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マンションのメーターボックスに私物は置かないで!

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マンションには、各戸にメーターボックス(MB)が存在しています。メーターボックスに、私物やゴミを保管している人がいます。部屋毎に設置されているメーターボックスは、共用部分に当たりますので、私物を保管することは禁止されています。ましてや「鍵」を保管するという危険行為は行わないでください。

マンションのメーターボックスに私物は置かないで!

部屋毎に設置されているメーターボックスは、電気・ガス・水道のメーターをまとめて格納しており、入居者が不在の場合でも、電力会社やガス会社の人がメーターボックスを開けて点検や検針を行います。

毎月の使用量と使用料は、点検や検針をした結果に基づいて計算されて所有者に請求を行うための重要な働きをしているのがメーターボックスの存在です。

メーターボックスの大きさは、用途的に大きくなくてもよいので、必要最低限の大きさとなってはいますが、小さいモノであれば、格納することができるのです。

メーターボックスの隙間を利用して、私物やゴミを保管する人が時々いると聞いたことがあります。最悪なのは、「鍵」を隠す場所として利用するということです。

メーターボックスの設置してあるのは、共用廊下側です。いくらオートロックのマンションであったとしても、誰でも通ることができる共用廊下のメーターボックス内に私物や鍵を保管するのは非常に危険です。

メーターボックスに鍵が掛かっているのではないですから、誰でも簡単に開けてしまうことができるからです。

子どものおもちゃ程度であれば、盗まれても仕方がないで諦められるのかもしれませんが、専有部分の鍵となると鍵を再度作製するなど問題が大きくなってしまいます。おもちゃであっても、なくなるとショックですけどね。

私物を置いてあるがために、点検や検針などの本来の業務を妨害することは、もってのほかです。

逆にメーターボックスは、業者のみしか開けてはいけないと思い込んでいるマンション住民もいます。普段の生活でメーターボックスを開けることはないと思いますが、地震などによってガスが止まってしまったとき、部屋で水漏れが発生したときには、メーターボックスを開けて、自分自身で確認することも必要なるかもしれません。

非常時のために、メーターボックスを開けて確認してみることも大切だと思います。

おわりに

マンションのメーターボックスに私物を置く人がいると聞いて驚きました。収納スペースが大きいわけでもなく、盗まれる危険性もある場所だからです。

マンションの管理規約で、「メーターボックスに私物を置いてはいけない。」と定めている場合もありますし、管理規約に書かれていなかったとしても置いてはいけません。

マンションのメーターボックスに私物は置かないで!

防犯上、私物(特に鍵)は置いてはいけません。
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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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