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失敗談

マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント2!

更新日:

私のマンション購入の失敗談を赤裸々に綴ります。

前回の<地方都市から東京転勤編>に続いて、<千葉県から東京都内編>を綴ります。前回は、地方都市から東京転勤命令が出て、千葉県に住むことになった経緯を赤裸々に綴りましたが、今回は、千葉県から東京都内へ引っ越しをしたことを綴ります。ここでも失敗のポイントがありました。

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千葉県から東京都内へ

千葉県の住居では、交通や買い物の不便、防犯・プライバシーのために、新たな住居を探す決心をしました。どこを探すかのポイントとしては、やはり通勤に便利な場所を第1条件として探すこととしました。

このまま千葉県で探しても良かったのですが、<地方都市から東京転勤編>での失敗ポイントを繰り返すことのないように、休日を利用して、新たに住む場所を探すことにしました。

職場までの交通の便、買い物に便利な場所、防犯のためのセキュリティなどを条件に不動産会社の門を叩くことにしました。

有楽町線 路線図上の場所を調べた

職場の最寄り駅となる「豊洲駅」までの通勤に便利な場所と言えば、乗り換えがなく行けることです。「豊洲駅」は、東京メトロ(地下鉄)「有楽町線」の駅ですので、「有楽町線」沿線が良いのではないかと考えました。

「有楽街線」は、「和光市駅」が埼玉県和光市、「地下鉄成増駅」が板橋区、「地下鉄赤塚駅」から「小竹向原駅」までが練馬区、「千川駅」から「東池袋駅」までが豊島区、「護国寺駅」から「江戸川橋駅」までが文京区、「飯田橋駅」から「市ケ谷駅」までが新宿区、「麹町駅」から「有楽町駅」が千代田区、「銀座一丁目駅」から「月島駅」までが、中央区、「豊洲駅」から「新木場駅」までが、江東区です。

ところが、「有楽町線」沿線の駅は、「池袋駅」「飯田橋駅」「市ケ谷駅」「永田町駅」「有楽町駅」と、主要な駅が続いていることが分かりました。ですから、「有楽町線」の通勤時間帯の混雑度は高いのではないかと思いました。

これらの街は、ビジネス街や商業地というイメージがあったため、選択には適さないという印象でした。特に、日本のシンボル的な存在の皇居(東京都千代田区)周辺を通っているためなのか、どの駅も田舎者が住むには恐れ多い街だと感じてしまいました。

「永田町」には、国会議事堂や首相官邸が集まっており、日本の政治の中心地であることを知っていました。これは、ニュース番組や社会の勉強で習うのでお分かりだと思います。

有楽町線 路線図上の相場を調べた

住むとなれば、「池袋駅」から「和光市」の間になるのだろうなと思いながら、地下鉄「有楽街線」の路線図と周辺地図を眺めておりましたが、まずは家賃の相場を調べようと思いました。

やっぱりと言うか予想通り、「池袋駅」から「豊洲駅」間は、無茶苦茶家賃が高いことが分かりました。これも、条件次第なのでしょうが、駅近、築浅、南向、2階以上、バストイレ別、オートロック(防犯)とこだわりの条件だと、なかなか良い物件を見つけることが出来ませんでした。

池袋駅周辺の不動産会社へ行く

そこで、池袋駅にある不動産会社に行って、物件を紹介してもらい、実際に物件の下見をしました。机上の地図や図面だけでは分からないような日当たりや周りの環境、設備や駅までの距離を掴むことが出来ました。過去のやってしまった後悔ポイント!が活かされたのでしょうか。

それとも、普通の方は、私のような失敗をすることは、まずないのかもしれませんけどね。よくあるのは、不動産会社の車に乗って移動して、複数の物件を下見することだと思います。

確かに、一度にたくさんの物件を見ることが出来ますから、下見の効率はあるものの、実際に自分の足で歩いてみないと得られないこと(例えば、坂道が多い、信号待ちが多い、近道や階段・歩道橋・踏切があるなど)があると思います。ですから、ある程度、物件を数件に絞ったら、物件までの道を実際に歩いてみることをお勧めします。

