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インターネットの普及はいつから?共用部分でも整備が求められる?

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2020年10月19日(月)発行の「週刊全国賃貸住宅新聞(No.1433)」では、「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まる」を公開しました。

単身者向けとファミリー物件向け両者とも堂々の1位となったのは「インターネット無料」の設備でした。

もはやインフラの一部として、なくてはならなくなったインターネットが普及したのはいつ頃からだろうか。

分譲マンションであっても、共用設備としてインターネット回線の有無が問われる時代です。ロビーや集会室などの共用部分にもインターネット回線が利用できるかが資産価値にも影響を及ぼすかもしれません。

  • インターネットの普及はいつから
  • 共用部分でも整備が求められる?

インターネットの普及はいつから

身近となったインターネット回線、今やインフラとしてなくてはならないものという意識です。生まれた時からインターネットが利用できるのが当たり前に育った人も多いのではないでしょうか。

電話や郵便のようにインターネットもある生活の現代、初めからインターネットが普及していたわけではありません。

個人のレベルでインターネットが普及したのは、Windows95が発売された後の1996年からであると言われています。Windows95の購入を求めて店頭に並んだ光景を覚えている人も多いのではないでしょうか。

インターネットが普及した当初は、「パソコン通信」という言葉で呼ばれており、ごくわずかな人が利用するに留まっていました。その頃のパソコンの値段も高く、まだ庶民に普及するまでには至らなかったからです。

新しい年2021年になっても、インターネットが使えない生活は考えられなくなりました。インターネットをどのように活用するのかは個人に任されていますが、情報を得る/ゲームやYouTubeで楽しむなど必要不可欠となっています。

共用部分でも整備が求められる?

「週刊全国賃貸住宅新聞(No.1433)」では、「この設備があれば周辺相場より家賃が高くても決まる」を公開しました。

単身者向けとファミリー物件向け両者とも堂々の1位となったのは「インターネット無料」の設備でした。

賃貸物件ならではというわけではなく、分譲マンションでも整備されていて欲しい設備だと思います。

マンションでは、専有部分のほかにロビーや集会室などの共用部分が存在します。

資産価値とマンション住民の利便性向上のためには、共用部分でインターネットが使える環境に整えると良いのではないでしょうか。

コロナ禍の中にあって、オンライン理事会を行うマンション管理組合も増えてきました。インターネットを普段使っていない方が理事となった場合にも共用部分で利用出来ると便利です。

インターネットを使えるようにする工事は、そんなに費用を要するのではないので、費用対効果は高いと思います。

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昨年の2020年12月14日に起こったGoogle のシステム障害では、多くの方がインターネットを使えず仕事にも支障が出た人が悲鳴をあげました。それほど普段からインターネットに依存している証拠です。

2021年のお正月は、実家に帰らずリモート帰省(オンライン帰省)を行っている人も多いのではないでしょうか。

信がコロナウイルスの拡大防止の観点からインターネットを利用した帰省が求められているのも、時代を反映した結果だと思います。

年末年始は、家族だけでのんびりと過ごし、遠方の親戚やお友達とは、オンラインで繋がる時代になったのですね。

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