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管理組合

相見積もりを取らない理由が知りたい!管理会社任せにしない!

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マンションの修繕工事を行う場合、数社から相見積もりを取ることが原則です。理事長時代、相見積もりを提示しないで、一つの会社のみ見積もりを提示してことがありました。なぜ、複数の会社から見積もりを取らないのか不思議です。管理会社任せにしておくと相見積もりも省略されてしまいます。

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相見積もりを取らない理由が知りたい!


「あいみつ」社会人なら分かる意味でも、知らないと何のことか疑問に思うようです。今は、インターネットで簡単に検索できるので「あいみつ」=「相見積もり」だと分かりますけどね。

マンションでは、様々な修繕工事が行われます。自然災害によって劣化した場合や、人為的に壊れてしまう場合など、修繕工事の理由は色々です。

適切なタイミングで、適切な修繕工事を行わないと、住みにくい価値のないマンションとなってしまいますから、修繕工事は非常に重要です。

修繕工事を行うためには、修繕費用が必要となります。修繕費用は、マンション住民の皆様から支払い頂いている管理費や修繕積立金を用いて行われます。

ですから、適切な修繕工事を行われているのかどうかという住民目線での確認は、必要となることでしょう。無駄な修繕工事を行うことを許すことはできません。

修繕工事の金額にもよりますが、数十万円以上の工事費が必要となる工事は、相見積もりを取って、比較検討するのが一般的です。

修繕工事費や修繕工事業者決定までのプロセスは、各々のマンションでルール化されているのが普通です。

ルールの中には、「複数の業者から相見積りを取ること。」と定められているにも関わらず、相見積もりを行わずに、理事会のテーブルに上がってきたことが理事長を行っていた時代にありました。

管理会社が、相見積りを取らない理由は何でしょうか。

担当者の忘れ

ルール上、相見積りを取ることになっていたとしても、担当者が忘れてしまって相見積りを取らないことがあります。

一般的に、複数のマンションを担当している管理会社は、忙しいために忘れてしまうこともあるようです。

面倒である

相見積りを取るのは、結構面倒な仕事です。複数の会社にお願いして見積りを依頼しなければなりません。複数の会社が増えれば増えるほど、やりとりの手間も多くなります。

簡単な見積もりならよいのですが、マンションの現地へ赴いて見積りをとらないとなると、業者の立ち合いも必要となりますので、結構面倒な作業となります。

意図的に取らない

意図的に見積りを取らないケースが考えられます。特定の会社に依頼したいと考えている場合は、わざと取らない場合があります。

相見積りを取ると言うことは、どこかの業者に依頼して、他の業者は断ることになります。複数の会社だと、断りの連絡を行うのに抵抗があるのかもしれません。

管理会社任せにせず管理組合でも

相見積りは、全て管理会社にお任せという状態は非常に危険です。管理組合でも見積もりをとることをおすすめします。今は、インターネットで簡単に業者を探すことができる便利な時代になりましたから。

「マンション修繕入札サイト」では、無料で見積もりを取得することができます。専門的な用語や工事の方法が適切なのか分からないことが多い管理組合でも、安心して工事の見積もりを粉うことができる便利なサイトです。

今すぐに大規模修繕工事を行わないマンションであっても、後に必要となるますので知っておいて損はないでしょうね。

おわりに

相見積もりを行わないと、管理組合の財産を無駄に使うことがあるかも分かりません。大きな修繕工事であればあるほど、相見積もりは必要となります。

管理組合側からも見積もりを取得して、理事会のテーブルに出せば、管理会社への牽制にもつながります。よいマンション管理のために管理組合の活動が重要です。

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相見積もりを取らない理由が知りたい!管理会社任せにしない!

管理組合からも見積もりを提示できると牽制につながります。

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