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歩きタバコ注意で逆ギレされた経験

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その他

歩きタバコを注意して逆ギレされた経験を語る

更新日:

喫煙者の中の大半の方は、きちんとマナーを守ってタバコを吸われるのですが、禁煙の歩道を歩きタバコしている方に注意したら、逆ギレされた私の経験を語ります。マンションにお住まいでタバコを吸われる方、お願いですからベランダなどの共用部分ではタバコはご遠慮願います。

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歩きタバコの危険性

喫煙者の皆さん、どうか歩きタバコは即刻止めて頂きたい。どうかタバコを吸うのは、灰皿のあるところで、他人に迷惑にならないようにお願いします。

歩きタバコは危険であることを理解して頂きたいです。歩きタバコを持つ手の位置と、子供の顔の位置が近くになります。子供の顔にタバコの火や灰が飛んできますので、火傷や失明する可能性があるのです。髪の毛にも火が付着する恐れがあります。

特に風が強い日は、前後を歩いている人にも灰が飛んでくることがあって、とても不愉快な思いをしているのを喫煙者はご存知なのでしょうか。

「副流煙」と言って、有害物質を含む煙を吸ってしまう危険性もあるのです。特に子供にとっては、よくないのは明白です。

歩きタバコって、道の遠い場所からでも吸っていることが分かってしまうんです。混雑している道での歩きタバコ、通勤・通学時間帯での歩きタバコ、風が強い日の歩きタバコ、条例で禁止されている道での歩きタバコは吸わないようにして頂きたいと切に願います。

喫煙者も他人の煙はイヤらしい

以前、タバコを吸う方に聞いたことがあります。それは、「自分の煙はよいが、他人の煙はイヤ」なんだそうです。

「なんじゃ、それ!」勝手だなぁと憤慨した思いがあります。だったら、タバコを吸わない人の気持ちが理解できるのではないかと思いました。

他人の煙がイヤとタバコを吸われる方が言うほどであれば、なおさらタバコを吸わない方は煙がイヤなんです。

タバコを吸う人は、口が匂ったり、洋服からタバコの臭さが漂ってきたりします。

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注意して逆ギレされた経験

歩きタバコを注意して逆ギレされた私の経験談です。禁煙の歩道を歩きタバコしている方がいて、その後ろを私が歩いていました。

「路上喫煙禁止」マークのある歩道でしたので、「路上喫煙禁止」マークを指しながら、「ここは、タバコ禁止ですよ。」と柔らかく注意したつもりでした。

ところが、「今、消そうとしていたんだよ。」と舌打ちし、強く逆ギレしてしまって、こちらがびっくりしました。これ以上は、トラブルになるのがイヤだったので、黙って通り過ぎましたけどね。

タバコを消そうとしていた割には、周囲に灰皿は置いていないし、携帯用の灰皿を持っている様子もなかったですけどね。まさか、路上にポイ捨てする気だったのだろうか。「路上喫煙禁止」のマークが目に入らなかったのだろうか。

行政側も、ただ「路上喫煙禁止」マークを設置するだけなのではなく、喫煙の取締を強化して、違反者には罰金を徴収しないとダメですね。喫煙も免許制にして、悪質な喫煙者には、タバコを買えないようにして欲しいものですね。

無違反だった場合は、ゴールド免許で、マナー講習も短時間。違反があった場合は、長時間のマナー講習を行うというのはいかがでしょうか。免許を更新しない人は無免許でタバコが買えないとか。現在のタスポを「喫煙免許証」として扱うようにすればよいのではないでしょうか。

歩道上に、タバコの吸い殻が捨ててあるのをよく見かけます。マナーを守ってタバコを吸えばよいのに、一部の喫煙マナーの悪い人がいるために喫煙者自身の肩身がますます狭くなっていく、さらに吸えない環境を作り出しているのではないかと感じます。

「路上喫煙禁止」マークが設置されていない場所であっても、混雑している道や多くの人が集まる場所での喫煙は、率先してご遠慮頂きたいものです。

タバコ吸っていい?は遠慮なの?

タバコを吸う人とタバコを吸わない人と喫茶店に行くときです。タバコを吸う人は、気を遣って「タバコ吸っていい?」とタバコを吸わない人に聞きますが、これは遠慮して聞いているのかもしれませんが、遠慮ではありません。これからタバコを吸います宣言(自己主張)です。

「タバコ吸っていい?」の回答が「はい」でも「いいえ」でも、タバコを吸うのですから。せめて注文した商品を食べたり飲んだりしてから吸うことはできないのでしょうか。

それがタバコを吸う人のマナー(=気遣い)であると思うのは勝手な考えなのでしょうか。JTのコマーシャルで「吸う人も吸わない人も心地よい世の中へ。」というのがありました。果たして、タバコを吸う人も吸わない人も、心地よく生活できるでしょうか。

マンションの階下にも吸い殻が

「マンションの階下のベランダにタバコの灰が落ちてきました。」という苦情が寄せられたことがあります。ご丁寧にベランダの手すりに落ちた「タバコの灰」と専用庭に落ちていた「タバコの吸い殻」の写真が添付されていました。

マンションの専有部分では、タバコは自由に吸って頂いて構いません。しかし、共有部分では、タバコはご遠慮頂きたいです。専有部分でも、換気扇の下でタバコを吸われる人がいますが、全てベランダに流れてしまいますので、止めて欲しいです。ベランダは、専用使用権のある共用部分となりますので、お間違いなく。

マンションの住民から苦情が寄せられる度に、掲示板や全戸配布などで、ベランダ喫煙の注意を促すのですが、どの部屋から「タバコの吸い殻」が落ちたのか特定することができません。

マンションの1階は、専用庭となっており、燃えやすい芝生が敷き詰められています。火災の原因にもなりかねませんので、吸い殻のポイ捨てはしないで頂きたい。吸い殻の火を消したつもりでも、消えてないことも考えられます。

受動喫煙対策法が成立

受動喫煙対策を強化する改正健康増進法が、2018年7月18日(水)の参院本会議で可決されました。多くの人が利用する施設の屋内を原則禁煙とし、違反者には罰則も適用する内容となっています。

屋内を原則禁煙とするとのことですが、屋外であっても、多くの人が利用する施設(駅構内など)では全面禁止としてほしいものですね。

愛煙家にとっては、厳しい改正健康増進法の成立なのかもしれませんが、タバコを吸うマナーの低下が招いた結果なのではないでしょうか。

おわりに

タバコを吸う人とタバコを吸わない人とでは、タバコに関する価値観が全く違います。お互いに「心地よい世の中へ」となれば嬉しいですけどね。マンションにとっても、タバコはトラブルの火種になってしまいます。人に迷惑を掛けないように生活しましょう。

20年以上タバコを吸っていた人が、ある日を境に一切タバコを吸わなくなったという人を知っています。禁煙してからは、いかにタバコを吸う人の煙たさを理解できたといいます。料理もおいしく感じることができると感動したと感想を聞いたことがあります。

タバコを吸われる方、禁煙を経験した方が実際に身近にいます。その方に聞いて、タバコを止めることにチャレンジすることをおすすめします。あるいは、お近くの「禁煙外来」を訪れてください。

歩きタバコを注意されても決して逆ギレしないで頂きたい。「百害有って一利なし」という諺が当てはまるのがタバコなのではないでしょうか。まぁ一利は、タバコ税を納税してくれていることでしょうか。

あるいは、数十年もの間毎日欠かさずに喫煙していたのに、孫から言われた結果、喫煙をピタっと止めたという方もいます。何かのきっかけがあれば、簡単に禁煙できるのではないでしょうか。

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