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マンションの永住意識が過去最高に 国土交通省調査より

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平成30年度のマンション総合調査の結果が、国土交通省より、2019年4月26日(金)に発表されました。その中で特筆すべきは、マンションへの永住意識が年々高まり、平成30年は、過去最高の62.8%に達したことです。マンション住まいのよさを認識しているという結果の表れなのだろうか。

平成30年度マンション総合調査結果

2019年4月26日(金)に発表された「平成30年度マンション総合調査結果」には、マンションに関する様々な調査結果がありました。

調査結果の中で「永住意識」を調査する項目がありました。平成5年度と平成11年度で、「永住するつもり」と「住みかえるつもり」の意識が逆転して、平成30年度は、過去最高のついに62.8パーセントに上昇しました。

年度 永住するつもり 住みかえるつもり
昭和55年度 21.7% 57.0%
昭和62年度 31.1% 41.4%
平成5年度 31.0% 41.1%
平成11年度 39.0% 31.5%
平成15年度 43.7% 24.2%
平成20年度 49.9% 19.4%
平成25年度 52.4% 17.6%
平成30年度 62.8% 17.1%

マンション選びにも影響が

住みかえを前提としたマンション購入の動きから、永住を意識したマンション購入の傾向に、ますます強まってきていることが統計からも伺い知ることができます。一時的な住まいと永住の住まいの場合の購入条件も異なっているのではないでしょうか。

マンションに求めるものは、駅近などの利便性です。立地条件は、マンション購入後には変更することができませんから十分に検討されることをおすすめします。

おわりに

マンションを探す場合には、全ての人が永住意識を持っているのかは分かりませんが、永住することを意識している傾向であることが分かりました。

せっかく購入したマンションを手離さなければならない悲しさはありません。マンションを購入するときには、吟味が必要です。

マンションの永住意識が過去最高に 国土交通省調査より

過去最高62.8%の調査結果でした。
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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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