その他

傘の横持ちする理由が分かった!弁護士も警告する危険な行為!

目安時間 7分
  • コピーしました

マンションの共有廊下のみならず、駅や階段・通路で傘を横持ちする人がいます。

「傘の横持ちは、なぜするのか?」と疑問に思っていましたが、横持ちを行う人の理由が分かりました

弁護士も傘の横持ちは危険な行為であると警告を鳴らしているほどです。傘の横持ちはしないでください。

  • 傘の横持ちする理由が分かった!
  • 弁護士も警告する危険な行為!

傘の横持ちする理由が分かった!

梅雨の時期になると決まって、傘の持ち方について話題になります。

テレビ報道やインターネットでも、危険な傘の横持ちを行うのかと話題になります。たまに、ぶんぶんと振り回して歩く人もいて非常に危険性を感じます

傘の横持ちが、なぜ行うのか疑問に思っていました。危険な行為であるとテレビでも警告を訴え、インターネットでも情報が流れています。

傘を横持ちする人は、今まで危険だと思ったことがないからなのかもしれません。混んだ道を歩くことがなかったのかもしれません。

しかし、傘を横持ちすると、後方を歩いている眼に当たる危険性があります。

「AERAdot.」に記載された「傘の『横持ち』をしている人に直撃してわかった その意外な『理由』と気づいていない『危険』」には、傘を横持ちする理由が明記されています。

「気づいたらしているときがある。なんとなくだから、理由を聞かれても困る。」

「気分の良いときにしているような気がする。雨が上がって、心が開放的になっているのかもしれないね。」

「杖のようにして歩くと、底が削れてしまうからだと思う。人が密集しているときは、角度は調節しているはず。」

「傘が乾いているときはそうしている。かばんにはさんでいれば、おさまりがいい。それに、縦に持つよりも、地面にぶつからないので歩きやすい。」

最近の傘は、大型化しています。傘売り場へ行くと、65cmや70cmと大型サイズをアピールポイントとして販売されています。

大きい傘であればあるほど、雨に濡れる可能性も低いのは確かです。しかし、携帯性とは相反します。

傘が大きいため、真下に向けて持つと地面に接触するというのも理由のような気がします。

毎年、傘の持ち方が話題になりますが、まだ傘の持ち方に無頓着な人がいるのは残念なことです。

弁護士も警告する危険な行為!

傘の横持ちは、単なるマナーだけの問題ではありません。

「AERAdot.」に記載された危害を受けた具体的な経験には、

「傘を水平に持っている人がいて、首を突かれたので文句を言ったが『だから何?』と言われたので、警察に被害届を提出した」(34歳 男性)

「傘の本体を握り、水平にして、かつ前後に振りながら歩く人がいて、突かれそうになった」(37歳 男性)

「満員電車で水平に持っていた傘が、私の脇腹にぶつかり、肋骨にヒビが入った」(52歳 女性)

が記載されていました。傘を持つ人に悪気がなかったとしても、怪我につながる原因となることが分かります。

もし、肋骨にヒビが入った場合は、「肋骨を動かさないようにテーピングをして、全治3ヵ月程度かかるとします。

その間、会社には出勤できて休業損害は生じないと仮定すれば、賠償額は100万円前後になるとのことです。

傘を横持ちして、もし失明させたとなれば、賠償額は5,000万円を超えることも考えられるということです。

傘の横持ちが原因で怪我をさせた場合は、賠償額の支払い義務があると弁護士が警告を鳴らしています。

単なるマナーの問題ではないことがお分かり頂けたかと思います。

あわせて読みたい

新型コロナウイルスの影響で、ソーシャルデイスタンス(社会的距離)を保つように言われていますので、傘の横持ちは有効なのかもしれません。

傘の横持ちは、非常に危険な行為です。傘の持ち方は、危険がないように持ちましょう。傘の横持ちが危険な行為であるということのアピールが不足しているのかなぁ。

職場やマンション内でも話題にして、一人でも傘の横持ちをしないようになって欲しいです。誰かに怪我をさせてから気が付くのでは遅いですから。

※アフィリエイト広告を利用しています。
  • コピーしました

   その他   0

この記事に関連する記事一覧

この記事を書いた人

info-mansion
info-mansion

独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

info-mansion

info-mansion

独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。


矢印 ←ダウンロード可能なブログ記事です。自由にダウンロードしてお使いください。


マンション情報お役立ちブログのテンプレートは、「THE WORLD2.0」を使用しております。機能的にもデザイン的にも優れたテンプレートです。感想レビューはこちら
 人気記事
最近の投稿
カテゴリー
アーカイブ