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アミメニシキヘビはペットとして不適!飼い始めは40cm小動物?

投稿日:2021年5月17日 更新日:

横浜市戸塚区のアパートから逃げ出した体長約3.5m、体重約13キロの巨大な「アミメニシキヘビ」の捜索が難航しています。

付近に住む人は、「心配で夜も寝られないのでは?」と思いますが、「アミメニシキヘビ」は、動物愛護法改正により愛玩目的等で飼育することが禁止されています。

「アミメニシキヘビ」を飼い始めた時の体長は、わずか40cmの大きさなので、小動物という認識だったのかもしれません。

マンションでペットを飼っている人も多いですが、飼う当初は小動物でも、成長するにつれ大きくなるペットには注意が必要です。

  • アミメニシキヘビはペットとして不適!
  • マンションもペットの把握を
  • アパートの天井裏から発見
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アミメニシキヘビはペットとして不適!

横浜市戸塚区のアパートから逃げ出した体長約3.5m、体重約13キロの巨大な「アミメニシキヘビ」の捜索が難航しています。

あんなに大きな体長のアミメニシキヘビですので、すぐ分かりそうなものですが、見つかっていないのは心配ですね。

アミメニシキヘビには、毒性はありませんが、締め付ける力が強くて、人に巻きついて死亡させる危険性があるということです。

アパートの部屋で「アミメニシキヘビ」を飼い始めた時の体長は、わずか40cmの大きさだったそうです。ですので、本人にとっては「小動物」という認識だったのかもしれませんね。

爬虫類の全般生理的に受け付けないという方もおられます。でも、よく見ると「アミメニシキヘビ」の目はかわいいと感じる人もいます。

成長するのが楽しみなのがペットの存在です。ペットを飼う人は、ペットのお世話を楽しんでいるのではないでしょうか。

犬ではないので、お散歩は必要ありません。鳴き声もしないので、体重約13キロになっても近所の方は分からなかったのでしょうね。

アミメニシキヘビの成長速度が気になります。生後1年で180cmほどに成長するということです。ネズミ・カエル・昆虫などを好んで食べます。

ペットとして飼っているので、豊富な餌を食べて、大きく成長したのですね。大きいもので10mにも及ぶ長い個体も発見されています。

マンションもペットの把握を

マンションにお住まいの方がどんなペットを飼っているのかを管理組合は把握しているのでしょうか。

マンションによっては、「ペット委員会」を発足させて、ペットのための活動を行っているところもあります。

ところが、室内で飼っているハムスターやモルモット・デグーなどは把握できていない管理組合も多いです。

管理組合で、どんなペットを飼っているのかを把握するために、全マンション住民にアンケートをとるのも良いでしょう。

マンションで飼っても良いペットなのか?あまりにも多い頭数ではないのか?を確認するようにしましょう。

ペットが逃げないようにゲージ等に入れて飼育していると思います。もし、逃げた場合でも飼い主が分かるように飼っているペットの写真を管理組合へ届ける制度があると良いかもしれませんね。

もちろん、ペット不可のマンションでは、ペットそのものの飼育は禁止です。

アパートの天井裏から発見

灯台下暗し、逃げたアミメニシキヘビは、結局アパートの天井裏から発見されました。迷宮入りかと思われましたが、安心して生活が出来ますね。2021年5月22日(土)16時45分頃捕獲しました。

専門家は、天井裏が怪しいと話していましたが、やはり天井裏から発見されました。

あわせて読みたい

爬虫類をペットの対象とする方には理解が苦しみます。ワニやトカゲを飼う人もいます。小さいカメであれば飼いやすいペットとして分かるような気がします。

爬虫類専門のショップもあるため、手軽に爬虫類を手に入れやすい環境にあります。餌も販売されていることでしょう。

どんなペットもそうですが、飼い主が責任を持って育てなければなりません。人に迷惑を掛けるような行為は行わないようにしましょう。

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