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不動産投資の経費はパソコンのエクセルで十分だった

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不動産投資を始めて確定申告のために経費を記録する必要があります。初めは、青色申告のソフトを導入していたのですが、使いにくい感じがしました。そこで、市販ソフトに頼らず、パソコンにインストールされているマイクロソフト社のエクセル(Excel)を使って記録しています。不動産投資の経費は、エクセルで十分であることが分かりました。

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不動産投資の経費はパソコンで!

不動産投資を始めると必要になるのが、経費の記録です。管理組合に支払う管理費や修繕積立金、住宅ローンの利息、固定資産税、減価償却費など、収入を得るために必要な経費を漏らさず経費として記録する必要があります。

「できるだけ納める税金を少なくしたい」そのように思うのは、不動産投資を行っている方の共通している考えなのではないでしょうか。脱税はいけませんが、正当な理由で必要な経費は申告すべきです。きちんと経費を把握しないと「節税」ができません。

「納税の義務」が課せられている日本ですから、納税額を確定するために確定申告を行わなければなりません。確定申告の時期になってから、慌てて経費はいくらだったのかを算出するのは困難ですから、日頃から経費を記録する必要を感じます

青色申告の知識がないために、市販の青色申告ソフトを使っていましたが、簿記会計の知識がないと難しいのだと感じました。

専門用語が難しくて、とっつきにくい感じのする青色申告ソフトでした。全ての青色申告ソフトを試したわけではありませんが、不動産投資を行う垣根が確定申告にあるのかもしれないと感じました。

身近に自営業などの確定申告を毎年行っている方のアドバイスがあればよかったのですが、そういう人もいない環境で、税務署へ聞きに行くのも抵抗がありました。

仕訳けを入力しなければ、「損益計算書」「貸借対照表」「総勘定元帳」が作成できないこともあり、分からない仕訳けは、本を読んだりインターネットで調べて入力しました。

青色申告ソフトのバージョンアップが必要だったり、パソコンを買い替えたためにソフトを再度インストールやデータの移動を行わなければならない場合もあって、「面倒で高い!」と思いました。

機能的には優れた市販の青色申告ソフトですが、不動産投資の経費を算出するだけであれば、オーバースペックな気がしましたので、パソコンにインストールされている表計算ソフトのエクセル(Excel)で必要な機能のみ絞った入力を構築しました。

自分が作ったエクセルだけに、好きなように変更ができるのでストレスがありません。不動産投資の経費は、市販ソフトに頼らずともエクセルで十分であると感じました。

市販ソフトが劣っているとか機能的に物足りないと言っているのではありません。使った青色申告ソフトが自分にあっていなかっただけです。自分にとってはコスパが悪すぎでした。

経費を記録しておく目的は、確定申告のためですから、確定申告に支障のない方法で記録を行えばよく、市販ソフトに頼らずとも、自分に合った方法で計上すればよいのです。

不動産投資の規模によっては、きちんとした税理士に頼むというのは確実と言えると思いますが、小規模で不動産投資を行っている場合は、自分で行って経費を節約しましょう。

市販ソフトのよいところは、消費税10パーセントなどの税制改正にきちんと対応することですね。

フリーのソフトも存在します

弥生株式会社の「やよいの青色申告オンライン」であれば、初年度無料で使用することができますので、お試しに使うことが可能です。お試しが用意されているのはとても親切ですね。

ちなみに次年度は使用しないのであれば、次年度更新の際に忘れずに解約を申し出て手続きしましょう。

ソフトウェアは、実際に使ってみなければ、自分にあっているのかが分からないことが多いです。初年度無料と言っても、2年目以降も使い続ける場合は、費用がかかりますので導入には注意が必要となります。

わからないことは、メールやチャット、電話などの充実したサポートが初心者にとってもメリットのソフトなのではないでしょうか。スマホからでも入力できるというのは隙間時間を利用することができるメリットがあります。

エクセル(Excel)を使った無料ソフトを紹介します。

Excel Pro 出納帳

身近なエクセル(Excel)を使った「Excel Pro 出納帳」です。現金出納帳、小口現金出納帳、預金出納帳等が作成できます。

まじめくん

株式会社プレシャスリンクが作成した「まじめくん」です。賃貸対照表や損益決算書などの財務諸表をPDFファイルとして出力することも可能。メイン画面に広告が大きく表示されているのが欠点か。でも無料で使えるので仕方がないと諦めればよいソフトです。

エクセル簿記

マクロを使わず軽快で使用できるKAC郡山そろばんセンターの「エクセル簿記」です。入力するべきセルは緑色で着色されており、計算結果が自動的に表示されるセルは編集できないようロックされているので安心して使用することができるソフトです。

経理システム

シーガルソフトの「経理システム」です。もはや市販ソフトの機能を備えていると言われている本格的なソフトです。機能が豊富な割に使い勝手が良いと感じている方もおられるようです。

おわりに

不動産投資を行なう場合には、確定申告を行う必要があります。そのために、日頃から経費を記録しておかなければなりません。

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市販のソフトも優秀なソフトなのですが、オーバースペックだったり、使い辛いということもあります。市販ソフトに頼らずとも、簡単な記帳であれば、エクセルで十分対応することができます。

初めは、市販ソフトに頼ることもよいでしょうが、知識がついたら自分で工夫できるエクセルもおすすめです。市販ソフトは、本格的なソフトが多くとっつきにくいというデメリットがあります。

人によっては、家計簿を用いた方が使い勝手がよい場合もあります。要は確定申告ができる準備ができればよいのです。

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