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プロスペクトどうなる?神奈川県逗子市の斜面が崩れマンションの行方

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「逗子市池子2丁目の土砂崩れのマンション名はライオンズ」「土砂崩れの対策費用が管理組合から支出!神奈川県逗子市のマンションで」の続報です。

神奈川県逗子市の斜面が崩れて、女子高生が死亡する事故のあったマンション住民が、売り主であるプロスペクト(旧グローベルス)を横浜地裁に提訴しました。

マンション建築前の調査で、斜面の風化や一部崩落が判明したのに告知せず販売したとして、売り主であるプロスペクト(旧グローベルス)に損害賠償を求めました。

横浜地裁がどのような判断を下すのか分かりませんが、今後の流れにも注目したい事例となります。事件を風化させないためにも、どのような解決になるのか結論まで見守りたいものです。

  • プロスペクトどうなるか注目?

プロスペクトどうなるか注目?

神奈川県逗子市の斜面が崩れ女子高生が死亡するという痛ましい事件が発生したのが、昨年(2020年)2月5日事故であった。マンション名は、「ライオンズグローベル逗子の丘」です。


痛ましい事件があると、報道が行われます。しかし、その後は風化されてしまう傾向にあります。

神奈川県逗子市の斜面が崩れた事件でも、風化してしまうことはよろしくないと思います。どこに原因があったのか根本を突き詰めて再発防止に役立てて欲しいと思うからです。

マンション住民が、横浜地裁に提訴したのは、今年(2021年)4月。マンションの住民側は「プロスペクト(旧グローベルス)」が説明を怠ったため、事故後の土砂の処理や復旧工事などの負担が生じたと主張している。

「プロスペクト(旧グローベルス)」などに計約9600万円の損害賠償を求めています。住民側が調査を把握したのは事故後で、結果に基づいて斜面を適切に管理していれば、事故は防げたと主張しています。

横浜地裁に提訴したというニュースを聞いて、痛ましい事件の報道を思い出しました。テレビや新聞などで大きく取り上げられた事件でした。

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あってはならない事故が発生したと思います。次々と大きな事件が起こるので、人々の関心も薄れてきた斜面が崩壊した事件でした。

事件発生後、マンション住民の方は大変な思いで対応に追われたのではないかと思います。

株式会社グローベルスは、株式会社プロスペクトに業務の全てを移管しています。(2021年4月1日)

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