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マンション専有面積の平均はどのくらいなのか購入の目安は

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マンションを購入する場合には、お部屋の専有面積の平均が知りたいと思いませんか。広い専有面積がよいのは勿論なのですが、マンション平均の専有面積はどのくらいが目安なのでしょうか。マンションを購入する場合の検討材料として、平均専有面積が役に立てれば幸いに思います。1戸当りの平均専有面積が意外にも小さい数値に驚きました。

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専有面積の平均は意外にも

「専有面積」とは、分譲マンションにおける区分所有者に所有権が認められている部分の面積のことです。

マンションを購入する場合、お部屋の専有面積の平均が気になります。株式会社不動産経済研究所の発表した2018年8月の首都圏のマンション市場調査によると、1戸当りの平均専有面積は、意外にも68.02平方メートルという数値が出ています。

「あれ、意外に狭いなぁ。」と思ったのが第一印象です。埼玉県のさいたま副都心駅徒歩5分に建設/分譲されている「シントシティ(SHINTO CITY)」を例にすると、専有面積は、66.40平方メートルから92.15平方メートルとなっています。

具体的な間取りと専有面積は、Fタイプ(3LDK+WIC+N)の専有面積は68.40平方メートル、B1‘タイプ(3LDK+FC+WIC)の専有面積は72.50平方メートル、Cタイプ(3LDK+WIC+N)の専有面積も72.50平方メートル、E’タイプ(3LDK+WIC+N)の専有面積の専有面積は76.03平方メートルです。(LDK:リビング・ダイニング・キッチン)、WIC:ウォークインクローゼット、FC:ファミリークローゼット、N:納戸の略)

実際の専有面積別の販売数が分からないのですが、恐らく「シントシティ(SHINTO CITY)」平均の専有面積は、70平方メートル台のような気がしたので、68.02平方メートルは意外と感じたわけです。

マンションによっては、100平方メートルを超すような広い専有面積を有する物件もありますが、一般人が購入を検討する場合は、70平方メートル台が多いと聞いていましたので、驚きました。

これは、マンション価格の上昇に伴って、70平方メートル台を割ってきたものと思われます。専有面積が小さければ、それだけたくさんのお部屋が建設できるため、分譲価格にも割安感が出ますからね。マンションに住む人数も少なくなってきているのかもしれませね。

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60平方メートル台は窮屈か

60平方メートル台のお部屋は、確かに70平方メートル台と比較すると狭く感じることは否めません。だからと言って、極端に窮屈であるというわけではないと思います。

景気低迷かつ人口減少が続く日本において、コンパクトなマンションを求めていた結果の専有面積なのかもしれませんね。DINKSや独身者の購入も考えると決して60平方メートル台は窮屈であるとは言えないと思います。

ただ、一般的なファミリーとなると、ちょっと狭いという感じがしますが、60平方メートル台であっても、工夫次第だと思います。

なるべくモノを増やさない必要最低限で生活することを考えたり、なるべく縦や立体的な収納を心掛けると有効面積が確保できると思います。同じ60平方メートル台のお部屋であっても、間取り次第なのかと思います。

おわりに

マンション専有面積の平均はどのくらいなのか購入の目安なのかについて綴りました。時代の流れなのか最近は、70平方メートル台から60平方メートル台に変化してきていることがお分かり頂いたと思います。

狭い=住みにくいではなく、専有面積が狭ければ掃除する範囲が少ないことや移動距離が短くい動線で生活することができるというメリットがあるでしょうね。マンションの物件価格にも反映されるでしょうから、手の届く範囲の物件が手に入りやすいでしょうね。

マンション専有面積の平均はどのくらいなの購入の目安は。

専有面積の平均は、68.02平方メートルです。

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