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購入

マンションの中古は築年数と価格の関係は

更新日:

中古マンションは、築年数と価格は比例するのだろうか。中古マンション探しで気になるのは、築年数と価格との関係です。中古マンションを選ぶ場合のポイントは何かをお伝えします。中古マンションを購入してからも後悔しないマンション選びの譲れない条件とは何でしょうか。

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マンションの中古は築年数と価格の関係

新築マンションと中古マンションのどちらを選んだら良いのかと迷いませんか。新築マンションの購入は、予算的に厳しいので中古マンションを探している場合、築年数と価格の関係が気になりませんか。

中古マンションのメリットは、もちろん価格的に安く購入することができることにあります。新築マンションとは違い、すでに建って住んでいるわけですから、立地や管理の状態が目で見て確認ができるところも安心です。

学校や病院・スーパーマッケットなどがどこにあるのか、中古マンション周辺の生活スタイルが想像できるため、中古マンションを購入しても、住んでから違ったと後悔することも少ないでしょう。

そんな中古マンションですが、築年数と価格の関係はどうなのでしょうか。築年数が古ければ価格が安く、築年数が浅ければ価格が高いという単純な比例関係にないのが中古マンションです。

中古マンションによって、築年数が古くても、値下がりしない中古マンションもあれば、築年数が浅くても、値下がりするマンションが存在します。

築年数と価格を決める要素は

立地条件が良いマンションを選べ

マンションに求めるのは立地です。バスや自動車に頼らなくとも、最寄りの駅にすぐに行ける。傘をさすことなく、最寄り駅に行けるであれば最高の立地と言えます。

実際に中古マンションを見学する前に、多くの方は、インターネットで物件の所在地を検索するのではないでしょうか。代表的な検索サイトは、「Yahoo!不動産」「SUUMO(スーモ)」「O-uccino(オウチーノ)」などです。

購入したい条件を指定してお好みの物件を検索するのですが、条件の一つに「最寄り駅からの距離」があります。

良くあるのが、「5分以内」「10分以内」「15分以内」と5分刻みで条件を選択する方法です。

徒歩10分は、「10分以内」に候補として表示されますが、徒歩11分は、「10分以内」に候補として表示されないのです。条件に当てはまらないのですから、これは当たり前ですよね。

たった1分の違いで、候補として表示されるのかされないのかが違ってきます。だから、1分の差って大きいんです。

逆に言うと、徒歩「10分以内」を検索条件としていたが、徒歩「15分以内」を検索条件とすれば、候補の数も多く表示されるというわけです。

徒歩「10分以内」では手が届く物件がなかったとしても、徒歩「15分以内」に条件を広げれば、十分に手の届く物件が表示されるかもしれません。

中古マンションを購入検討する方がこだわるのが「立地」ですから、徒歩「5分以内」の物件は、非常に貴重で高い価格のマンションが多いです。立地条件は、建ててしまえば移動することができないわけですから、重要な要素であると言えます。

「徒歩5分以内のマンション特集」などと特集が組まれる場合があるほど、「立地条件」は、資産価値を左右する重要なファクターなのです。

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マンション構造によっても価格差が

マンションの構造は、基本的に「RC造」「S造」「SRC造」の3種類が存在します。

「RC造」とは、鉄筋コンクリート造りを指しています。いくつもの鉄筋を組み、その周りに型枠を作り、コンクリートを流し込む構造のマンションです。

高い防音性が特徴の「RC造」は多くのマンションで採用されています。物件概要の「構造」の欄に記載されていますので、ご確認ください。

「S造」とは、鉄骨造を指しています。軽量鉄骨造と重量鉄骨造があります。「S造」の特徴は、軽量化できることです。

「SRC造」とは、鉄骨鉄筋コンクリートを指しています。「S造」と「RC造」の長所を組み合わせた構造です。

コスト面では「S造」や「RC造」よりも割高になってしまい、高級マンションなどに多く使われている構造となっています。

マンション設備にも注目!

設備も中古マンションの価格を決定する重要な要素です。年々新しく良い設備になっていく上で、中古マンションに備えられている設備が古く感じることがあるからです。

インターフォンなどの設備は、オートロックと連動しているため、自分で新しく勝手に更新するわけにはいきません。一方、エアコンなどは、自分で新しく交換することも可能です。

マンションの設備は、年数が経てば経つほど新しい方が使い勝手も良く、省エネだったりするので、どんな設備を所有しているかで中古マンションの価格に反映します。

リフォームのしやすさも影響

中古マンションの購入を検討している方は、リフォームしてから住む前提で、探している方もおられます。

中古マンションを買うメリットとして、住みやすいようにリフォームできることにあります。今まで3LDKだった間取りを、2LDKに変更するようにライフスタイルに合わせて柔軟にリフォームできます。

リフォームをする場合に、マンションの構造上、間取りの変更に制約がないのかが問われます。

二重床や二重天井のマンションを選べば、水まわりや照明なども容易に移動できるため、リフォームのしやすいマンションであるかで価格に影響を及ぼします。

電気容量の上限が定められていますので、希望の上限まで使うことができるかどうかでリフォームに影響を及ぼします。

マンション管理体制は良好か

マンションの管理体制によっても価格が変動します。

ゴミ捨て場や自転車置き場・掲示板などの共用スペースが乱雑になっていないかを確認することがあります。

特に、マンションの顔であるエントランスに自転車が無造作に停めてあったり、ポストにチラシなどの郵便物がはみ出るほど溢れて入っているなどは敬遠されがちです。

夜間に廊下の照明が切れたまま放置されている場合も、マンションの管理体制に問題があるのかと思ってしまいます。

「マンションは管理を買え!」と言われていますから、管理体制を購入時に気にする方は多いです。良好な管理体制のマンションは、それだけで価値があるものなのです。

いくら管理体制がよくても、管理費や修繕積立金の滞納がある場合も敬遠されます。将来の大規模修繕工事に向けての修繕積立金の上り具合によっても価格に差が出ます。

あとがき

中古マンションの価格は築年数以外にも、立地条件やリフォームしやすさ・管理体制によって、価格に差が出ます。同じ物件が2つと出ることがない中古マンションですから、選ぶ場合には、将来を見据えて慎重に選択する必要があります。

みんなが欲しいと思う中古マンションは、当然価格も高くなります。それだけ魅力があるマンションだとも言えます。

マンションの中古は築年数と価格の関係は

築年数も価格に関係するが、立地条件やリフォームのしやすさ・管理体制も関係する。

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