通勤や通学で、バスや自転車・バイクを使うこともあると思います。普段利用する手段で、駅までの経路を調べることは重要です。地図に載っていない貴重な情報が得られますからね。

また、物件情報では、「徒歩5分」と書かれていたとしても、実際に歩くと、5分以上である場合もあります。不動産の物件情報では、徒歩1分=80メートルとして計算しているためです。

人によって、1分間に歩く距離は一定ではありませんし、同じ速度を維持して歩くのは、至難の業です。同じ5分でも、どこを歩くかによって、遠くに感じたり、近くに感じたりします。ですから、自分自身で歩いて確かめないと分からないものです。

やって欲しいおすすめポイント!

物件を絞ったら、最寄り駅から歩くこと。
歩くことで、坂道や信号待ち、近道などの情報が得られる。
普段利用する手段で経路の確認をすべき。
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要町の賃貸マンションで後悔した

何件か下見をして、一番気に入った部屋を契約【賃貸】することになりました。契約した物件の最寄り駅は、「池袋駅」の隣の駅「要町(かなめちょう)駅」でした。初めて訪れた要町駅でしたが、「池袋駅」から歩ける距離であることも気に行って契約しましたが、もうちょっとじっくりと考えた方が良かったのかと後悔しました。

早く新しい住居を見つけたかったのは、やはり千葉県の住居で遭遇した泥棒の影響が大きかったと思います。とにかく、怖かったのです。留守の時にまた泥棒が入られるのではないか?という思いが、急いで決めてしまった原因です。

「有楽街線」には、「要町駅」から「和光市駅」の間にも、まだいくつかの駅が存在しています。それらの中に、さらに良い住居があったかもしれないのですが、見ることはありませんでした。

ことわざにもなっている「急(せ)いては事を仕損じる。」、何事も焦ると失敗しやすいものだということわざ通り、契約を交わした後で、ちょっと後悔したのでした。

やってしまった後悔ポイント!

広範囲でたくさんの物件を見るべし。穴場の駅や物件が存在するかも。

引っ越しの見積もりで良かったこと

東京転勤の初めから契約していれば、引っ越し代などの余分なお金と時間を失わなくても済んだのに!と思いましたが、マンスリーマンション「レオパレス」に住んだからこそ、家探しの条件が明確になったのかもしれないと思いました。後々購入するマンションにも、ここで得た条件の知識が活かされたことを考えると、かえって良かったのかもしれません。

やって欲しいおすすめポイント!

物件選びは、条件の優先順位を絞ること。
譲れない条件は何かを明確にすること。

とにかく新しい物件を契約したのだから、一刻も早く引っ越さないと家賃が無駄に発生してしまうという焦りがありました。この焦りから、引っ越しでもやってしまった後悔ポイントが存在します。

自分自身で引っ越すことが出来れば良いのですが、たいていの人は業者に頼むことになると思います。この引っ越し業者を頼む作業が、結構大変でした。引っ越しの経験がある人なら、お分かりだと思いますが、インターネット上の見積サイトで「一括申込」をすると、たくさんの業者から電話やメールで連絡が届きます。

引っ越し業者によっては、「一括申込」をした直後に連絡が即来る業者、数日経ってから、忘れた頃に連絡が来る業者と、様々な業者がありました。

業者毎に、見積のために対応をしなければならなくて、平日は仕事で自宅に居ないので、どうしても土曜日・日曜日・祝日に限られてしまいます。せっかくの休日が、引っ越し業者の対応に追われてしまうのは、非常にもったいないと後悔したのでした。

しかし、引っ越しを行わないことの方がもったいないので、自宅に業者を呼んで見積を出してもらいました。引っ越しで有名な複数の大手業者に見積もって頂きましたが、それなりにすることが分かりました。

インターネットで引っ越し業者を検索していた時に、単身で荷物が少ない場合は、大手の業者では「単身パック」というプランを用意していることが分かりました。しかし、大手の業者ではなく「赤帽」という「軽貨物自動車」での引っ越しでも、大丈夫であると調べて分かりました。実際に、「赤帽」の業者を呼んで、見積を出してもらいましたが、大手業者の見積よりも安かったことが分かりました。

