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賃貸はキッチンが狭いのはなぜ?さらにコンパクトにシンクと洗面台が一体化

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高級賃貸マンション「ザ・パークハビオ」では、キッチンのシンクと洗面台を一体化することで水回りを省スペースにし、間取りの自由度を上げられる「MIXINK」を採用することが分かりました。

少しでも、居住空間を広げるための新しい試みであると言えるでしょう。1人暮らしの間取りで、あまり凝った料理をはしない外食派であれば受け入れられるのかもしれません。

今まで、キッチンのシンクと洗面台は別々という考えだったが、水回りを一体化することで、建設コストやメンテ費用の削減にもつながるかもしれませんね。

一人暮らしの賃貸物件(1Kやワンルーム)では、キッチンが狭いことが多いです。なぜ、狭いコンパクトなキッチンが多いのでしょうか。

  • 賃貸はキッチンが狭いのはなぜ?
  • シンクと洗面台が一体化MIXINK
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賃貸はキッチンが狭いのはなぜ?

水回りは、コストがかかります。賃貸物件では、いかにコストをかけずに建物を建築するのかが問われます。収益を目的としているからです。いかにコストを抑えた賃貸物件を建築するのかが鍵です。

ですから、分譲のマンションと比べて、仕様が劣っている部分があるのです。特に水回りの部分は多くのコストがかかる部分です。

さらに、1Kやワンルームといった空間そのものが狭い場合は、どうしても居室に面積をとられてしまい、水回りにまで十分なスペースをとれないことも起因しています。

本当は、もう少し広いキッチンを用意してあげたいのですが、必要最低限の設備となってしまうのが、1Kやワンルームの賃貸物件と言えます。

もともと賃貸物件は、ずーと住むのではなく、社会人になるまでの学生生活の限られた時間、単身赴任で数年しか必要としない人などが一時的に住むということが前提となっている物件です。

そんなに大きな投資をして賃貸物件を建築/維持しようとオーナー(大家さん)も思わないことでしょうね。

シンクと洗面台が一体化MIXINK

キッチンのシンクと洗面台を一体化するという斬新なアイディアを取り入れたのが、高級賃貸マンション「ザ・パークハビオ」です。

居住空間を少しでも広げるために編み出した究極の方法であるとも言えます。キッチンのシンクと洗面台がひとつの場所にまとまるという発想はありませんでした。

普段は、料理をしない外食派にとっては、キッチンはあまり広くない方が良いんでしょうね。せいぜいお湯を沸かしてカップラーメンが食べられれば満足という方にピッタリです。

無駄なスペースがなくなることで、居住空間に重きを置くことが出来ることの方が重要なのではないでしょうか。

品川区西五反田に2022年12月完成予定の「ザ・パークハビオ」に、キッチンのシンクと洗面台を一体化したMIXINK(ミキシンク)が導入されます。MIXINKは、タカラスタンダード株式会社と共同開発したということです。

都営地下鉄浅草線「五反田」駅徒歩2分、JR山手線「五反田」駅徒歩4分の便利な立地に総戸数61戸です。

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本格的な料理を作らないのであれば、コンパクトなシンクと洗面台の住設機器MIXINKで十分なのかもしれませんね。

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