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ドアスコープはスマホカメラで丸見え!対策はのぞき見防止をつけること!

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玄関ドアには、ドアスコープと言って小さなのぞき穴があります。玄関ドア越しに訪問者の姿を確認するためのドアスコープを悪用して、内部が丸見え状態となる恐れがあります。

大阪市内のマンションの部屋の前で、単眼鏡とスマートフォンを用いて、室内で女性が着替える様子をスマートフォンで動画撮影した事件がありました。自宅で安心して着替えていたにも関わらず、尾行した男の被害に遭いました。

「ドアスコープの外側から見える対策していますか」でも綴っていますが、実際の事件が発生していますので、再度警告の意味で投稿させて頂きます。

最近のドアスコープは、内側にのぞき見防止用金具がついているものがあります。しかし、のぞき見防止用金具がついていない場合は、自己で対策を施す必要があります。

  • ドアスコープはスマホカメラで丸見え!
  • 対策はのぞき見防止

スマホカメラで丸見え!

2021年12月2日大阪地裁で、「大阪府迷惑防止条例違反(ひわいな行為)」の罪に問われた大阪市の男に、懲役8カ月執行猶予3年(求刑懲役8カ月)の判決が出されました。

男は7月~8月に9回、大阪市内のマンションの部屋の前で、玄関のドアスコープに単眼鏡を押し当て、室内で女性が着替える様子をスマートフォンで動画撮影するなどしたという。同じマンション内の三つの部屋でも同様に行っています。

一目ぼれした女性を尾行して部屋を知ったという男の犯した行動は、非常に腹立たしいものである。被害にあった3人の女性が可哀そうに思います。

玄関ドアにドアスコープが存在する理由は、玄関ドア越しに訪問者の姿を確認するためのものであるので目的が異なります。

ドアスコープはスマホカメラで丸見えであるという認識を持たなければいけないと思わされた事件でした。特に、女性の一人暮らしは対策をしないといけません。

対策はのぞき見防止

ドアスコープが外からのぞかれないようにするためには、のぞき見防止対策を行うことです。

ドアスコープの内側からふさぐだけで対策が出来ますので、お手軽な対策なのではないでしょうか。以下のような安価なのぞき見防止でも効果は期待できます。

これなら、分譲マンションの玄関ドアだけではなく、賃貸マンションの玄関ドアでも簡単に取り付けられて、退去時に簡単に取り外しが出来ます。

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ドアスコープを用いた卑劣な事件が起きています。年末年始、訪問者も多くなる季節です。防犯対策は怠りなく行いましょう。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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