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購入の決め手は立地!マンション購入経験者の調査から

投稿日:2020年3月30日 更新日:

どんなマンションを購入しようかと迷っている方へ。実際にマンションを購入した経験者の調査によると、購入の決め手はやはり「立地!」と回答した方が多く(89.7%)いました。マンション購入では、立地だけは妥協してはいけないということが言えるのではないでしょうか。

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購入の決め手は何か

株式会社Swan Styleでは、2,000万円以上のマンション購入経験者を対象に「マンション購入に関する調査」を実施して、マンション購入の決め手は何だったのかを把握しました。

【調査期間】2020年2月28日(金)から2020年2月29日(土)まで
【調査人数】1,108人
【調査対象】2,000万円以上のマンション購入経験者
【モニター提供元】ゼネラルリサーチ

立地

インターネット調査の結果、マンション購入の決め手はやはり立地(89.7%)であることが分かりました。マンションに求めるべきは、立地です。立地だけは妥協してはいけないことが分かります。

立地は、マンション購入後に変更することができません。マンションを購入する場合の決め手と判断している人が、トップであることはうなずける結果です。

間取り・専有面積

間取り・専有面積(89.1%)も大きな決め手のウエイトを占めています。マンションに生活を予定している人数が住みやすい間取りや専有面積を有していることが購入の決め手となっています。

間取りは、マンション購入後に多少であれば、変更することができます。専有面積は大きくすることは不可能です。

物件の付加価値の魅力

物件の付加価値の魅力とは、ハード・共用付帯施設・仕様などです。52.0%と約半数の方が決め手となると回答しています。

共用部分の駐車場/駐輪場の設置台数やゲストルームのあり/なし、専有部分にあると嬉しいディスポーザーのあり/なし、ウォークインクローゼットのあり/なしや広さなどマンション生活を快適にするための設備です。

不動産会社(ブランド)の信頼度

不動産会社(ブランド)の信頼度が、29.2%でした。

住友不動産・プレサンスコ一ポレーション・野村不動産・三菱地所レジデンス・三井不動産レジデンシャルなどの物件は、マンション供給数も多く、ブランド力にもつながっています。

営業マンの対応

営業マンの対応が、20.9%でした。営業マンの対応ひとつで、マンション購入の決め手となるのですね。

営業マンの対応で不満に思っていることは、

・営業マンの話と実際の間取りや条件が違うことがあった。
・最初の担当者が良かったが、事情で急に変わってしまった。
・住宅ローンの銀行を選んでいる時間と知識がなく、高い金利の銀行で借りてしまった。

などの口コミが寄せられています。どんな営業マンに対応してもらったのかで、マンション購入を左右する人がいるのですね。

同じマンションでも、営業マンの対応で購入に至らないことがあるケースがあるとしたら、営業マンの対応も大切な要素だと思います。

不動産会社の口コミ

不動産会社の口コミが、13.8%でした。やはり実際に不動産会社と対応した方の口コミの参考が、マンション購入の決め手となるようです。

おわりに

マンション購入経験者の調査から改めて、マンション購入の決め手は「立地」であることが分かりました。

「不動産」とは、「動かすことができない財産」のことです。マンションの建っている場所は、動かすことができません。

それだけに、マンション購入時に、最も決め手としているのが「立地」です。

不動産会社(ブランド)の信頼度や営業マンの対応などの要素も加わりますが、「立地」に比較すれば、微々たる決め手であることが調査で分かりました。

マンションを購入する場合には、「立地」だけは妥協してはいけません。少しでも、立地に疑問や不安が生じたならば、購入を諦めることも後悔をしないポイントとなります。

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立地は妥協しないこと

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