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マルチハビテーションの市場が拡大!2030年には空き家2000万軒?

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2020年12月27日(日)放送の人気番組「がっちりマンデー!!」では、「2021年はコレがくる!?「儲かりそうキーワード」でした。

マルチハビテーションのADDress、ギグエコノミーのPickGo、スマート漁業のトリトンの矛など儲かりそう会社が登場しました。

「マルチハビテーション」とは、全国の空き家に着目して、家のサブスク版とも言える多拠点生活のことです。空き家のオーナーも注目のビジネスです。

  • マルチハビテーションの市場が拡大!
  • マンションもシェアハウスの対象に!
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マルチハビテーションの市場が拡大!

2020年12月27日(日)放送の人気番組「がっちりマンデー!!」では、「2021年はコレがくる!?『儲かりそうキーワード』」でした。

ネプチューンの原田泰造さんと森永卓郎さんをゲストに、2020年最後の「がっちりマンデー!!」の放送でした。

「マルチハビテーション」とは、“複数の”を意味する「multi」と“住まい”を意味する「habitation」を合成したキーワードです。

マルチハビテーションのADDressでは、月額4万円台から全国住み放題のサービスを展開しています。

しかも、電気代・ガス代・水道代・Wi-Fi代は全て込みで、敷金・礼金・補償金などの初期費用は一切必要がありません。家族やパートナーなどの2人で利用することができるためコスパ面でも優れています。

ホームページで確認すると、個人利用のみならず法人の利用も可能ですから、リモートワークを行ったり、会社の福利厚生として、法人で契約を行うのも良いのではないかと思います。

普段は無縁な自然豊かな環境で仕事を行ったり、定年後に夫婦で地方の自然な暮らしを満喫することも可能です。若い世代もシニア世代も利用できます。

バーベキュー(BBQ)を楽しんだり、大きな庭がある古民家で思いっきり遊んだり、温泉付きの家で貸し切り温泉という贅沢な暮らしなど多彩な楽しみ方ができます。

ADDressのシェアハウスには、オシャレな家が多いというのも特徴です。空き家を利用していると言っても、きちんとリノベーションしているので別荘感覚で利用することが出来ます。

2030年には、全国の空き家が2000万軒となるとADDressでは予想しています。その1%に相当する20万軒の空き家をシェアハウスとして活用する壮大な計画を考えているそうです。

マンションの空き部屋も対象に?

リゾートマンション(リゾマン)は、すでに人が住まない空き部屋となっているところがあります。スキー場のリゾマンは、冬場しか機能していない場所もあります。

温泉施設があるので、スキーを楽しめなくても保養を兼ねて、リゾマンでリモート仕事をしたいという要望もあります。そういうリゾマンの空き部屋も「マルチハビテーション」の対象とすれば、リゾマンのオーナー満足できそうな気がします。

将来に渡って「がっちり」の儲かり会社を考えているADDressのシェアハウスですね。

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毎年新しいキーワードが出現します。最近は、「ぴえん」を超えて、「ぴえんこえてぱおん」「ぴえんヶ丘どすこい之助」という新しい言葉も出てきました。

ビジネスの世界でも、常に新しいサービスが登場しています。2021年は、どのような儲かりビジネスが流行するのでしょうか。

2021年初めての「がっちりマンデー!!」は、1月17日(日)の放送です。新春恒例の社長SP、オイシックスやサンリオも初登場します。


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