失敗談

マンションの管理費が馬鹿らしい?残高不足で恥ずかしい失敗も!

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マンションの管理費・修繕積立金・各種使用料は、金融機関の銀行口座から自動引き落としを行っています。

残高不足で管理費の引き落としができなかったために、管理会社より恥ずかしい手紙が届いてしまった情けない失敗談を暴露します。

「マンションの管理費が馬鹿らしい?」と感じている方もおられると思います。「一戸建てにお住まいであれば、無駄な管理費を払わなくても済むのに!」とお思いの方、本当でしょうか。

  • マンションの管理費が馬鹿らしい?
  • 理事長や管理会社は把握している
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マンションの管理費が馬鹿らしい?

マンションにお住まいの方にはお馴染みの「管理費」や「修繕積立金」。誰もが好きで「管理費」を払っているわけではないと思います。

「管理費」の金額は、少なければ良いというわけではなく、適切な金額である必要があります。適切なマンション管理を行うためには、必要なのが「管理費」です。

一戸建てに住んでいれば、管理費を支払う必要はないので、管理費を払うマンションが馬鹿らしいと考える人もいます。

しかし、一戸建ての場合でも、修理するための費用が必要となります。外壁・給湯器・壁紙・シロアリ関連の腐食・トイレ・お風呂などです。

新築時は、全てが新しいため修繕の必要がありませんが、築年数が経てば経つほど、色々な部分の修理が発生します。

一戸建てできついのは、修理すべき部分が一度に訪れることです。そのための修理費用を貯金として蓄えておく必要があります。

どんなに丈夫な建物でも、劣化することは避けることができません。自然災害の影響で建物に被害が起こる可能性もあります。

一度に支出するか毎月コツコツと貯めるかの違いで、修繕費はかかります。

マンションの管理費が残高不足で恥ずかしかった失敗!

引き落としの銀行口座を管理組合に一度届ければ、毎月煩わしい手続きを行う必要がありません。

多くの方が自動引き落としによる管理費等の支払いを行っていると思います。

「固定資産税の納期を過ぎた対応は?やってしまった失敗!」で綴ったように、固定資産税が談高不足のため引き落としができなかった経験を過去にしています。

同じように、マンションの管理費・修繕積立金・各種使用料が残高不足で引き落とせなかった経験をしてしまいました。

なぜ、残高不足に陥ってしまったのかその理由は、ちょうど繰上返済を行ったため大きな金額がなくなりました。その上、クレジットカードなどの引き落としがあったため預金残高がなくなってしまったのです。

固定資産税は税金ですから、自治体から引き落しができなかったお知らせが届きます。管理費等の場合は、管理会社からお知らせが届きます。

引き落しができなかったことは、どちららも恥ずかしいことなのですが、どちらかと言うと管理費等の方が非常に恥ずかしい思いを感じます

理事長や管理会社は把握している

なぜならば、固定資産税は徴収する自治体職員の顔が浮かびませんが、管理費等の方は、管理会社の担当者の顔が頭に浮かぶのです。より身近な存在が、マンション管理会社の担当者であるとも言えます。

さらに、理事長への月次報告資料にも、「201号室の森翼(仮名)が滞納した」という事実が載せられてしまうのかと思うと恥ずかしいです。

以前、理事長を行っていた頃には、マンションの管理を委託している管理会社から、毎月「月次報告書」が届き、確認/署名/捺印を行うことになっていました。

ゲストルームの使用状況やエレベーターの保守点検の結果など、共用部分の報告に加え滞納者の情報が載せられていました。

滞納者の号室と氏名だけではなく、月の滞納額、トータルの滞納額が記載されていることを知っているので、恥ずかしい思いをするのだと思います。

マンションに住んでいると、理事長と会うことがあります。理事長は、公の場では何も言われませんが、心の中では「早く管理費を払ってちょうだい。」と叫んでいるような気がします。

理事会や総会の場では、滞納者の個人情報に関わる部分は伏せられていますが、マンション全体の滞納金額、会計報告の関係で記載されます。

あまりにも滞納金額が大きい場合は、誰が滞納しているのか?という話題に発展する場合もありますし、裁判ということになったらバッチリ個人名が表に出てきます。

銀行口座を管理組合に一度届ければ、毎月煩わしい手続きを行う必要がないため便利な口座振替のシステムですが、残高不足には注意しないといけませんね。

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