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不動産チラシはお断り!効果的な対策はポストの意思表示!

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新築や中古マンションの不動産チラシがポストに投函されることがよくあります。うざいと感じませんか。

売却中のチラシであれば分かるのですが、なぜか完売の不動産チラシも投函されるのです。

完売したのであれば、わざわざ手間をかけてまでチラシ印刷や配布をする必要がないのではと思いませんか。

不動産チラシは断る効果的な対策は、ポストに「不動産チラシお断り!」と意思表示を行うことです。

  • 不要なチラシを入らないためには
  • 完売のチラシが入る理由は何か

ポストにチラシ不要は効果あり!実際の報告事例あり!

不要な不動産関係のチラシが入って困っていませんか。売却や購入の意思がないのにも関わらず、チラシがポストに投函されてしまいます。

チラシを投函する入口側にも「不動産関係のチラシお断り!」と意思表示をしておくことで、不要なチラシを抑制することができます。

「ポスティングがうざい 効果的な対策方法は」で綴ったように、ツイッターでも、実際に「お断り表示」をしたことで、効果があった経験をしたこと報告されています。

やはり「不動産関係のチラシお断り!」と意思表示をすると、チラシを配る人も躊躇して入れないようです。「断りの意思表示がない=チラシを入れても構わない」と見られてしまいます。

それでもチラシがポストに入ってしまうようなら、チラシの会社に直接電話して、チラシ配布の苦情を行いましょう。

不動産会社のチラシを配っているのは、不動産会社の社員が配布しているのは少なく、不動産会社から依頼されたアルバイトやパートが配布していることが多いです。

完売のチラシがなぜ入るのか理由が知りたい!

「完売のチラシの配布は不必要なのでは?」と思われる方もおられるのではないでしょうか。

不動産会社で取り扱っているマンションが完売したとしても、チラシをポストに投函する理由は、不動産会社の宣伝のためです。

不動産会社は、不動産の買付と売却の仲介手数料で収益をあげています。不動産を買いたいというお客様がいても、販売する不動産(商品)がなければ、不動産を売却することができません。

逆に、不動産を売りたいお客様がいても、購入してくれるお客様がいなければ、どんなによい不動産でも売買が成立しません。

不動産会社は、販売することだけを考えていればよいのではなく、販売する物件を仕入れることができなければならないのです。

例え物件を完売したとしても、チラシを配布して、今後売却する不動産があったら連絡をして頂くことを期待しています。例え、チラシに載っている物件でなくてもよいですから、物件情報を紹介してもらいたいものなのです。

そのためには、実際に取引があったマンションや近隣の同じような規模のマンション名を具体的にチラシに掲載して訴求しているのです。

大規模マンションであれば、売却や販売する機会も多く、たくさんの部屋を扱っていますので、一度売却が発生したマンションは、いつかは売買につなげられると意欲的にチラシをまく傾向にあります。

ですから、やたらと不動産会社のチラシを目にすることになります。自分の住んでいるマンション名が書かれたチラシであれば、気にして見るのではないでしょうか。

階数・部屋の向き・広さなどを参考に、どの部屋がいくらで売却されたのか気になるものです。

もしも、転勤等で売却することになったとしたら、売却の実績のある不動産会社にコンタクトをとってみようと思うのが人間の心情なのではないでしょうか。

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不動産会社からのチラシを必要としないのであれば、きちんと意思表示を行うことが必要です。

不要なのにチラシが投函されるのは、資源の無駄/労力の無駄となります。本当に不動産チラシが必要であれば、こちらから不動産会社へ問い合わせを行うのではないでしょうか。

アナログな紙媒体チラシを用いている時点で、不動産業界のデジタル化が進んでいないと感じざるを得ないですけどね。

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