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昭和37年のヒット曲はいつでも夢を!マンションは新語・流行語から誕生!

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橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌う昭和37年(1962年)のヒット曲「いつでも夢を!」は、現在でも知っている人が多い知名度の高い曲です。

昭和37年(1962年)に、「マンション」という言葉が誕生したということを知りました。以外と新しい言葉だったと思いました。

マンションの意味は、「大邸宅」という意味であることは綴りましたが、実は、マンションという名称は、昭和37年(1962年)の新語・流行語だった言葉がいつのまにか一般的に使われ出したということは知りませんでした。

普段何気なく使用している言葉「マンション」は、新語・流行語だったのは驚きの事実です。「アパート」と区別するために付けられた「マンション」は、高級感というイメージを持ちます。

「マンション」という言葉は、いつのまにか国民に定着したのですね。今や、知らない人はいないでしょうからね。

  • マンションは新語・流行語から誕生!

マンションは新語・流行語から誕生!

「へぇ、そうなんだ!」と驚いたことがあります。「マンション」とは。昭和37年(1962年)の新語・流行語だったのだと知りました。

昭和37年(1962年)のヒット曲といえば、橋幸夫さんと吉永小百合さんが歌う「いつでも夢を!」、今でも懐メロとしてテレビで放送されることがありますね。

北島三郎さんの「なみだ船」、ジェリー藤尾さんの「遠くへ行きたい」、植木等・ハナ肇とクレイジーキャッツの「無責任一代男/ハイそれまでョ」、中尾ミエさんの「可愛いベイビー」などがありました。

毎年毎年、新しい言葉が世に出てきますが、まさか「マンション」という言葉も、新語・流行語から出てきたとは驚きでした。

普段何気なく使用している言葉「マンション」は、団地以外の集合住宅の規模も豪華さも関係なく「アパート」呼びが一般的でした。

しかし、東京の不動産業者が英語で「大邸宅」を意味する「マンション」を初めて使用して世に広まったということです。

「マンションに住んでいる。」とアメリカ人に伝えると、驚くというエピソードがあります。アメリカ人にとって、マンションは大邸宅をイメージしますから当然のことだと思います。

gooランキング編集部のアンケート結果から分かったことです。

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングが提供する投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票合計数:1,054票
調査期間:2021年5月02日~2021年5月16日

「彼氏」「ダサい」「春一番」「五月病」「シカト」「いまいち」「蒸発(人が突然失踪するという意味)」「OL」「レジャー(遊びや観光という意味)」なども新語・流行語から出てきた言葉です。

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昭和37年(1962年)の新語・流行語から浸透した「マンション」という名称、意外と新しい言葉だったのですね。

「マンション」に限らず、新語・流行語からら誕生した言葉はたくさんあります。探してみると面白い発見をするかもしれませんね。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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