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ポステックスのはがきは22億通販売でがっちり!穴の秘密が明らかに!

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2021年2月28日(日)放送の人気番組「がっちりマンデー!!」では、「新企画 名前が分からないけど儲かっているアレ!」の特集でした。

公共料金などのお知らせなどは、最近手紙ではなく剥がせる圧着ハガキで届くことが多くなったと感じています。剥がせるハガキの名称は「ポステックス」ということが分かりました。

ポステックスは、年間22億通も販売されている儲かりはがきです。なぜ「ポステックス」に丸い穴が開いているのか秘密が分かりました。

  • ポステックス穴の秘密
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ポステックスのはがきは22億通販売

2021年2月28日(日)放送の人気番組「がっちりマンデー!!」では、「新企画 名前が分からないけど儲かっているアレ!」の特集でした。

「パキッテ」「ポステックス」「ピコリーノ」が番組で紹介されていました。どの商品も見たことはあるものの確かに名前が分からないものばかりでした。

特に気になったのは、自宅に届く「剥がせるハガキ」です。最近、特に多く届くようになったと思ったら、なんと年間22億通も販売されているのは驚きです。日本の人口を遥かに上回る数量です。

「ポステックス」の技術は素晴らしいと感じました。郵送中は剥がれないように圧着しているが、ハガキを開くときはスムーズに開けるように75トンという圧力をかけているのだという。

はがきとして送ることができるサイズや重さが定められています。
サイズ:最小90mm×140mm、最大107mm×154mm
重さ:2g〜6g

穴の秘密が明らかに

剥がせるハガキ「ポステックス」には、小さな穴があけられています。穴の中には「郵便はがき」と書いてあるのが読めます。

郵便法で、私製はがきには「郵便はがき」と記載する必要があるため必要なのだと思っていましたが、実は、もうひとつ理由がありました。

穴の秘密は、穴をあけることで「ポステックス」を軽量化して、規定の重量内にするためだったと知りました。わざわざ穴を開ける意味が分かりませんでしたので、勉強になりました。

郵便法を改正して、重さ:2g〜6gを重さ:2g〜7gとサービスすれば加工しなくても良いのに!と思いました。

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「がっちりマンデー!!」は、知らない情報を教えてくれる貴重な番組です。「パキッテ」「ポステックス」「ピコリーノ」名前は知らないのに、便利に利用している商品が色々と存在しています。

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