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ビットキーの評判も上々!オートロックでも置き配が可能に!

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ビットキーの顔認証システムを導入した「プラウドタワー東雲キャナルコート」のタワマンでは、便利だと評判が上々です。

オートロックのマンションでは、自宅の玄関に置き配を行うことは困難な状態でした。

しかし、ビットキーのオートロックを活用すれば、マンションでも置き配が可能になります。

置き配に限らず、両手がふさがっている場合などにも利便性も大幅に向上します。

住民の満足度も飛躍的に向上するビットキーの顔認証システムは、鍵を持ち歩かなくても良いメリットがあります。

ビットキーのオートロックは大変魅力的です。

  • プラウドタワー東雲キャナルコートの導入事例
  • オートロックでも置き配が可能に!

プラウドタワー東雲キャナルコートの導入事例

2020年6月11日にサービス提供を開始した東京都江東区の「プラウドタワー東雲キャナルコート」の導入事例です。

2013年に入居を開始したタワーマンションには、600世帯、約2000人が居住しています。

当然オートロックは導入されていましたが、鍵を近づけてエントランスのドアを解錠する一般的なオートロックシステムを採用していました。

買い物帰りで両手に荷物を持っていたり、子どもと手をつないでいたりして、解錠がしにくいという課題があったと言います。

恐らく、どのマンションでも同じ課題を抱えているのではないでしょうか。

「プラウドタワー東雲キャナルコート」では、ビットキーの顔認証システムを採用することになりました。

従来の顔認証システムは、認証カメラの画面の前に立って、数秒間で認証が完了するシステムが多い中、ビットキーの顔認証システムは、歩きながら(ウォークスルー)認証が完了するという画期的なシステムです。

エントランスにタブレット端末を設置することで使用でき、工事が不要なのもメリットが大きい。

顔認証だと、オートロックの鍵を持って出かけるのを忘れることもない素晴らしいシステムです。

顔の登録は、専用アプリをインストールしたスマートフォンのほか、エントランスに設置されたタブレット端末からも可能と言う。

今後のマンションには、ビットキーの顔認証システムが導入されれば、利便性が向上するのではないだろうか。

導入に至った経緯を、プラウドタワー東雲キャナルコート管理組合理事長の副島規正さんが語っています。

「プラウドタワー東雲キャナルコート」は、2013年入居開始の52階建て全600戸の大規模タワーマンションで、小さいお子さんがいるようなファミリー世帯も多く住んでいます。

ベビーカーを押して、お買い物から帰ってきたお母さんをみると、エントランスのカギを開けるのは一仕事だなと思っており、自分自身も物理カギの煩わしさを感じていたことから、解決できる方法を模索していました。

当初、「顔認証」タイプのカギも視野には入れましたが、先進性があるものの、事例を探しても既築物件への設置事例はほとんどない状況で、認証の精度や導入価格などにも時期尚早感があると思い、カバンにカギを入れておくだけでエントランスのカギを解錠できるタイプのカギを導入しようと考えていました。

しかし、ビットキー社と出会い、
①既存のエントランスに後付けでき、既存のカギと顔認証の併用が可能
②認証制度が高い(カメラの正面に立たずに認証可能)
③バージョンアップの際には工事不要で、ビットキー社提供のアプリケーションのアップデートで対応できる
④大掛かりな工事が不要で圧倒的に低価格
等の点から、ビットキー社のレジデンス向け顔認証ソリューションの導入を決めました。

従来のオートロックでは、鍵を持ち歩く必要があり、紛失したり忘れるというリスクがあります。

顔認証であれば、顔を忘れたり紛失することがないだけにメリットが大きいです。導入/運用費用も、他社製品と比べて約5分の1というのも導入を決めた理由です。

マンション住民の利便性を考えてくれる理事長に感謝ですね。

「プラウドタワー東雲キャナルコート」は、地下鉄有楽町線・辰巳駅から徒歩10分です。

オートロックでも置き配が可能に!

オートロックのマンションで、自宅の玄関に置き配を行うのは困難です。

「宅配ボックスを活用すれば良いのでは?」と思われる方もいらっしゃると思います。しかし、宅配ボックスに空きがなかったり、宅配ボックスまで取りに行かないといけない不便さはあります。

在宅していれば、自宅の玄関で荷物の受け取りを行うことは容易ですが、留守がちな家の場合は、自宅の玄関まで届けてくれる「置き配」は便利なんですよね。

マンションで置き配を行おうとすれば、オートロック外に置き配の場所を設けるか管理人室を置き配の場所に指定するという方法がありました。

オートロック外に置き配は、盗難の恐れがあるほか、雨風にさらされるというリスクがありました。

管理人室の置き配は、スペースが十分になかったり、管理人が嫌がる恐れもありました。

オートロックでも新聞配達が可能に!

毎朝の新聞を楽しみにしている方もおられるでしょう。オートロックのマンションでも、個別配達が可能となります。

新聞配達の顔認証を登録すれば、共用ポストではなく、玄関前のポストへ投函してくれることもできます。

わざわざ1階の共用ポストまで取りに行かなくても良くなります。特に、高層階に住んでいる人にとっては、利便性を感じるのではないでしょうか。

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セキュリティ向上のためのオートロックが、利便性を損なっている場合があります。両者は相反する要素だからです。

「プラウドタワー東雲キャナルコート」が導入したビットキーの顔認証システムであれば、セキュリティと利便性の両方が享受できるのではないでしょうか。

顔認証は、鍵を持ち歩くことがないということが評価できますね。利便性の向上は、マンション住民に評判になるのもうなずけます。既存マンションへの後付けも可能なのがうれしいですね。

これからは、顔認証の時代になるのでしょうか。マンションのオートロックに限らず、様々な応用の可能性を秘めた技術なのではないでしょうか。

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