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その他

狭小マンションに一人暮らしをした工夫の経験

更新日:

狭小マンションに一人暮らしでも、随所に工夫を凝らすことで、快適な生活を送ることができます。「狭小マンションだから」と諦めるのではなく、どのようにしたら快適に過ごすことができるのか工夫をする努力が必要です。あえて狭小マンションを探す人もいるほどなのです。

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狭小マンションとは

狭小マンションとは、文字通り狭くて小さい部屋のマンションのこと。部屋の広さは、20平方メートル台から30平方メートル台といったところでしょうか。

管理人:info-mansionも、千代田区に一人で住んでいたマンションの大きさも、24平方メートル台でしたので、狭小マンションの部類に属するのですね。

20平方メートル台から30平方メートル台の広さは、不動産用語で「ワンルームマンション」と呼ばれるカテゴリに属する部類のマンションとなります。

一般的なファミリー向けマンションの広さは、70平方メートルから100平方メートルのスペースがあることを考えると、狭い気がしますが、一人暮らしであれば十分なスペースです。

部屋が広いと掃除が大変という生活の不便もあるが、なんと言っても物件価格や固定資産税などが高くなってしまうという経済面でのデメリットが生じます。

「大は小を兼ねる。」ということわざがあるように、大きい部屋の方がよいのかもしれませんが、一人暮らしでなくなった場合は、住んでいるマンションを売却すると割り切ることも大事なのではないでしょうか。

住まいというのは、必ずしも一ヶ所に留まる必要はなく、必要に応じて移動することも選択肢としてはありなのかなぁと経験から思います。

狭小マンションのメリット

狭小マンションのメリットは、ミニマリストの部屋で生活できるということです。物理的なスペースがありませんので、いやがおうにも持ち物を断捨離できます。

それによって、自分にとって本当に必要なモノは何かを意識して、なるべく余分なモノは買わずに済むのです。

私の場合、冷蔵庫は、ファミリーが使用する大型の冷蔵庫ではなく、一人暮らし用の小さな2ドアの冷蔵庫を使っていました。

自炊を良くするのかしないのかにもよりますが、私が住んでいたマンションの付近には、24時間営業のコンビニエンスストアが複数あったので、コンビニエンスストアが冷蔵庫代わりになっていたのかもしれません。

また、会社の帰りで遅くなることも多々あったので、駅前の飲食店で済ませてしまうこともあったため、大きな冷蔵庫は必要ありませんでした。

狭小マンションは、マンション価格(あるいは賃貸料)が安いこと。専有部分の面積が小さいので、固定資産税などの税金も安く設定されていることもメリットとなります。

マンションの価格が安いので、ファミリー物件ではとても手が出せない交通至便の場所に建設されていたり、マンションを建てる土地が小さくてよいので、都内の便利な一等地にも建てやすかったりします。

狭小マンションと言っても、生活に支障をきたすほどの狭さでもなく、一人暮らしであれば、十分な広さです。

ただし、狭小ゆえに、風呂と洗面台とトイレの3点が一緒になった「3点ユニットバス」の設備の場合もあり得ます。

室内に洗濯機置き場がない物件もありますので、狭小マンションを選択した場合は、玄関から入って、日々の生活スタイルを想像することをおすすめします。

私の場合は、意識してミニマリストを目指していたのではありません。自然に不必要なモノを持たない。最低限の持ち物で生活するただそれだけだったのです。

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狭小マンションの工夫点

これは、実際に狭小マンションに住んでいた頃の生活する上での工夫点です。

収納家具を置かない

色々な収納家具が売られていますが、あえて収納家具の購入をしませんでした。住んだマンションには、はじめからクローゼットが備えられておりましたので、普段使用しないモノは、
クローゼットにしまうことにしていました。

洋服もたくさん持っているわけではありませんので、仕事に行く時のスーツやネクタイ、普段着の洋服など、最低限の衣類しか持ち合わせていませんでした。

収納家具と言えば、三段ボックス程度の小さな収納を置いただけで、本格的な収納家具は買いませんでした。

テレビも見なかったので、テレビはおろかテレビ台も必要なく、あるのはデスクトップパソコンとパソコン台でした。パソコン台には、本体とモニター、プリンターなどの一式を置いていました。

ピクチャーレールフル活用

ピクチャーレールに時計を掛けて収納し、本類も三段ボックスに収納したので、本棚は買いませんでした。電子レンジや炊飯器は、2ドアの冷蔵庫の上に置いた生活をしていました。

ピクチャーレールとは、絵を飾るのが本来の目的だとは思いますが、絵だけではなく、洋服の一時掛けや小物を置けるスペースとして大いに活躍しました。壁に掛ける収納ですね。

ピクチャーレールがついていなかったとしても、自分で取り付けることができますので、壁掛け収納はおすすめです。

工夫次第で、色々とアレンジができるピクチャーレールですが、小さな棚を取り付けることも可能です。

友人に狭いと言われた

食品のストックと言ってもお米程度で、そんなに荷物がなかったので、狭小マンションとは思いませんでした。

ただ、友人(残念ながら同性です!)が泊まりで遊びに来たことがあって、その時は、さすがに2人だと狭いなぁと感じたのは事実です。

実際、友人にも「狭い。」と言われてしまいましたけどね。ちなみに友人は一戸建て住まいです。(笑!)

おわりに

狭小マンションに一人暮らしをする場合は、ちょっとした工夫で快適な生活となり得ます。最低限の荷物で生活することが、狭さを克服するポイントなのではないかと思います。

もし、普段使わない荷物が多い場合は、トランクルームを活用することも考えてはいかがでしょうか。家の中がすっきりするのではないでしょうか。

狭小マンションに一人暮らしをする工夫は

荷物を極力減らして生活すること!

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