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トレーラーハウスの無人店舗が敷地内に!アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館

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長崎県長崎市の大規模マンション「アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館」の敷地内に、顔認証技術を用いた無人店舗がオープンしました。

顔認証技術による入退室管理とデジタルサイネージによる情報提供を組み合わせた無人店舗はとても興味深いです。

マンションの敷地内で、生鮮食料品、弁当・惣菜、飲料、日用雑貨等を取り扱う無人店舗の存在は、住民にとっては便利な共用設備となるのではないでしょうか。

フィットネスジムや屋内プールなどの豪華な共用設備が存在するマンションよりも、住民が望む必要な共用設備を導入する方が満足のマンションと言えるのではないでしょうか。

  • マンションにトレーラーハウスの顔認証無人店舗
  • マンションに導入するには?
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トレーラーハウスの無人店舗が敷地内に!

思わず「これは便利だ!」と納得してしまった顔認証技術を用いた無人店舗「FACE MART」は、長崎県長崎市の「アプローズ長崎南ベイサイドヒルズ壱番館」の敷地内に設置されました。

顔認証技術による入退室管理とデジタルサイネージによる情報提供を組み合わせて実現する無人店舗「FACE MART」は、利用者のニーズを反映しやすい特徴を持っています。

マンション住民にとっては、外まで買い物に出かける必要がないため、安全な買い物ができます。雨が降った日や寒い日でも、気軽にマンション内の無人店舗に買い物に行ける気軽さも抜群です。

安心と安全と利便性を兼ね備えたマンション住民待望の共用設備なのではないでしょうか。

マンションのロビー内に設置している有人店舗はありますが、採算が合わずに残念ながら撤退してしまったケースも多く話に聞きます。

やはり、有人店舗のネックは「人件費」です。「人件費」をカバーできるだけの売上があれば良いのでしょうが、初めは物珍しさに購入した人も遠ざかっていくのではないでしょうか。

無人店舗「FACE MART」の利用は、マンション住民に限定していることも評価するところです。

マンションに導入するには?

駐車場に停める車がなくなるなど無駄なスペースを有効活用したいと考える既存のマンションもあるのではないでしょうか。

本来は、駐車場として利用していた部分に、無人店舗など別の用途に変更する場合は、マンション住民が納得しなければなりません。

具体的には、管理組合で、無人店舗を導入することのメリットとデメリットを理解して、理事会で検討した後、通常総会または臨時総会を招集して決議しなければなりません。

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鉄道会社が駅のナカに店舗を設ける「駅ナカ」ビジネスを行うケースが増えています。駅を利用する人をターゲットに販売しています。

駅の利用者をターゲットにすることで、小さい面積の店舗ながら、少人数で店舗の維持ができ、品揃えも通勤者や通学者が購入する商品を置いています。

マンションでも、住民が欲しい商品に絞ることで無駄のない店舗運営ができることや顔認証技術による入退室管理とデジタルサイネージを用いることで安心と安全なお買い物が出来ます。

便利な共用設備は、もっと多くのマンションでも採用してもらいたいですね。特に、近くに買い物をする店舗がないマンションにはおすすめの共用設備です。

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