Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

Sponsored Link




購入

マンションの最上階角部屋は寒い冬暑い夏なのか

投稿日:

マンションを選ぶ上で大切なことは、購入しようとするお部屋の位置で快適さが異なるということです。最上階角部屋はメリットもありますが、やはり最上階角部屋だけあって、寒い冬の影響・暑い夏の影響を受けがちなお部屋となります。マンション購入で失敗や後悔をしないためにも、どの部屋がよいのかを考えて購入しましょう。実際に最上階角部屋を購入した人の声も聞かれます。

Sponsored Link

マンションの住戸位置

マンションの構造上、角部屋が必ずあります。角部屋のメリットは、2面以上の採光が多く日当たりや風通しが他の部屋よりもよく、接する住戸の数が少ないため、隣からの騒音に悩まされにくく、プライバシーが守られるというメリットがあります。

マンションの角部屋は、必然的に数も限られているために、マンションの中でも人気のお部屋となっています。角部屋は、複数の希望者があるために、先着順ではなく抽選販売となるケースも多いです。

しかも、最上階角部屋ともなると、さらに供給数が少ないわけですから、最上階角部屋を選択することは至難の業であると言えるでしょうね。

ごく一部の人しか購入することができないのが、最上階角部屋となりますから、マンションの中でも、希少価値が高いと言えるのは確かです。

Sponsored Link

最上階角部屋メリットとデメリット

マンションの最上階角部屋のメリットとデメリットを整理してみました。

最上階角部屋メリット

マンションの最上階角部屋のメリットです。

解放感・採光がよい

マンションの一番高い位置の角部屋ですから、採光が抜群によいです。東側に面していれば、朝日とともに、太陽が顔を覗かせ、朝を告げることでしょう。西側に面していれば、美しい夕焼けを見ながら、一日の終わりを迎えることになります。

最上階角部屋の場合は、2面以上の窓に接する場合が多く、解放感や採光がよいでしょう。最上階角部屋は、他に遮るモノがないため、マンションによっては、自宅に居ながらにして周辺の花火大会を見ることのできる特等席となり得ます。

2面以上の採光ということは、ベランダも複数存在することもありますので、ベランダ菜園やエアコンの室外機を置くスペースが生まれて、ゆとりのある生活を送ることが可能です。

お風呂にも小窓を設けることができる間取りであることもあります。お風呂にも小窓があると、換気に便利だったり、小窓から外の景色を眺めながら1日の疲れを取ることが可能となります。

プライバシーが守られる

マンションの最上階にお部屋があるわけですから、限られた人しか接しないわけです。ですから、中間階に比べてプライバシーが守られることになります。

マンションの最上階を選ぶ人は、ある程度の収入を得ている人が多いため、トラブルになるような人間は少ないと言うメリットも持ち合わせています。

ベランダに洗濯物を干しても、他の人の視線が気になることもありません。

騒音から守られる

最上階角部屋の場合は、どちらか一方しか隣の住戸に接していないことになります。そのため、騒音も隣の住戸側の影響しか受けないことになります。

また、上階に部屋がないわけですから、上階からの騒音からも守られる環境の部屋であるということです。ですから最上階角部屋の人気があるのですね。音のストレスのない生活が送れるでしょうね。

最上階角部屋デメリット

マンションの最上階角部屋のデメリットです。

寒い冬と暑い夏

最上階の角部屋ですから、外の影響をモロに受けてしまいます。夏は暑い日差しの影響を受け、冬は寒い影響を受けてしまいます。特に、マンション屋根が太陽の直射日光を受けてしまうことで影響を受けます。コンクリートは蓄熱しやすい素材だからです。

これが中間階や中間住戸であれば、サンドイッチ状態となっているため、自然の影響を緩和されるのですが、最上階角部屋は影響を受けやすいです。エアコンなどを使う機会が増えるため、電気代がかかります。

エレベーターが辛い

最上階の部屋ですから、エレベーターを使わざるを得ない階数だと思います。エレベーターに乗っている時間が長かったり、途中の階で降りる住民と乗り合わせる可能性が非常に高いです。

朝の通勤・通学ラッシュ時には、なかなかエレベーターが来なかったり、1階のゴミ捨て場まで、ゴミを持っていくのが億劫であったりすることがデメリットとなります。

災害時に停電して、エレベーターが動かない場合は、階段を使用しなければならなくなります。荷物を持って、最上階まで上らなくてはいけないのは辛いことになります。避難にも時間がかかることでしょう。

防犯面のデメリット

防犯面でのデメリットがあります。意外と思われるかもしれませんが、泥棒が狙うのは、最上階が多いようです。なぜならば、住民に紛れて最上階に行けば、他の住民に会う可能性が少ないため、仕事がやりやすいのだそうです。

また、屋上からベランダに降りて、開いている窓から侵入する手口もあるようです。最上階角部屋だからと言って、安心しないで、外出時には施錠を確認しましょう。マンションの最上階ばかりを狙った窃盗被害も報告されています。お出かけの際には、窓や玄関の施錠を忘れないでください。これは、どのお部屋でも同じことです。お気をつけください。

分譲価格が高い

最上階角部屋のお部屋は、供給数が限られるために、分譲価格が高く設定されています。一般的に、マンションの分譲価格は、2階が一番安く、階数が増えるにつれ、分譲価格が高くなります。

1階部分は、専用庭が使用できることとエレベーターを使わないですむことなどの理由から、2階よりも高い分譲価格となっているのが一般的です。

最上階角部屋のお部屋は、他のお部屋と比較して、専有面積が広い場合や角部屋だけ専用ポーチが玄関前に設けられる、ルーフバルコニーなど特別な設備の場合もあります。

おわりに

マンションの最上階角部屋は、自然の影響を受けやすいので、冬は寒く夏は暑い部屋であると言えます。

エレベーター待ちや防犯面でも心配な部分です。最上階角部屋は、魅力的なお部屋で人気が高いですが、デメリットも存在することをお忘れないように購入の際には思い出して、納得して、最上階角部屋を選んで頂ければ幸いです。

実際に、マンションの最上階角部屋を購入して住んだ感想の中には、「冬は寒く、夏は暑い。」を実感して失敗したと後悔している方もいらっしゃるようです。そういう方は、窓を二重サッシにリフォームして対策を行ったと聞いています。

最悪の場合は、せっかく購入した最上階角部屋を売却しなければならないことにもなりかねませんよ。

マンションの最上階角部屋は寒い冬暑い夏なのか。

自然の影響を受けやすいのは確か。
エレベーター待ちが辛かったり、防犯面でも気をつけるべし。

-購入

Copyright© マンション情報お役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.