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予備認定マンションを選べばフラット35の金利の引き下げが受けられます

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「フラット35は金利が高い!」と言われているようですが、「予備認定マンション」を選べば、金利の引き下げが行われます。

「予備認定マンション」とは、2022年4月1日以降に、竣工現場検査・適合証明書の申請を行うマンションです。

マンションの適正な維持管理を推進していくため、マンション管理センターが認定する制度(予備認定)が始まります。

  • 予備認定マンションで金利引き下げ

予備認定マンションで金利引き下げ

2022年4月1日から正式に「管理計画認定制度」がスタートします。マンション管理がきちんと行われているかどうかを公共団体が認定する制度です。

「マンションは管理を買え!」というものの、実際にどのようにマンションの管理を見極めれば良いのかが分からないことが多いと思います。

「管理計画認定制度」がスタートすることで、認定を受けているかどうかが可視化できることは、マンション選びにも一役買うのではないかと認定制度の導入を期待しています。

国土交通省(国交省)のホームページでは、「マンションの管理の適正化の推進を図るための基本的な方針」の策定について~新たに開始されるマンション管理計画認定制度の認定基準などを定めます~」が掲載されています。

マンションの管理組合は、自らのマンションにおける管理計画を地方公共団体に提出し、一定の基準を満たす場合、地方公共団体の長による認定を受けることが可能となります。

「予備認定マンション」は、新築マンションを対象とした仕組みで、マンションの分譲会社が予備認定をマンション管理センターに依頼することで、適合通知を受けることが出来ます。マンションの購入者は、適合通知の交付を受けます。

国土交通省(国交省)の資料には、「※予備認定を受けた新築マンションの取得においては、住宅金融支援機構のフラット35の金利引下げ等の措置を検討しております。」と書かれているとおり、「予備認定マンション」を選べば、金利の引き下げが行われることが、フラット35のホームページにも奇祭されました。

2022年4月1日以降、新築マンションの購入を考えている方で、フラット35を検討している方には、金利の引き下げを受けられることはメリットとなります。

金利の引き下げは、当初5年間年0.25%ですが、住宅ローンの大きな金額となりますので、影響も大きいのではないでしょうか。

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2022年4月1日から始まる「管理計画認定制度」、どこまで制度が有効活用できるのか分かりません。

マンションを購入する際に、第三者に向けて管理状況を把握できるようになればマンション選びの目安となれば良いと思います。

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独身でマンションを購入し、売却を経験した管理人です。失敗や後悔をすることがないように経験から得られた知識を発信することでマンション購入のお役立ちとなるように願っています。「マンションは管理を買え!」と言われるように、購入して後悔のないように願うばかりです。理事長や副理事長の経験もあり、管理委託費の削減も行いました。

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