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失敗談

マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3!

更新日:

私のマンション購入の失敗談を赤裸々に綴ります。

「千葉県民から東京都民編」を綴りましたが、「マンション購入 東京都内編」を綴ります。「千葉県民から東京都民編」では、千葉県から東京へ引っ越し、東京都民の住民となるまでをお話ししましたが、いよいよ東京都内でマンション購入したことを綴ります。

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マンション購入 東京都内

不動産会社から突然連絡が

「要町駅」のマンションに住むようになってから、数年後のことです。ある日、突然、不動産会社から連絡がありました。「家賃」が振り込まれていないという連絡なのかと心配になりました。

しかし、「マンションを購入しませんか。」という営業の連絡でした。いきなり連絡があり、一瞬戸惑いましたが、全く考えていませんので、丁重にお断りさせて頂きました。この頃は、仕事が忙しく、日々の生活で精一杯。マンション購入の検討を行う余裕が全くありませんでした。

確かに、ポストには不動産の広告が投函されることが多かったですが、全て関係ないと思い、広告を見ることなく捨てていました。まさか、電話で連絡があるとは思いませんでした。どうして架かって来たのかが理解が出来ませんでした。

初めは断っていたのですが、さっぱり要領を得なかったため、一度説明を聞くことになりました。不動産会社の営業マンとは、「要町駅」の前の喫茶店で会うことになりました。

営業マンがマンションの説明に

その不動産会社の営業マンは、喫茶店の前で、約束した時刻通りに待っていました。手には、なにやら書類のいっぱい詰まった大きな鞄を持っていました。それが、マンションのパンフレットであることは、その時は分かりませんでした。

見た目が若い営業マンと喫茶店の中に入って、コーヒーを注文したところで、挨拶もそこそこに、営業マンは、「現在お住まいのお家賃は、どのくらいなのですか。」と聞いて来ました。

初めは、営業マンを警戒して、はっきりとは答えず、5万円から10万円の間ですと、曖昧な回答をしました。「今の家賃並みの支払いで、マンションが買えますよ。」と、どこかで聞いたことのあるセリフを話す営業マンでした。

そして、買う買わないは別にして、「実際のパンフレットを見て、説明させて下さい。」と話したため、鞄の中からマンションのパンフレットを取り出して、説明を聞くこととなりました。

営業マンに説明を受けたパンフレットに書かれていたマンションの場所は、東京都千代田区、1ルームマンション(正確にいうと「ワンケー(1K)」)の新築物件でした。

全く知らぬ相手に飛び込み営業をしなければならないほど販売が思わしくない新築物件なのかと思いましたが、口には出しませんでした。「今、マンション購入は、考えていないので。」と丁重にお断りして喫茶店を後にしたのでした。

この時は、喫茶店で営業マンに、コーヒーをご馳走になった訳ですが、あとあと考えると高いコーヒー代になってしまったことが、後悔ポイントです。

やってしまった後悔ポイント!

知らない人からの突然の連絡はロクな連絡ではない。
きっぱりと無視すべし。

なぜなぜ営業マンの所へ

営業マンと喫茶店で会ってから、数か月が経過しました。仕事が忙しくて、マンション購入のことは頭から忘れかけていました。

しかし、ある日、突然、「今、払っている家賃で、マンションが購入出来ます。」という営業マンの言葉を思い出してしまったのです。なぜなぜ、思い出してしまったのかが分かりませんが、喫茶店で営業マンから言われたことを思い出したのです。

喫茶店で営業マンから頂いた「名刺」を丁寧に保管していたこともあって、もう少し詳しくマンション購入について聞いてみたくなってしまいました。仕事が一段落した時期でもあったので、「名刺」に書かれていた電話番号に掛けてしまいました。

営業マンは、「マンション購入に関して詳しい話をするので、事務所に来ませんか。他の物件情報もありますから。」と言うものですから、「渋谷」にある事務所へ行って、話を聞くことになりました。

マンション購入の説明にも興味があったのですが、物件を扱っている事務所そのものが、どんなところなのかを確認したいという気持ちがありました。ちゃんとした会社であれば、当然「宅地建物取引業者」の免許が事務所内に掲示してある筈ですから、その確認の意味もありました。

「宅地建物取引業者」の免許がない業者は、無免許で運転する自動車と同じですから、取引で事故があったとしても、危険で保証出来ません。

やって欲しいおすすめポイント!

