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勝山スケート場の跡地で分譲マンション建設始まる

投稿日:2020年2月23日 更新日:

フィギュアスケート選手の羽生結弦さん(ゆづ)が、練習で通った仙台のスケートリンク「勝山スケート場」の跡地にマンションが建設されることになりました。地上13階、総戸数336戸の仙台市内最大規模のマンションとなります。イオンモールや仙台厚生病院の移転も現実化し、住みやすいマンションになるのではないでしょうか。

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勝山スケート場の跡地で分譲マンション建設始まる

仙台のスケートリンク「勝山スケート場」と言えば、フィギュアスケート選手の羽生結弦(ゆづ)さんが、練習で通ったスケートリンクです。荒川静香さんも、ホームリンクとしていたことでも有名です。

年間を通して、スケートを楽しむことができた「勝山スケート場」だったが、2009年4月30日に、利用者の低迷や老朽化が原因で閉鎖に追い込まれてしまいました。

2010年には、住友不動産が勝山スケート場跡地を勝山企業から取得したのだが、この度ようやく大規模マンションの建設に着工することが分かりました。

地上13階、総戸数336戸の仙台市内最大規模のマンションです。2020年4月に着工して、完成は2022年3月になります。約2年に渡る建設期間です。

2層吹き抜けのエントランスや内廊下といった高級仕様の大規模マンションとなります。最寄り駅は、地下鉄南北線の北四番丁まで徒歩6分の好立地。資産価値も高いものと思われます。

北六番丁通を挟んだ東北大農学部雨宮キャンパスの跡地に、イオンモールの建設と仙台厚生病院(青葉区)の移転計画も浮上しています。

マンションの周辺環境が整備され、利便性の高い住みやすいマンションになるのではないでしょうか。

おわりに

利便性がマンションには求められています。スケートリンク「勝山スケート場」の跡地に建設される大規模マンションにも注目しています。

最寄りの地下鉄駅・北四番丁まで徒歩6分という好立地に加えて、総戸数336戸という大規模マンションも魅力なのではないでしょうか。

まだ具体的なマンション像が分かりませんが、仙台でマンションをお探しの方は、購入候補の一つとして知っておいてもよいでしょう。

フィギュア界の天才とも言われる羽生結弦さんの演技には圧巻です。超高速のスピンやジャンプなど見所がたくさんあります。くまのプーさんを好むかわいい一面も持ち合わせていますね。今後の活躍も期待しています。

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