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晴海フラッグの土地は9万円/平米!東京都西多摩郡檜原村ってどこ?

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2020年8月22日(土)放送の「報道特集」を見て驚きました。

東京オリンピック/パラリンピックが延期されて、選手村として利用予定の晴海フラッグ(HARUMI FLAG)の引き渡しも延期されてしまいました。

テレビ「報道特集」で放送された晴海フラッグの土地価格は、なんと「東京都西多摩郡檜原村」と同じ約9万円/平米で取引されていたことが報道されました。

晴海フラッグ周辺地域と比較して、約1割で売却されていたことに驚きを隠せません。

「東京都西多摩郡檜原村」と同じと言われても、東京都西多摩郡檜原村ってどこなのでしょうか。

  • 晴海フラッグの土地は9万円/平米!
  • 東京都西多摩郡檜原村ってどこ?
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晴海フラッグの土地は9万円/平米!

2020年8月22日(土)放送の「報道特集」では、選手村として利用予定の晴海フラッグ(HARUMI FLAG)を取り上げていました。

なんと「東京都西多摩郡檜原村」と同じ約9万円/平米で取引されていたことが報道されました。

晴海フラッグ(HARUMI FLAG)のオリンピック/パラリンピック選手村は9万6千円/平米なのに対して、周辺の晴海5丁目は89万1千円/平米、晴海3丁目は132万/平米でした。

不動産の鑑定評価のひとつ「取引事例比較法」では、対象不動産と条件が近い物件の取引事例を多く収集し、いつくかの事例を選択し、取引価格の事例から必要に応じて対象物件の事情補正や時点修正を行い、地域要因や個別的要因を含め比較評価する方法です。

東京オリンピック/パラリンピックの転用という特別な使われ方をする土地なので、「取引事例比較法」を用いて、売買価格を求めませんでしたとのことです。

特別な要素が含まれているとは言え、周辺の相場と比較して9万円/平米で取引されていることには違和感を覚えます。

周辺の相場から9割も低いのは、異常な価格だと誰もが思うのではないでしょうか。

周辺相場と同じかもう少し安く売却できれば、東京都民のために使うことが出来たのではないでしょうか。

新型コロナウイルスの影響で困っている人を、もっと助けるために用いることが出来たのではないでしょうか。

13.4ヘクタールの土地が、129億6千万円で、東京都から事業用地として売却されたことに驚きです。

東京都西多摩郡檜原村ってどこなの?

「報道特集」で出てきた「東京都西多摩郡檜原村(ひのはらむら)」は、どこなのでしょうか。

「東京都西多摩郡檜原村」は、新宿から1時間45分かかる場所です。同じ東京都なのに東京23区からかなり時間がかかることがお分かり頂けると思います。

「東京都西多摩郡檜原村」では、標高1,000メートルから1,500メートルの高地にある山岳公園です。同じ東京都とは思えない自然が豊かな公園です。

森林館内動植物の展示パネルやキーホルダーなどが作れる木材工芸センターがあります。丸太切り体験など、普段できない貴重な体験が可能です。

大自然を感じるハイキングなどが楽しめる環境の良い檜原村です。

「檜原村」では、空き家を活用した定住促進事業を行っています。環境の良い「檜原村」で生活してみませんか。

移住事業として、移住者が引っ越す場合の費用1件につき10万円補助に加えて、中学生以下の子どもが同居する場合1人につき5万円、親世帯等が檜原村に1年以上住所を有している場合1件につき10万円補助する制度もあります。

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晴海フラッグ(HARUMI FLAG)の引き渡しが延期されてしまい、購入者は当初の予定が狂ってしまって大変な思いをしていると聞きます。しかし、土地代を考えると、リーズナブルなマンションを購入できたのではないでしょうか。

周辺の土地価格と比較して、9割も低かったとは、「報道特集」を見なければ知りませんでした。

「晴海選手村土地投げ売りを正す会」を結成して、 2017年8月に小池知事を被告として住民訴訟を行いました。

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