インターネットの「引っ越し業者ランキング」を検索すると、大手の引っ越し業者名(クロネコヤマト・サカイ引越センター・アリさんマークの引越社・アート引越センター)が上位ランキングとなっています。大手業者のフルサービスと比べると、値段が安い分、サービスが行き届かない部分があるのかと思いますが、近距離を安価に引っ越ししたい方には、是非お勧めなのが「赤帽」です。

引っ越しの満足度は、会社なのではなくて、実際に引っ越しを担当した個人の力量によるのではないかと思います。大手の引っ越し業者では、誰が、引っ越しを担当しても、同一の満足を得られるように訓練を行うようですが。

引っ越しって、一生のうちに、何回も行うわけではないと思いますので、非常に気になるところだと思います。荷物の多さや家族の有無や引っ越しの距離や季節などによって、大きく見積もり価格が異なりますので、やはり正式な見積もりでない分からないことも往々にしてあるのではないでしょうか。

やって欲しいおすすめポイント!

単身で荷物が少ない引っ越しは、大手でなくても大丈夫。

東京都内のマンションに住んで

千葉県から東京都内への引っ越しが無事に終わりました。東京都内のマンションに住んだ感想ですが、引っ越し前に住んでいた千葉県に比べて、東京都内は、大きな建物が多い、車の交通量も多い、人の数も多い、田や畑がないことが印象でした。

引っ越しで面倒だったのは、ガスの閉栓と開栓でした。必ず立ち合い作業が必要となりますから、電話連絡だけでは済まないからでした。自宅にいる時間帯を考慮して連絡をしないといけないですからね。

千葉県の「レオパレス」と比較して、壁が厚く、造りもしっかりしているので、隣の声が聞こえるということもなく、引っ越しして満足しました。

「要町駅」の周辺は、スーパー、ファミレス、コンビニ、お弁当屋さん、ドラッグストアなどが、駅から5分圏内に揃っているのは、大変便利だと思いました。会社の帰りに寄って帰ることも可能だからです。

ただ、大型スーパーマーケットが駅周辺にないのが、残念でした。「池袋駅」まで行くと、何でも揃う「西武百貨店」「東武百貨店」や、「ジュンク堂書店」「ビックカメラ」「ヤマダ電機LABI」と大型店が揃っていますので、仕方がないところかと思いました。

朝の通勤ですが、「要町駅」から座るのは無理でも、「池袋駅」だったら座れるだろうと考えたのも、物件を契約した動機となりました。

しかし、現実は、そんなに甘くありませんでした。「要町駅」からは座れないのは、想像した通りでしたが、「池袋駅」でも座れませんでした。確かに、「池袋駅」で降りる人が多いのは事実ですが、座れるほどまでではありませんでした。

「有楽町線」は、地下鉄なので、各駅に停車します。「池袋駅」「飯田橋駅」「市ケ谷駅」「永田町駅」「有楽町駅」と主要駅で、下車する方がいるのですが、通勤時間帯の混在度が高く、座れることはありませんでした。

しらない路線の電車に乗る場合には、実際の通勤予定時間帯で乗車して、混雑度を経験しておくと良かったと思いました。引っ越し当時は、仕事が忙しくて、休みを取って乗車経験をすることがなかったことが後悔したポイントです。

やってしまった後悔ポイント!

実際の通勤予定時間帯で乗車を試みるべし。

さらに、「有楽町線」は、「東武東上線」「西武池袋線」「丸ノ内線」「東西線」「南北線」「都営大江戸線」「JR線」「半蔵門線」「日比谷線」「都営三田線」に接続をしています。

これらの沿線も、マンション探しの候補として加えれば、さらにもっと良い条件の場所に住めたのではないかと頭をよぎりました。

「住めば都」ということわざがあるように、どんな場所に住んだとしても、納得して契約したのだからと諦めるのが肝要かと思いました。マンション契約代金や引っ越し代金も馬鹿になりませんからね。

あとがき

以上で、「マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント2<千葉県から東京都内編>」を終了します。長文、読んでいただき、ありがとうございました。次は、「マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3<マンション購入 東京都内編>」を綴ります。

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