購入

固定資産税は自動引き落としよりも電子マネーPayPayの支払いがお得!

投稿日:2021年3月25日 更新日:

固定資産税の支払いには、金融機関からの自動引き落としで支払ってきました。一度、口座振替の手続きを行えば、手間もかからず自動で固定資産税が納税できます。

ところが、最近は、電子マネー(PayPayやLINE Pay)にも対応する自治体が出てきました。少なくとも東京都は、電子マネーに対応しています。

今までは、自動引き落とし派でしたが、PayPayで支払いした方がお得であることが分かりました。

  • 固定資産税の支払いはPayPayで
  • PayPayの支払い手順
Sponsored Link

固定資産税はPayPayで

固定資産税の支払い方法にはいくつか種類がありますが、お得な支払い方法は電子マネー(PayPayやLINE Pay)の請求書払いです。

PayPay請求書払いでは、支払額の0.5%~1.5%がPayPayボーナスとして付与されます。ただし、事前にPayPay残高に、支払金額をチャージしておく必要があります。

請求書を持って、金融機関や税務署・コンビニエンスストアへ行く必要もありません。納付書が届いたら、自宅のスマートフォンで納付手続きをするだけの簡単支払いです。

固定資産税の支払う方法は、現金・口座振替・クレジットカード払いがあります。クレジットカード払いは、手数料が必要となります。

口座振替の場合は、ボーナスが付与されることはありません。スマートフォンをお持ちの方は、PayPayで支払ってはいかがでしょうか。

PayPayの利用手順

PayPayで支払う固定資産税の支払い方法です。次の4ステップで支払いが完了する手軽さが嬉しいですね。残念ながら全ての自治体の固定資産税が対応しているわけではないのが残念ポイントです。

PayPayアプリを起動する。
トップ画面から「スキャン」をタップする。
固定資産税の払込票のバーコードを読み取る。
支払い金額を確認し、「支払う」をタップする。

6400円の支払い(納税)で、32円が付与されます。現金や金融機関からの口座振替では、全く付与されないことを考えると、わずか32円と言えどもお得と言えます。

あわせて読みたい

同じ税金を支払うのであれば、お得に払いたいものです。電子マネーのPayPayならポイントが付与されてお得です。

家に居ながらにして税金を支払えるメリットもあります。最近は、なるべくキャッシュレスで支払うようにしています。色々な場所で使えるのでPayPayは便利です。

更新情報のメールが届きます。メールアドレスを入力して「購読!」ボタンを押してください。最近、メールが届かないという問い合わせがあります。メールが届かない場合は、迷惑フォルダを確認ください。

-購入

Copyright© マンション情報お役立ちブログ , 2021 All Rights Reserved Powered by STINGER.