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住宅ローンでギリギリの生活よりは死ぬまで残ってもいい?

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2020年10月30日号の「週刊ポスト」には、「今や完済時平均年齢は『73歳』の衝撃 年金で住宅ローン返済は老後破産か、賢い決断か」という記事が掲載されています。

この「週刊ポスト」の記事にちょっとびっくりしました。住宅ローンの新常識として、「借金は死ぬまで残ってもいい」と書かれています。

住宅ローンでギリギリの生活をするよりは、借金をあえて残すという選択もありということです。

金融機関から借りた住宅ローンは、早めに返すことと思っていましたが、残っても良いという常識に時代は変わりつつあるのでしょうか。

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住宅ローンでギリギリの生活よりは死ぬまで残ってもいい?

2020年10月30日号の「週刊ポスト」の記事には、ちょっと驚きました。なにせ住宅ローンの新常識「借金は死ぬまで残ってもいい」ですから。

今までの常識は、「住宅ローンは、早く借りて早く完済すべし」と考えていたので、真逆な考えに驚いています。

一般的に住宅ローンを組む場合は、借りられる最大の年齢で借りないでしょうか。最大年齢の方が、月々の返済額が少なく、タイミングを見て繰上返済を行えば良いのですからね。

住宅ローンを組む場合は、団体信用生命保険(団信)へ加入します。住宅ローンの契約者が死亡または高度障害状態になったときに、残りのローンを肩代わりしてくれる住宅ローン専用の生命保険のことです。残された家族が住宅ローンの返済に困ることがないための保険となります。

「借りたら返す」ことが常識であると認識していたので、「借金は死ぬまで残ってもいい」」とぶっ飛んだ常識に驚いてしまいました。

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「住宅ローンの新常識」として、「週刊ポスト」に記事が掲載されていますが、果たして新常識となるでしょうか。

住宅ローンを借りている人が、住宅ローンの返済を早く返すことがなくなれば、金融機関の住宅ローン審査も厳しくなることも考えられます。

老後になっても、「住宅ローン」を抱えたままというのも精神的や経済的に辛いものがある気がするのですが、考え方によって違うものですね。

住宅ローンでギリギリの生活が待っていることを考えると、残しても良いと言われれば、少しは気持ちも軽くなるのかもしれませんね。

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