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中型犬と小型犬の違いによって飼育制限があるとは驚き!

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モデルでタレントのダレノガレ明美さんが、ツイッター(@The_Darenogare)で、マンションのオーナーに大型犬を飼うことが許可されなかったことを明かしました。ペットを飼うことを許されているマンションが多くなってきましたが、犬の大きさによって飼育制限があることを知って驚きました。ペットを飼われる方はご注意ください。

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マンションで飼うペット

ペット禁止のマンションが多かったのですが、最近は、ペットを飼ってもよいマンションが増えてきました。新築マンションであれば、はじめからペットのための足洗い場を専用に設けているマンションもあります。

管理規約では、マンションで飼うことのできるペットの種類を具体的に定めていますので、ペットを飼いながらマンション生活を考えている方は、必ずマンションのルールを把握する必要があります。

マンションに引っ越してから、やっぱり飼えなかったという悲しいことにならないようにしたいものです。

ペットを飼うことができるマンションであったとしても、制限を設けています。モデルでタレントのダレノガレ明美さんが、5月31日(金)にツイッター(@The_Darenogare)でつぶやいたのは、マンションのオーナーに大型犬を飼うことが許可されなかったということです。

1階の部屋は、中型犬が飼育可能だが、2階以上の部屋は小型犬のみ飼育可能であるという制限が設けられているということでした。階数によって制限が設けられているのは、恐らく2階以上は、エレベーターに乗ることを想定しているからなのだと推測します。

エレベーターの中で、ペットが粗相をしてしまうということも聞いています。そういうのは勘弁してほしいですね。汚物の匂いが充満したエレベーターは乗りたくありません。

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ダレノガレ明美さんは、大型犬が飼いたかったようなので、1階でも2階以上でもダメなのですが、階数によって飼育制限があることを知って驚きました。

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中型犬/小型犬/大型犬の違いは

気になったのが、中型犬/小型犬/大型犬の違いです。一般的には成犬になった際の体重が10キログラム未満であれば「小型犬」20キログラム未満では「中型犬」20キログラム以上は「大型犬」として分類されています。

お米の10キログラムって、持ってみると結構な重さです。マンションの共用部分では、「ペットは抱きかかえて移動すること。」というルールを定めている場合があります。ペットを飼うのであれば、容易に抱きかかえられる体重にするべきです。

中型犬は

「中型犬」の代表的な犬種は、ウェルシュコーギーペンブローク・柴犬・ビーグル・フレンチブルドッグ・ブルドッグなどです。

小型犬は

「小型犬」の代表的な犬種は、トイプードル・シーズー・ヨークシャーテリア・ミニチュアダックスフンドなどです。

大型犬は

「大型犬」の代表的に犬種は、ゴールデンレトリーバー・セントバーナード・ジャーマンシェパードなどです。

ただ、体重のみで「中型犬/小型犬/大型犬」と分類できなくて、マンションによっては、犬の体高も考慮して細かく定めている場合があります。

おわりに

ダレノガレ明美さんは、「猫ちゃんたちが一匹でも多く幸せに過ごせる環境を作りたい!」と猫を救うための支援活動をされているほど動物が大好きです。

「大型犬」と一緒に生活がしたいと思っているようですが、飼う前にマンションのオーナーに確認するところは、素晴らしいと思います。残念ながら大型犬を飼うことはできませんでした。

でも、「小型犬」か「中型犬」であれば、飼うことが許されているマンションなので、我慢しましょう。犬にとっても窮屈なマンション生活となりますので、「大型犬」を飼うには、やはり一戸建てで飼うことがよいのでしょうね。

最近は、ペットのための便利グッズも色々と販売されています。犬や猫などのペットも暑さが苦手ですから、暑さ対策に「冷えマット」を敷いてあげると喜ぶのではないでしょうか。

中型犬と小型犬の違いによって飼育制限があるとは驚き!

マンションによってルールが異なります。ご確認を!

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