不動産売買時には、ちゃんとした会社で取引すること。
確認の一つとして「宅地建物取引業者」の掲示を確認のこと。
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「千葉県」から「東京都内」へ引っ越しはしたものの、今まで仕事が忙しくて、自宅と会社を往復する毎日で、「渋谷」へは行ったことがなかったので、機会があれば一度は行ってみたいと思っていた場所でした。

「渋谷」には、「忠犬ハチ公」の銅像が設置してあることで有名で知っていたし、良くニュース番組や天気予報などで、「渋谷」のスクランブル交差点が映し出されることが多いので、「渋谷」の街を探検したいと思っていたのです。

渋谷駅の出口は複雑だった

「有楽町線」で、「要町駅」から「池袋駅」へ、乗り換えて「JR山手線内回り」で「池袋駅」から「渋谷駅」へ向かいました。初めて訪れた渋谷駅構内は複雑に思いました。「名刺」に書かれた住所は、どの出口なのかがすぐに分かりませんでした。そして、「池袋駅」同様、「渋谷駅」も人が多いという印象を受けました。

「渋谷駅」も、「東急東横線」「田園都市線」「京王井の頭線」「銀座線」「半蔵門線」「副都心線」と多くの路線と乗り換えが可能な巨大なターミナル駅となっています。

初めての「渋谷」へは、余裕を持って行ったため、事務所に行く約束の時間までは、時間的余裕がありましたので、「忠犬ハチ公」の銅像を探しました。

「おぉ、これが噂の忠犬ハチ公銅像なのか。」と感激し、人がひっきりなしに行き交うスクランブル交差点の様子を眺めて、「渋谷」の街を満喫?しました。

約束の時間が近づいて来たため、不動産会社の事務所に行くことにしました。駅からの通り道を歩きながら、「渋谷」って、こんなに坂道の多い街なんだと思いました。

営業マンと事務所で再会す

いよいよ不動産会社の事務所へ迷うことなく着きました。小さなビルの中にあった事務所の扉を開けると、一斉に「いらっしゃいませ。」という元気の良い挨拶で迎えられました。なんとなく若い営業マンが多い気がしました。

「要町駅」前の喫茶店で会った営業マンに勧められて、椅子に腰かけると、お茶を出してくれました。季節は、暑い夏でしたので、出された冷えたお茶がおいしく感じたのを覚えています。

「要町駅」前でお話しさせて頂いたマンション物件ですが、喫茶店で話したときは、「まだ発売初めだったので、部屋のプランや階数が選べましたが、あと残り1部屋を残して完売となってしまったので選べない状態です。」と語る営業マンでした。

総戸数80戸余りのマンションが、約3カ月余りで完売したことになります。「そんなに人気のあるマンション物件なのだろうか。」と思いましたので、物件パンフレットや地図で場所を示しながら、具体的な説明を受けることにしました。

マンションレビュー

通常、大規模なマンションになればなるほど、その分譲マンションのモデルルームが建設されて、購入予定客がイメージしやすいような見学が出来るようになっています。そして、モデルルームは、実際の建設予定地に建設されることがありますが、たいていは実際の建設予定地から、少し離れた場所に建設されます。

モデルルームを見学することで得られる情報は、たくさんあるのは事実です。まず、マンションの模型によって、周辺の様子や外観を俯瞰的に見ることが出来ます。

そして、天井や床、窓の大きさ、階高、収納スペースの大きさやエレべーターの数と位置、エントランスの位置、駐車場や駐輪場の数と位置、部屋の向き(日当たり)などです。

しかし、今回営業マンが勧めた残り1部屋の物件は、モデルルームがありませんでした。というのも、残り1部屋のために、モデルルームをいつまでも残しておくコストはかけられないでしょうし、何よりも、いわゆる「投資用マンション」だったためモデルルームが存在しないことが分かりました。

その分、パンフレットは豪華でしたね。建設地のうんちくや希少性をアピール、周辺を含めた位置関係や豊富な写真が使われていました。

「投資用マンション」は、「節税出来る」「生命保険の代わりになる」「将来の年金になる」などと営業マンから言われ、将来結婚して手狭になったら、売却するか人に貸すかすることも可能だから、マンションを購入しても問題とはならないと説明されました。

「投資」をすることは、全然頭になく、ただ賃貸の場合だと、毎月払っている家賃が無駄になると思っていただけに、マンションを購入した方が良いのか分かりませんでした。

さらに、数千万円というマンション購入の費用を現金一括で購入出来れば良いのですが、とても用意することは出来ません。そこで、銀行からローンを組むことになるのですが、果たして、ちゃんと銀行のローン審査が通り、借りて返すことが出来るのかが分かりませんでした。ローンを組むとなると返済期間の関係から若い年齢のうちが有利であるという説明も受けました。

営業マンからしたら、あの手この手と営業トークを重ね、どうあがいても、相手のプロの不動産の営業マン。場数もこなしているだろうし、たいていの質問には、もっともらしく反論する話術に長けています。

