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失敗談

転勤族のマイホームで後悔したショックな経験!

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転勤族でマイホームを急いで売却して後悔したショック経験を綴ります。会社員(サラリーマン)の宿命とも言える「転勤族」。急に決まった転勤に対して、マイホームをどのようにすべきだったのか経験談を通して同じ後悔をしないように参考にして頂ければ幸いに思います。マイホーム売却後に分かったショックな経験、あれは忘れられません。

マイホーム売却までの流れ

夫の転勤が急に決まったため、住んでいた愛着ある我がマンションを急いで売却することになりました。

急な転勤で売却相談を

賃貸物件として他人に貸しても良いと思いましたが、定期的なメンテナンスが必要であったり、賃貸として人に貸した場合には、借りた方が綺麗にマンションを扱ってくれるかどうかなど色々な問題が生じた場合、転勤して離れて住んでいるとなかなか満足できるような対応ができないなぁと考えたので、大手の不動産会社へ相談してみました。

マンションの価値も年々落ちるので、年数が長くなればなるほど、売却したいと考えた時には、なかなか売れないのが現状とのことで、賃貸物件にしようか?とも初めは考えていましたが、結局マンションを売却しようかなぁと考えに定まりました。

結局売却することに

マンションの年数が経っていると思っていた以上に賃貸料が高くならず、やりくりが大変になるなぁと不動産会社の営業マンの話しを聞いて感じました。自分が住まないのに、固定資産税や管理費が必要になることも考えました。

そこで、「急いで保有しているマンションを売ろう!」と思い、なかなか対応がよかった不動産会社へ相談してマンションを売却することにしました。

不動産会社の営業マンの方も、「ここで時間をかけてしまうとマンションの値段が下がるので、早めに売ったほうが良いですよ。」とおっしゃったので、あまり他を検討せずに、不動産会社へ全て任せて売却してしまいました。こちらが拍子抜けするほどの思いがしました。

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売却後後悔したことは

マンションの売却って、難しいというイメージがありましたが、そこは売却のプロだと思いました。想像していたよりは、はるかに人気物件だったようで、トントン拍子・スピーディに売れたようで嬉しかったです。

しかし、マンションを売却した時には、不動産会社に手数料を支払ったりして、売却代金を受け取った金額はアレ?と思ったものでした。もしも、売却代金を住宅ローンの返済に充てるつもりであったならば、もっと慎重になったのかもしれません。これはもう少しマンション売却も他の不動産会社をあたってみても良かったかも!と感じました。

場合によっては、賃貸物件として他の方へ貸すのも良かったのかぁ?と、もう少し時間をかけてゆっくりと検討するのも良い手段だったのでは?とマンション売却後にかなり考えるようになりました。もしも、売却代金を住宅ローンの返済に充てるつもりであったならば、もっと慎重になったのかもしれません。

色々な不動産会社をあたってみないとよさがわからないし、大手の不動産会社だから安心だと思い込んだからダメだったのかなぁと今回マンション売却して感じました。

下階が高値でショック

たまたまインターネットで住んでいたマンション物件の売却価格を見たら、我が家が売った部屋より下階の方が高値の売却金額が掲載してあって、とってもショックでした。もっと値段をアップさせて売るべきだったのかな?とマンション売却について感じました。

こんなことなら、ダメ元でもっと高く売却価格を設定して、徐々に下げればよかったのかなぁと感じました。売却した物件では、検索してはダメですね。ショックを受けました。

あまりにもリサーチ不足で急いで売却したことで、ちょっと失敗したかも!と後悔した気持ちの方が強くなってしまい、けっこうテンションもダウンしました。でも売却した後は、仕方がないので不動産取引をする際には焦るとよくないなぁと今回、身をもって経験したので色々と勉強になりました。

売却に要望が!!

ホテル予約サイトの「トリバゴ(trivago)」は、ホテル料金を簡単に比較して予約することができるサービスを展開しています。場所・日付・何人で泊まるのか・宿泊料金・ユーザー評価などの基本条件を指定して検索すると、ずらーと一覧になってホテル名が表示されます。

「トリバゴ」を知ってからは、各ホテルのサイトを見て、あーでもないこーでもない、もっと条件のよいホテルはないのかなぁと検索していましたが、「トリバゴ」なら比較しやすいように宿泊候補の一覧から選ぶことができることは画期的だと思います。

「トリバゴ」を知ったのは、テレビのCM(コマーシャル)で放送されていたからなのでした。今まで知らなかったホテル名が一覧に出て来るので、非常に参考になります。出張などでよく使うホテルが満室だった場合は、近隣の代替えホテルが分かるのもメリット大だと思います。

「トリバゴ」と同じようにマンション(不動産)の売買においても、場所・築年数・部屋数・面積・規模などの基本条件を指定すると、買い取ってもらえる不動産会社の一覧がずらーと表示されると嬉しいですね。

より好条件を示した不動産会社にコンタクトをとって、実際に内見してもらって売却価格を決めることができるようになるかもしれません。売却側が素人ということをよいことに相場より安く買い取ったりという失敗が少なくなるかもしれませんね。

中古マンションの場合は、住んでいたお部屋の専有部分の状態にもよって、販売価格が変わってきますので、「トリバゴ」と同じサービスが展開できるとは思えませんが、ある程度の目安ができることを期待しています。

おわりに

マンションは、購入よりも、売却する方が難しいと言われています。中古になったマンションの状態は、同じ間取りのマンションであっても千差万別だからです。そして、中古マンションがほしいという買い手があらわれて初めて売買が成立します。

マンションを売却するためには、資産価値の高い場所やきちんとした管理を行っているマンションを購入することが大事な要素であると思います。「転勤族」がマイホームの購入や売却で、後悔のないようにしたいものです。

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下階が高値で売却していた。売り急ぎで後悔した。

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