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土嚢 水で膨らむ使用後も簡単に処理できます備えを

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2019年の重大ニュース(10大ニュース)にも取り上げられる台風19号/台風21号による記録的な大雨による河川氾濫。衝撃的な印象を受けた武蔵小杉駅近くの47階建てタワマンの光景。マンションでも、「水で膨らむ土嚢」をあらかじめ準備しておくと、浸水対策として有効なのではないでしょうか。「土嚢」の使用後も簡単に処理できますよ。

2019年の重大ニュース

2019年は、「平成」から「令和」に改元、吉本興業の闇営業問題、消費税増税、京アニ放火事件、ラグビーW杯日本大会の盛り上がり、首里城火災など大きなニュースがありました。

2019年の重大ニュース(10大ニュース)にも取り上げられる台風19号/台風21号による記録的な大雨による河川氾濫の衝撃的な映像が、数ヵ月経った今でも頭に浮かびます。

武蔵小杉駅近くの47階建てタワマンの光景は、非常にインパクトが強く、マンションに住む者にとっては、浸水対策を行わなければという「きっかけ」を与えた台風のように感じます。

どんな報道番組よりも、実際に遭遇した浸水災害のニュースを見ることが、防災対策を行うべきというメッセージを発信するのだと認識させられました。

まさかタワマンで、停電が発生して、エレベーターが動かないという事態に陥るとは、誰もが想像していなかったのではないでしょうか。

浸水を目の当たりにして、マンションの管理組合では、浸水対策を施さなければと決意をし、実行に移しているマンションも数多くあります。

最近は、台風ばかりではなく、突然のゲリラ豪雨の浸水も心配ですからね。

防災委員会を発足させて、災害時の安否確認を含めた対策をマンション全体で話し合うべきだと思います。

水で膨らむ土嚢オススメ

マンションでは、止水板を設置するなど多額の費用と時間が必要とする対策ではなく、土嚢を準備して、必要な時に土嚢を積み上げる古典的な手法が簡単に導入できて、効果も高い浸水対策なのではないかと思います。

むかしの土嚢は、文字通り、布袋の中に土砂を詰めているので、かさばるし重いし扱いが大変でした。保管スペースも必要だし、土嚢を移動させることも困難な代物です。

技術が進歩して、「水で膨らむ土嚢」が登場しました。「水ピタ」なら、数分間で土嚢が膨らみますので、スピーディに使用することができます。

映像で、「水で膨らむ土嚢」が膨らむ様子を見て頂けると、その威力がお分かり頂けるのではないでしょうか。

嬉しいのは、使用後も簡単に、元の大きさに戻すことができますので、後片付けも楽なのではないでしょうか。

おわりに

水害は、いつ・どこで起こるのか分かりません。そのため常日頃から水害対策を行っておく必要があります。

水害に対する訓練も必要です。仮に「水で膨らむ土嚢」が用意されていたとしても、保管場所はどこか、誰がどのように使うのか、どこに土嚢を積むべきなのかをあらかじめ知っておかなければなりません。

ただ単に「水で膨らむ土嚢」を用意するだけで満足してはいけないのです。浸水被害の恐れがある場合に、管理人や管理会社が対応して頂けるのでしょうか。自分のマンションは自分で守ることが必要です。

マンションでも、9月1日の「防災の日」あるいは決められた日に、マンション住民に「災害訓練」を定期的に行うことができればよいですね。

「土砂」を用いていないのに、「土嚢」という言葉が使われているのが面白いですね。「水で膨らむ土嚢」は、便利で簡単に使えて、効果も高いと思います。

自分の住むマンションは、浸水に遭うことがないという正常性バイアスがかかっていることが多いです。マンションでも防災計画を策定していかなければならない時代になってきたように思います。

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「水ピタ」を使う人の訓練も必要!

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