マンションレビューですが、一人で暮らすのであれば、十分な広さであることやバス・トイレが別だったり、エアコンがすでに備えられているなどの快適さは、賃貸とは比較出来ないと思いました。

外観はタイル張り、自転車置き場も1住戸1台が確保されていて、何よりマンションから複数の最寄りの駅までが近くて、どこへ行くにも便利な立地が気に入りました。

せっかく、「渋谷」に来たのだからということもあって、マンション購入を断ることも出来ず、現地のマンションを見学した後で、事務所で契約することにしました。

決定的だったのは、「本来、値引き販売は行わないのですが、残り1部屋しか残っていないので、階数も部屋のプランも選ぶことが出来ません。なので、少しだけお値引きします。」と営業マンの方から提案されたことでした。

この時、全部屋のマンション販売価格一覧を提示していました。2階の部屋が最も安く、階数が上がることに、段々と高くなる設定でした。角部屋の部屋は、他の部屋に比べて高い販売金額となっていました。最上階は、部屋そのものの大きさが広いので、一番高い販売価格となっていました。

やってしまった後悔ポイント!

営業マンは話術のプロ!。
値引き額に惑わされないこと。

やって欲しいおすすめポイント!

売れ残り物件でも、こだわらなければリーズナブル。
マンション購入は、タイミングが必要。

仮審査(住宅ローン)にドキドキ

マンション購入の契約も無事に終わり、いよいよ金融機関とのローン契約の締結を行うことになりました。借りる予定の金融機関は、営業マンと相談した結果、給与振込を行っている金融機関に決定しました。

金融機関の仮審査(事前審査)には、本人確認資料の運転免許証や、収入(年収)確認資料の源泉徴収票、購入マンションのパンフレットなどが必要でした。これらの資料は、営業マンに手渡して、金融機関へ提出してもらうことになりました。

金融機関の仮審査結果が分かるまでには、数日間がかかると言われました。仮審査を申し込んでから、結果が来るまではドキドキしました。他にローンがあるわけでもないし、年収が極端に少ないわけでもないと思いますが、初めてなので不安だったのです。

数日経って、営業マンから、「仮審査が、無事に通った。」という連絡を頂きました。嬉しいというよりは、「もう後には引けないなぁ」と腹をくくらなければならないという気持ちが強かったように思います。

本審査通ったが後悔が

金融機関の本審査は、さらに、「印鑑証明」「住民票」「売買契約書」「重要事項説明書」などの書類が必要ということで、平日に有給休暇を取得して取りに行きました。(「売買契約書」「重要事項説明書」は、不動産会社が用意。)

そして、契約者本人と営業マンが一緒に金融機関へ出向いて、銀行ローンの手続きを行いました。やたらと記入する書類の多さに閉口してしまいましたし、押印する箇所も多かったことを覚えています。

そして、ローン(融資)の実行が行われました。銀行の通帳には、今まで見たことのない桁の数字の入金金額が並んでいました。感激する間もなく、一瞬で、支払金額にも数字が並んでいました。

営業マンから、購入したマンションの鍵を渡された時は、非常に感動しました。マンション鍵も、ピッキング対策に有効とされるティンプルキーとなりました。その後、「要町町」から「千代田区」へ引っ越しを行い、色々な場所で住所変更を行う面倒な作業が待ち構えていました。

賃貸との違いは、なんと言っても住みやすさ(快適性)です。マンションの造りも賃貸物件比較して、遮音性が高く、宅配ボックスがあるので留守中でも荷物が受け取れる。駅から徒歩数分で立地が良いなど、分譲仕様と賃貸仕様の違いを実感したのでした。

人には、それぞれにライフスタイルがあるので、一概に言えませんが、どうせならもっと早くに、マンション購入を決断しておけば、無駄がなかったのにと思いました。

小さいことかも知れませんが、意外と窓の大きさって違うことが分かりました。引っ越しの度に窓の大きさが異なるので、寸法通りのカーテンを買うのが大変だと思いました。引っ越し前に、気に入って使用していたカーテンが、新居で使えなかったりするとガッカリします。

やってしまった後悔ポイント!

早い決断は、無駄を生まない。
家賃を払うのであれば購入検討を。

こうして、東京都内で、無事にマンションを購入することが出来ました。マンションを購入して1年6カ月くらい住んだあとに、非常に大事なイベントが待っていたとは、この時は考えもしませんでした。これが後悔のポイントとなります。

あとがき

以上で、「マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3<マンション購入 東京都内編>」を終了します。長文、読んでいただき、ありがとうございました。次は、「マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント4<賃貸マンション東京編>」を綴ります。

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