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ガラケーからスマホへ ソフトバンクだけど心配不要-その3-

投稿日:2020年1月19日 更新日:

前回、ヤマダ電機でスマホに変えたことを綴りました。ソフトバンクかワイモバイルか迷っていましたら、スマホデビュープランを使えばワイモバイルよりも安くスマホが持てるということが分かりました。ソフトバンクもワイモバイルも取り扱っている家電量販店の強みを活かした提案です。しかも、スマホ機種代が無料だったのです。

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ソフトバンクかワイモバイルか

ヤマダ電機に行く前に、ソフトバンクとワイモバイルのカタログを貰って、両者を調べていました。

取り扱っている料金プランや機種が異なるため、どの料金プランや機種にすればよいのか予習をしていました。それぞれのメリットとデメリットです。

ソフトバンク

ソフトバンクは、取り扱っている機種が豊富なのが魅力的です。ドコモ・au・ソフトバンクという3大キャリアの一つなので、長く安心して使えそうというイメージを受けました。

職場や親戚でもソフトバンクのスマホを使っている人がいるので、安心なブランドであると感じていました。格安と言われるスマホも存在しますが、やはり3大キャリアは抜群の信頼性があります。

ただ、料金プランが複雑でパッとわからないという印象を受けました。

ワイモバイル

一方のワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドという位置付けです。料金プランは、単純で分かりやすいですが、選択できる機種が少ない印象です。

格安を全面に出しているワイモバイルですから、料金面ではソフトバンクよりも有利なのではないかという印象を持っていました。

プランSでも、3GBのデータ容量があるのも魅力です。

ヤマダ電機の説明を聞いて

ある程度の知識を持って、ヤマダ電機に行きました。ヤマダ電機の説明だと、3G回線からの乗り換えの場合は、ワイモバイルよりもソフトバンクがおすすめということでした。

なぜならば、3G回線のガラケー(フィーチャーフォン)を持っている人だけが「スマホデビュープラン」が適用できるということでした。

「スマホデビュープラン」は、5分以内の国内通話と1GBまでのデータ容量がついて、基本料が月々980円(ただし12ヵ月、13ヵ月からは1980円)という料金です。しかも家族間の通話は、24時間無料という嬉しい誤算でした。

気になるのが、「データ容量1GBって、どのくらい使えるのか?」という疑問です。今まで、スマホを使っていない人にとっては、分からないことです。

データ容量が多いに越したことはありませんが、利用しない無駄なデータ容量のために料金を支払うのも馬鹿らしいからです。

データ容量1GBとは、Webブラウザでのサイト閲覧の場合の通信量は、一般的に「1ページごとに約300KB」と言われています。1GB消費するのにおよそ3490ページの閲覧が必要となります。

メールの送受信は、300文字で5KBです。1GBで約20万通、1日約6800通の送受信ができます。添付ファイルを含んで一通1MBの場合は、1日約33通のメールが送受信できる計算です。

そもそもガラケーでは、メールの送受信が主な使い方でした。YouTubeなどの動画を見たり、地図を検索することやゲームで遊ぶことはしませんでした。

さらに自宅では、インターネット回線を引いているため、WI-FI環境があります。4G回線を使うのは、外出しているときだけです。

以上のことを考えると、1GBでも十分なデータ容量であると結論づけました。

ソフトバンクとワイモバイルの料金を比較した結果をまとめました。2年間トータルで考えると、明らかにソフトバンクの方が有利な利用料金となっています。

他キャリアのスマホデビュー

ソフトバンクは、スマホデビュープランが存在していました。他キャリアでは、スマホデビュープランに相当するプランがあるのか気になったので調べてみました。

NTTドコモ

NTTドコモの場合は、「はじめてスマホ割」が用意されています。ギガライトプランで、3回線以上の「みんなドコモ割」が適用されていれば、月々980円で利用できます。

au by KDDI

auの場合は、「ガラケー→スマホ割プラス」が用意されています。3G回線を利用している方向けの料金で、月々980円で利用できます。

ソフトバンク・ドコモ・auの3大キャリアが、月々980円という値段設定と横並びになっています。はじめてスマホを使う方向けのプランがいつまで用意されているのかは分かりません。

おわりに

スマホの料金って、どうしてこうも複雑で分かりにくくなっているのでしょうか。ショップや家電量販店の店員は、よく理解できるものだと感心します。

それにしても、ワイモバイルよりもソフトバンクの方が安かったのは意外でした。ヤマダ電機の店員さんが「赤字覚悟のスマホデビュープランを設定しています。」と説明していました。

さらに、ヤマダ電機で契約することに決めたのは、なんとスマホ端末代金がゼロ円(無料)だったからです。新しくスマホを契約するのに、まさか端末ゼロ円が存在するとは思いませんでした。

2020年1月19日(日)の加藤浩次さん司会のテレビ番組「がっちりマンデー!!」では、「スゴい社長の『スキマ時間』を大調査!」を放送していました。

RIZAPグループの瀬戸健社長は、スキマ時間にスマホを使って漫画やビジネス書を読んでいました。気になる文章やキーワードはメモして、社員へ送信、経営に役立てるツールとして用いていました。

スマホの無限の可能性が感じさせられる使い方だと思いました。

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