暮らすマンションが建ったのでしょうか。
『登坂不動産』のような不動産会社を通して、不動産の売買や賃貸借契約など結ぶ人は幸せなのでしょうね。
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