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半地下マンションはデメリット多し!地下は選択しない方が良い!

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マンションの中には、半地下や地下1階のマンションも存在します。しかし、半地下マンションや地下1階の部屋は選ばない方が無難です。

半地下や地下1階は、コストパフォーマンスが良いことや防音効果が高いと言われていますが、メリットがある反面、デメリットも考えられます。どんなデメリットがあるのでしょうか。

  • 半地下マンションはデメリット多し!選択しない方が良い!

半地下マンションはデメリット多し!選択しない方が良い!

マンションの中には、半地下や地下1階のマンションも存在します。しかし、半地下マンションや地下1階の部屋は選ばない方が無難です。

なぜ、半地下や地下1階のマンションを選ばない方が良いのでしょうか。その理由を綴ります。

眺望の良さは望めない

半地下や地下1階ですから、眺望の良さを期待することはできません。半地下であれば、ドライエリア(空掘り)が設けられている場合がありますが、採光や通風を工夫している場合もあります。

高層階のような眺望にはほど遠いことは言えます。半地下や地下1階に眺望を求めないようにしましょう。

日当たりが悪い

ドライエリア(空掘り)が設けられていたとしても、長時間太陽の光を期待することは難しいです。

紫外線を浴びるリスクはなくなりますが、人間、太陽の陽を浴びることは健康な生活を送るためには必要不可欠なことです。

洗濯物も自然の太陽の力で乾かすことが出来ません。

浸水リスクが高い

半地下や地下1階は、浸水リスクが高くなります。台風などで大雨が降った場合には、雨水が部屋に流れ込むリスクを抱えています。

水は、高い位置から低い位置へ流れる性質があるので当然です。

売却には不利

もしマンションを売却しようとする場合は、不利となる可能性があります。半地下や地下1階のマンションは人気がなく、思った価格でマンションの売却が出来ない可能性もあります。

半地下や地下1階の部屋に住みたいという価値観の一致があれば良いですが、購入者の選択肢が絞られてしまいます。

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半地下や地下1階のマンションには、メリットも当然あります。上階にある部屋よりも安い場合があります。遮音性が高いので、音楽をする人には適していると言えるでしょう。

しかし、新築の場合は、1年目はコンクリートからの湿気がすごいため、半地下部分に置いていた洋服のほとんどカビてしまって後悔している人もいます。お気に入りの洋服だとショックですよね。

「半地下」というと、第72回カンヌ国際映画祭で、韓国映画初となる最高賞パルムドールを受賞したポン・ジュノ監督の「パラサイト 半地下の家族」を思い出します。

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