Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

Sponsored Link




購入

マンションのランニングコストはいくらかかるの

更新日:

マンションを購入するか一戸建てを購入しようかの判断材料として、ランニングコストが知りたいと思いませんか。マンションを購入した場合のランニングコストを整理してみましたので、購入時の参考にして頂けると幸いです。

Sponsored Link

毎月必要となるランニングコスト

住宅ローン返済コスト

現金一括でマンションを購入しない限り、どこかの金融機関から住宅ローンを借りて購入することになります。住宅ローンを借りた場合は、返済義務が発生しますので、毎月必要となるコストとなります。

住宅ローンの返済額は、頭金の額、金利(変動・固定)、借りた額、返済方法など、借りた人の状況によってまちまちですから、一概には言えません。

ボーナス払いを併用しているのかどうかによっても、毎月必要となるコストが異なってきます。

管理費・修繕積立金コスト

管理費と修繕積立金は、毎月必要となるコストです。気を付けて頂きたいのは、管理費や修繕積立金は、購入当初の金額が続くわけではないということです。

管理費のコスト

マンションの管理業務や清掃業務・設備管理を行うために必要な「管理費」は、月々必要となるコストです。

管理費は安い方が良いと思うのは本音でしょうが、あまりにも極端に安い管理の設定がしてあるマンションは考えものです。

きちんとしたマンションの管理を行うためには、相当の負担が必要となるものなのです。自主管理のマンションであれば、管理会社への支払い額はありませんが、マンションに住んでいる住民全員で、マンションの管理を行う必要があります。

管理費の具体的な金額は、マンションの規模や部屋の広さによってまちまちであるため一概には言えませんが、70平方メートルのマンション分譲時の管理費平均は、約11500円だと言われています。

一般的には、マンションの規模が小さいほど管理費は割高だと言われています。分譲時は、不動産会社が割高な管理費に設定する傾向にあります。

理事会などで、マンション販売時に設定されていた管理会社と他の管理会社を比較検討して、適正な管理費にすると良いでしょう。

修繕積立金のコスト

どんなマンションでも、一定の年月が建てば、大規模修繕工事を行う必要が出てきます。その時に必要となるのが修繕積立金です。

マンションの販売時は、安く設定されている修繕積立金ですが、徐々に値上がりしていくのが修繕積立金です。

修繕積立金が安く設定されている理由は、マンション価格を少しでも安く見せて購入しやすくしているからです。

しかし、修繕積立金は、上がることはあっても下がるという話は聞いたことがありません。修繕積立金は、上昇するものと考え差支えないでしょうね。

新築マンションであっても、中古マンションであっても、マンションを購入する場合は、将来の修繕積立金額に留意する必要があります。

タワーマンションなのか低層マンションなのか、共用施設の充実度によっても、修繕積立金の額が異なります。

Sponsored Link

駐車場や駐輪場のコスト

全てのマンションで必要なコストではありませんが、マンション内に設置されている駐車場や駐輪場のコストもかかります。外部の駐車場を借りるよりは、安く設定するのが一般的ですが、コストとして抑えておく必要があります。

もちろん車を持っていなければ、駐車場を使う必要はないでしょうし、駐輪場が無料のマンションもあります。バイクを使用する場合は、バイク置き場の使用料が必要となります。

専用庭やルーフバルコニーのコスト

お部屋によっては、専用庭やルーフバルコニーがついているお部屋があります。そういう部屋に住む場合には、使用料が毎月必要となるコストとなります。毎月のコストは少なくても、長期間住むことになると見逃せないコストです。

光熱費など生活コスト

一戸建てでもそうですが、マンション住まいであっても、水道・電気・ガスといった光熱費は必要となります。

インターネットやスマートフォンなどの通信コストも必要となります。マンションだと多くの方が一斉にインターネットに加入するため、団体割引が利くケースもあります。

初めからインターネット使用料が設定されているマンションもありますので、コストとして組み込んでおくことが必要です。

購入のマンションによっては、ケーブルテレビの視聴料金や町内会費などが別途必要となります。

毎年必要となるランニングコスト

火災保険・地震保険

もしもの時に多くの人が加入するのが、火災保険と地震保険です。保険の支払いは、「一括払い」「年払い」「月払い」とありますが、多くの人は「年払い」を選択するようです。

火災保険・地震保険はなくても良いのですが、安心料だと割り切ってコストとして確保する必要があります。

多くの方は、当初に加入した火災保険・地震保険から変更することを行いませんが、火災保険・地震保険は、毎年新しい商品が発売されることと住む人の変化に応じて見直すことをおすすめします。

現在加入の保険が、必ずしもベストということは言えないかもしれませんから。どこで見直したら良いのかが分からない場合は、「株式会社イッカツ」を参考にしてはいかがでしょうか。



固定資産税・都市計画税

毎年1月1日(賦課期日)に、マンションを所有している方に課税されるのが、固定資産税・都市計画税です。

固定資産税・都市計画税は、マンションの所在地や所有している部屋の大きさによって異なります。

通常、4月下旬から5月中旬に、納税通知書が市町村から届きます。忘れずに納税するようにしましょう。

賃貸マンションだったら、固定資産税や都市計画税は不要です。しかし、同一物件に住むためには、「更新料」が必要となります。結局、なんだかんだ住むためのコストが必要になるのですね。

おわりに

マンションを購入した場合のランニングコストを整理しました。賃貸にせよ、一戸建て購入にせよ、住まいに対するコストは必要になるのです。マンション購入時の参考にした頂ければ幸いです。

マンションのランニングコストは

毎月かかるコストと毎年かかるコストがある。
マンション選びはランニングコストも計算に入れること。

-購入

Copyright© マンション情報お役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.