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マンション管理規約の入手方法は?意外と忘れがちな中古売買時の注意点

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中古マンションを購入する場合、必ず前所有者からマンション管理規約を入手しましょう。

新築マンションと違って、中古マンションを売買する場合は、意識しないとマンションの管理規約が入手できないこともあります。

前所有者が持っていても意味がないため、必ず渡してもらうことを忘れないでください。マンションに住むためのルールブックが管理規約ですから。

  • マンション管理規約の入手方法は?

マンション管理規約の入手方法は?

意外と忘れがちなのが、中古マンションを売買した場合に、管理規約を引き渡さないことやもらわないということです。

新築マンション購入時は、管理規約を分譲会社から配布されますが、中古マンションの場合は、不動産会社から渡されないことが多いです。

というよりも、管理規約のことまで意識して中古マンションの売買を行うことはないのかもしれません。

管理規約がないとマンションの売買が出来ないというわけでもなく、管理規約があったからと言ってマンションの販売価格に影響することもないため、管理規約を軽視しがちです。

しかし、中古マンションを購入して住む場合、管理規約がマンションのルールブックとなりますので、重要な書類となります。

管理規約は、一般の本屋で販売しているのでもなく、第2版が必ず刷られるという保証もありません。

中古マンションの売買時に、こちらから「管理規約を頂きたいのですが。」と要望しないと自動的に渡されるケースはまれだと思います。

前所有者が管理規約を紛失しているケースもあり得ます。その場合は、管理規約のコピーでも良いから請求することです。

マンションを仲介する不動産会社が、管理規約を持っていることは考えられません。取り扱うマンションの数だけ管理規約が必要となりますから、管理して保管するのは現実的ではありません。

管理規約が必要な場合は、管理組合で保管している管理規約または理事長など個人的が持っている管理規約をコピーすることになるのが普通です。管理室に予備の管理規約がないか確認することも必要です。

そのために、管理規約は電子化して保管しておくことをおすすめします。電子化しておけば、電子化した管理規約を渡すことも簡単だからです。

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中古マンション売買時に管理規約まで、頭が回らないかもしれません。管理規約まで気を使っている不動産会社は他の面でもきちんとしていると判断しても良いかもしれませんね。

初めて中古マンションを購入する方、マンションには管理規約が存在すること。マンションごとに内容が異なることをお忘れなく。

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info-mansion
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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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