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オートロックの不法侵入を防ぐには住民の声掛けが良い

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セキュリティの大手会社である「アルソック(ALSOK)」の記事に、オートロックマンションの侵入の手口が掲載されています。

オートロックのマンションだからと言って安心してはいけません。侵入方法を把握して防犯を心掛けるようにしましょう。

実際に共連れでオートロックを通過する宅配業者や知らない人を目撃することがあります。マンションの管理組合から注意喚起するように掲示や配布物で住民に伝えて徹底して欲しいものです。

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オートロックの不法侵入を防ぐには住民の声掛けが良い


マンションのオートロックを過信してはいけません。セキュリティ面を考えてマンション住まいを選択される方もいますが、オートロックだからと言って万全ではありません。

やはり不法侵入を防ぐ最強の方法は、「人の目」です。エントランスでオートロックを操作している人を見掛けたら住民であるかどうかを判別して、明らかにマンションの住民ではないと判断したならば、声を掛けることです。

「こんにちは。どちらに御用ですか。」
「おはようございます。何階に向かわれますか。」

マンションの住民の方と一緒にオートロックを通過してしまうことを「共連れ」と言います。本来なら住民のみ立ち入りが許可されるマンション内ですが、マンションに住んでいない人も一緒に入ってしまいます。

消防点検の業者や清掃業者などマンション管理を行うために必要な方であれば良いのですが、セールスマンや泥棒などは勘弁してもらいたいものです。

セキュリティの大手会社である「アルソック(ALSOK)」では、オートロックマンションの侵入の手口が掲載されています。

「アルソック(ALSOK)」によると、下記のような不法侵入の手口があるそうです。

  • 住人と一緒に入る
  • 宅配業者などと一緒に入る
  • 業者を装って侵入する
  • ドア以外のところから入る
  • 暗証番号を盗む
  • 合鍵で入る
  • マンションの住人が犯人

オートロックを過信せず、外出時には、専有部分の玄関ドアを施錠してからお出掛けしてください。

ひとつの玄関ドアに2つ鍵がついている「二重ロック(ワンドアツーロック)」を採用している場合は、2つの鍵を施錠するように心掛けましょう。

また、マンションを選ぶ際にも、どのような防犯対策を施しているマンションなのかを確認するようにしましょう。

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最近のマンションは、オートロックと連動してエレベーターが着床する機能を持つものもあります。よりセキュリティに配慮した設計が行われています。

人によるセキュリティが一番効果的なのではないでしょうか。見慣れない不審者をマンション内に入れないためにも、住民の協力が不可欠です。

必要であれば、マンション住民で周辺の見回りを行うなど不法侵入を防ぐための活動を行っていも良いでしょうね。

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