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「収納が少ない」住んで分かった生の不満点第1位

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マンションに、実際に住んで分かった生の不満点第1位は「収納が少ない」だったことが、株式会社カシワバラ・コーポレーションの「マンション生活に関する実態調査」で明らかになりました。実際に住んでいる人の調査ですから、非常に現実みがありますね。これからマンションを選ぶ場合のポイントとして検討する項目となります。経験した人の不満点は、参考になりますね。

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「収納が少ない」住んで分かった生の不満点第1位

株式会社カシワバラ・コーポレーションで行った「マンション生活に関する実態調査」の結果によると、「収納が少ない」と不満に思った点が第1位でした。

物理的な収納スペースが不足しているのか、そもそも持ち物が多いのかは分かりませんが、「収納が少ない」と感じている方が多いことが分かりました。

「マンション生活に関する実態調査」は、2019年7月19日(金)から2019年7月23日(火)の期間に行われ、実際にマンションに住んでいる直近3年以内にマンションを購入/賃貸契約した20歳から69歳の男女600名に対するアンケートを集約したものです。

不満と感じている箇所をマンション選びの時に検討すれば、後悔がないまたは少ない状況となりますので、以下の不満点を参考にマンション選びに用いて頂ければ幸いです。

住んでみないと分からない第5位の「住人のマナーが悪い」や第7位の「風通しが悪い」ものもありますが、多くは、マンションを下見した段階で分かる項目ばかりです。

その反面、住んで良かったと思うマンションの要素は、「駅近」「街の雰囲気」「施設充実度」があげられています。

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第1位:収納が少ない

購入予定のお部屋の収納は、どの程度用意されているのかはマンションを下見する段階で分かるはずです。

手持ちの荷物と比較して、十分に収納することができるスペースが足りているのかどうかを判断しましょう。

新しいマンションに住みかえるのを機に、断捨離してミニマリスト生活を心がけるのもよいかと思います。

第2位:防音設備

マンションで共同生活を行う上で、音の問題は重要です。生活スタイルが各々で違う場合は特に重要です。

壁の薄さやスラブ厚が一般と異なる場合は、マンション購入後に後悔することになるかもしれませんね。

マンションを購入する前に十分検討すべき内容が、壁の薄さやスラブ厚です。分からない場合は、販売員に納得のいくまで聞くことです。モデルルームでは分からないでしょね。

第3位:キッチンが狭い

毎日使用する場所なだけに、キッチンの広さには注意が必要です。お持ちの冷蔵庫がキッチンスペースにスムーズに入るのか食器類や調理器具が納められるスペースが存在するのかマンション購入前に確認することが必要です。

モデルルームで見たキッチンと実際に購入するキッチンとでは広さが異なることが多いですから、購入予定のお部屋のキッチンの広さを把握しましょう。

第4位:日当たりが悪い

南向きであれば、必ず日当たりがよいというわけではありません。マンションの前に新たに建設されるかもしれませんし、実際に住んでみないと日当たりが確認できない時間帯に下見を行ったのかもしれません。

マンションの販売員に「日当たり」を確認することです。そして、分かる範囲で周辺の建物状況を把握することが重要です。

第5位:住人のマナーが悪い

中古マンションなど既存の場合は、掲示板に貼り出された注意事項から住民のマナーが分かる場合があります。

例えば、「ゴミ出しは分別をしましょう!」とあれば、ゴミ捨てに関するマナーが悪い人が住んでいることが分かります。

マンションのエントランスに私物の自転車が停められている場合は、共用部分に関する使用ルールが悪い人がいると分かります。

新築マンションの場合は、実際に住んでいるわけではないので、住民マナーが分からないケースが多いです。

第6位:宅配ボックスがない

インターネットで買物をすることが多い現代は、「宅配ボックス」の設備は必須になってきたのかもしれません。再配達を避けられたり、都合のよい時間に商品を受け取ることができるからです。

「宅配ボックス」の存在は、マンションを下見する際に分かりますので、意識して見るようにしましょう。

マンションのホームページやパンフレットにも、共用設備として書かれています。

第7位:風通しが悪い

思ったよりも、風通しが悪いと感じたという人が多いです。検討段階と実際住んでみて体験したギャップがあるということです。

マンションの向きや階数、周辺環境にも依存する「風通し」ですから、実際に住んでみないと分からないのかもしれません。

風通しのシミュレーションを行うこともありますが、実際とは異なりますから。

第8位:ゴミ捨て場の環境が悪い

下見の際には、是非「ゴミ捨て場」を見学されることをおすすめします。住戸位置からの動線やゴミ捨て場の位置や大きさを確認しましょう。

ゴミがきちんと分別できるようになっているのか屋外に設置されているのか屋根があるのか24時間ゴミ捨てが可能となっているのか確認しましょう。

第9位:駐輪場置き場が使いづらい

下見の際には、是非「駐輪場置き場」を見学されることをおすすめします。十分な台数の自転車が収容できるスペースがあるか、2段ラック式だと、上段に駐輪した自転車を取り出すのが不便となります。

自転車を持っていないから関係がないと思わないで頂きたい。将来、自転車を必要とする場合があるかもしれませんし、売却をする可能性もありますから。

【関連記事】
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第10位:洗濯物を干すスペースがない

「洗濯物を干すスペースがない」という意見がありました。通常はベランダに洗濯物を干すことになりますが、ベランダが極端に狭い場合もあります。エアコンの室外機をベランダに置いたらさらに狭くなってしまいます。

洗濯物を干すスペースがあるかどうかは、下見の際に分かります。自分の生活をシミュレーションしながら見学を行うことが重要です。

おわりに

「収納が少ない」が、住んで分かった生の不満点第1位でした。

人はどんなにたくさんの収納スペースがあっても、「収納が少ない」と感じるのかもしれませんね。

不要な物があふれてしまっている状態で引っ越しをしたとしても、全てを収納しきれないかもしれません。

トランクルームを持つマンションを選択するのも手ですが、トランクルームにも収納に限りがありますので、まずは荷物を整理することが先決なのではないでしょうか。

「ゴミ屋敷」という言葉がある通り、物を減らす努力をしないと、どんどん不要なゴミが生活スペースを圧迫してしまいますよ。

第1位から第10位には入っていませんが、住んで分かった不満は、「立地」なのではないかと思います。もう少し駅に近い方がよかったと後悔している人が多いと聞きますけどね。郊外の値下がりが激しいマンションを購入した結果、後悔していると聞きます。

「収納が少ない」住んで分かった生の不満点第1位

下見で分かる不満点も。マンションを選ぶ際のポイントになります。

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