Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

Sponsored Link




購入

マンション2階のデメリットとメリットは?

投稿日:

マンションの2階は、分譲価格が安いのがメリットです。しかしデメリットも考えて購入しないと後悔することになります。実際にマンションの2階に住んだことのある経験から、デメリットとメリット(メリデメ)を綴ります。マンション選びの参考にして頂ければ幸いです。

Sponsored Link

マンション2階のメリット

分譲マンションの2階に住んだ経験が過去にあります。あえて2階の部屋を狙って購入したのではありません。たまたま中古マンションとして販売されていたのが2階だったということです。

購入した2階の階下はエントランスでした。南向きで風通しはよかったのですが、エントランス上にあるので、自動ドアの開閉音が微妙に響いて聞こえました。幹線道路から離れていて静かな環境だったので、気になったのかもしれません。

ただし、マンションに住む住民は、常識的な方ばかりでしたので、深夜や早朝に自動ドアの音が聞こえることはなく、安眠できましたけどね。自動ドアの上が寝室でない間取りだったのも影響したのかもしれません。

仲のよいお友達同士がエントランスを通る場合、大声でおしゃべりする会話が聞こえていたのを覚えています。

マンション2階のメリットを綴ります。

Sponsored Link

分譲価格が安い

まずメリットと感じるのが、分譲価格の安さです。低層階から上層階になるに従って分譲価格が高くなります。マンションの1階は、専用庭や専用駐車場が存在しますので、2階よりも高くなります。

マンション全体の分譲価格を比較すると分かると思いますが、2階の部屋が最安値の分譲価格であることが一般的です。

エレベーター不要

エレベーターに乗らなくても、自宅へ無理なく行けるのはメリットです。中層階以上は、どうしてもエレベーターに乗る必要がありますが、2階は乗らなくても生活上困りません。

「エレベーター無しは何階まで可能なのだろうか?」で綴ったように、せいぜい4階までがエレベーターを使わなくても生活できる範囲ではないでしょうか。とはいっても、人によっては3階でも辛かったり、階段の穏やかさによもよります。

朝の通勤/通学ラッシュの場合は、エレベーターが各階停止になる傾向がありますので、エレベーターが来るまでの待つ時間がイライラだったりします。2階であれば、階段を使えばよいので移動がストレスフリーとなります。

大きな荷物や重たい荷物を持たなければ、エレベーターの利用は不要となる恵まれた階数であると言えるでしょうね。ポストへ郵便物を取りに行くのも、ゴミを出すのもスムーズです。

階下が気にならない

2階の部屋は、マンションによってはエントランスの上階だったりします。階下に部屋がないので、音や振動で苦情がありませんので、安心して生活することができます。

高所恐怖症にピッタリ

高い場所は苦手という方には、マンションの2階はピッタリなのではないでしょうか。地面に接しているというわけではありませんが、外の景色も地面に近い景色となります。

災害時に避難しやすい

災害時に避難しやすいというメリットがあります。災害が発生して停電になるとエレベーターが動かない可能性もあります。階段を使うことで確実な避難が行えます。

たとえ避難所に避難することがなかったとしても、エレベーターなしで食料品などの生活必需品を運ぶことが容易となります。

出掛ける時早い

出勤や通学にも、すぐに出かけることができます。忘れ物に気が付いても、すぐに取りに戻ることができるのはメリットです。エントランスからの距離が短くて済みますので、時間の短縮につながります。

マンション2階のデメリット

マンション2階のデメリットを綴ります。

景観はいまいち

中階層や高階層に比較すると、景観はいまいちなのはデメリットです。マンションによっては、花火が見えたりランドマークが見える上層階でも、2階では見えないことが多いです。

電線の高さは、地上から約5メートルの高さに通っています。5メートルという高さは、ちょうど2階部分に相当しますので、運が悪ければ、ベランダの目の前に電線が走っていることになります。

本来は、全線地中化することが望ましいですが、新しく開拓した地域などでしか地中化が進んでいないのが現実です。地中化するには多額な予算が必要となりますから。

道路の音がうるさい

大きな道路に面したマンションでは、道路を走る自動車やバイクの騒音や振動が響きます。大きな声で会話をしながら歩く人の声も聞こえてきます。

幹線道路沿いであれば、夜中も自動車やトラックが通りますので、静かに寝るためには窓を閉めなければなりません。

エアコンでなく、自然の風で生活したいと考えている方にとっては、窓が開けられないことはストレスに感じるでしょう。

自転車のベルを鳴らす音・バイクの走行音・大声でしゃべりながら歩く人の声・パトカーや消防車などの緊急車両のサイレン音が聞こえてきます。

虫が上がってくる

地面に近いのが原因かどうかは分かりませんが、虫が上がってきます。ベランダ等に死んだ虫がいたこともあります。気になる方は、気持ち悪いでしょうね。

視線が気になる

通行する人々の視線が気になります。特に2階の部屋を観察しているわけではないと思いますが、道を歩いていると視界に入ってきます。

ベランダに干した洗濯物や布団が視界に入り、ベランダに出ていると目が合ってしまう可能性もありますので、人の視線が気になります。

売却価格も安い

購入時の分譲価格が安ければ、当然売却時の価格も安くなります。一般的に、2階の部屋は安いことが知られていますから、販売価格も安くしなければ売却できません。

おわりに

マンションの2階に住むことは、メリットとデメリット(メリデメ)両方存在します。マンション選びで重要なのは、生活スタイルに合わせた選び方をすることです。

実際に2階に住んだことのある経験から、2階だからと言って住みにくいわけではありませんでした。

「日本の社長の自宅は5階に住むのが好みだった!」で綴ったように、低層階に住むメリットもあります。

マンション2階のデメリットとメリットは?

メリデメは存在します。理解して住むようにしましょう。

-購入

Copyright© マンション情報お役立ちブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.