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購入

一人暮らしのマンション購入は頭金いくら準備すべき

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マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3!「マンション購入 東京都内編」で綴ったように、東京都内でマンションを購入した経験があります。その時にマンション購入の頭金をいくら準備したのか。「後悔ポイント3!」では綴られなかったことを、正直に告白します。

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ファミリー向けマンションが多い理由は

マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3!「マンション購入 東京都内編」では、不動産の営業マンに勧められてマンションの購入に至った経由を綴りました。

分譲マンションの購入となると、ファミリー向けの物件が多く販売されています。なぜならば、結婚して子供が出来て、家族構成がほぼ固まった頃に、マンション購入の計画を立てる方が多いからです。

また、子供が小学校や中学校に入学や進学する前のタイミングで、購入を考える方も多いようです。

ですから、不動産会社でも、ファミリー向けマンションに力を入れて建設し、購買意欲のあるファミリーにスポットにあてて販売しているのです。

一般的なファミリー向けマンションの広さは、70平方メートル台。間取りは、3LDKが主流のマンションです。家族で過ごすためには、十分な広さと使いやす間取りであると言えると思います。もちろん80平方メートル以上のファミリー向けマンションも存在します。

一人暮らしやディンクスの間取りは?

ディンクス(DINKS)で、夫婦2人と言う場合でも、将来のことを考えると、2LDKよりも、3LDKの間取りをお勧めします。誰かが遊びに来た場合でも、泊められますものね。

では、一人暮らしの場合の広さと間取りは、どのように選ぶべきなのか。迷うところだと思いますが、住む人の考え方によって大きく2パターンに分かれます。

一人暮らしだけど3LDK?

現在は、一人暮らしだけど、近い将来結婚する予定があるとか、同棲を考えている場合、親と同居する予定がある、家賃を節約するためにルームシェアを考えている、SOHO用の仕事部屋が必要など明確な理由がある場合は、迷わず3LDKをお勧めします。

「大は小を兼ねる」という諺があるように、いつかは一人暮らしから脱却する予定があれば、3LDKでしょうね。収納も充実しているし、部屋数が多ければ、使わない部屋は物置や衣裳部屋・趣味の部屋として使用することも考えられるからです。

但し、一人暮らしの方が、マンションを購入しようと考えている場合、家賃負担を減らしたいと考えている人が多いため、部屋の広さと間取りが増えると、月々の住宅ローンの負担が増えてしまう懸念があります。

ファミリー向けの3LDKマンションは、東京都内(23区内)にも建設されますが、物件価格は高くなりがちです。東京都内(23区内)に特にこだわらないのであれば、東京都の郊外もしくは、埼玉県・千葉県・神奈川県などの東京都近郊も視野に入れることが必要です。

一人だけど、3LDKのマンションに住む場合の注意点としては、一人の生活とファミリーとでは生活スタイルが異なるという点です。

エレベーターや廊下で、ファミリー世代の方とバッタリと会って、挨拶などがストレスとなる可能性もあります。

子供がいるファミリー世代と一人暮らしとでは、価値観が合わない場合がありますので、注意が必要です。

一人暮らしはやはり1ルーム/1K?

現在、一人暮らしの場合で、将来も結婚する予定がない場合や家族と一緒に住まない方は、1ルーム(1R)または1Kの広さで十分です。購入する予定の場所にもよりますが、3LDKよりも安く購入することが出来るのは言うまでもありません。

一人で、広い3LDKで暮らすのは、寂しすぎて抵抗があると言う方もおられると思います。器が大きすぎても、収まりが悪いものです。

専有面積が狭い分、3LDKと比較して、固定資産税が安いと言うメリットもあります。ただ、床面積が50平方メートル以上でなければ、住宅ローン控除が受けられないというデメリットもありますので、注意が必要です。(住宅ローン控除適用条件は、その他にもあります。)

せっかく1ルーム(1R)または1Kを選択するのですから、場所選びにもこだわりたいものです。東京都の郊外や東京近郊にも1ルーム(1R)または1Kマンションは建設されますが、通勤に便利で資産価値の落ちにくい東京都心を中心に検討してみてはいかがでしょうか。

タイムイズマネー(時は金なり)という言葉が示す通りに、立地が良い=交通の便が良い場所に建つマンションは、それだけ時間を買うという行為に繋がります。

特に一人暮らしの場合は、職場から30分で帰宅出来るのか1時間必要なのか。この差は、大きいと思います。1日30分の節約時間の積み重ねが、1年間だとさらに大きくなります。

1ルーム(1R)だと狭いなりにもメリットがあります。掃除が楽、手の届く範囲に物が置けるので、生活する上で楽チンだったりします。

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マンション購入の頭金はいくら

マンション購入の頭金の平均は?

不動産会社の営業マンからは、「頭金なし(ゼロ円)でも、マンションを購入することは可能です。」と言われることがありますが、マンションを頭金なしで購入することも出来るでしょうが、頭金なしで購入することは、非常に危険な行為であることは、容易に想像すること出来るでしょう。

住宅ローンの全額(フルローン)を金融機関から融資してもらうので、住宅ローンの金利が、まるまる掛かって来る計算です。頭金なし(ゼロ円)の方は、せめて頭金を貯めてからマンション購入の検討をお勧めします。

頭金は、購入マンションの2~3割が必要であると言われています。もちろん、多ければ多いほど金融機関からの融資額が少なくて済むのですが、頭金を貯める時間も必要ですから、最低の2割程度が貯まったころに、マンション購入の検討を始めるのが良いのではないかと思います。

実際には、頭金として2割も貯まらずに、マンションを購入した方もおられます。もちろんマンション購入のタイミングは、人それぞれですので、最終的には、自己判断となります。

2015年度の「フラット35」を利用した方の調査データによると、新築マンションの頭金は889.3万円、中古マンションの頭金は372.9万円ということです。

この金額を見て、「意外と多いなぁ。」と、私自身は感じました。あくまで平均値ですので、多く準備される方もいれば、少なく準備される方もいらっしゃるでしょうね。頭金を多く払ったばっかりに、生活に支障が出るのは困りものですから、身の丈にあった頭金を準備しましょう。

私の実際のマンション購入の頭金

マンション購入の失敗談!東京やってしまった後悔ポイント3!「マンション購入 東京都内編」で購入した千代田区の投資用マンションの広さは、24.5平方メートルで、間取りは、1Kでした。

マンション購入時に、準備出来た頭金の額は、310万円でした。実は、恥ずかしながら、物件価格の1割9分程度しか準備出来ていませんでした。

すいません。2割が貯まった頃に、マンション購入の検討を始めるのが良いのではと書いた割には、2割も頭金を用意していませんでした。

あとがき

「一人暮らしのマンション購入は頭金いくら準備すべきか。」、購入マンションの2~3割あれば十分。頭金は、多いに越したことがないが、生活に支障がないように残しておくことも必要です。

マンションを購入したら終わりなのではなく、購入後から新たな生活が始まります。新しい家具や家電・カーテンなどが必要だったり、不動産取得税や固定資産税の支払いも必要となります。

その予算を確保したうえで、頭金として準備出来る額を用意すべきです。

一人暮らしのマンション購入の頭金

私は310万円(物件価格の1割9分)の頭金でも買えました。

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