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管理組合

宅配ボックスからの盗難注意の手口紹介された

更新日:

朝日新聞がインターネットで公開した「宅配ボックスからの盗難注意」の記事が物議を醸しだしています。年末の慌ただしい中で、「宅配ボックス」からの盗難手口が紹介されており、「こんな方法があったのか。」とさえ思ってしまいました。注意喚起のための記事であろうが、泥棒にとって盗難する場合の真似したくなる手口なのではないだろうか。対策を綴ります。

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宅配ボックス人気の共用設備

「宅配ボックス」は、マンションの中でも人気の共用設備となっています。「宅配ボックスからの盗難注意」は、その人気の共用設備「宅配ボックス」と「ポスト」で起こったのです。宅配業者との信頼関係で成り立っている「宅配ボックス」の在り方に一石を投じた盗難事件です。

宅配ボックスからの盗難注意記事

朝日新聞がインターネットで公開した「宅配ボックスからの盗難注意」の記事を要約すると、新聞紙を丸めてテープを巻き付けた棒をポストに差し入れ、ポストに投函されている不在票を取り出す。不在票に記入された暗唱番号で、宅配ボックス内の荷物を開けて取り出して盗むのだという。

東京都足立区大谷田の職業不詳、山口芳之容疑者(38)が窃盗の疑いで逮捕したということであるが、郵便物や宅配ボックスの宅配物が盗まれる被害が埼玉県内で46件に上っているのだという。

この盗難手口を聞いた時には、「へぇーなるほど。なんと頭のよい泥棒なのであろうか!」と変に感心してしまったほどであるが、これもれっきとした犯罪行為です。しかし、盗難手口を堂々とネットで明らかにすることの疑問も同時にわきましたけれどね。

埼玉県川口市で相次いで発生した宅配ボックスからの盗難事件、有効な対策が打てていないままニュース記事として掲載されているということは、今後、全国に盗難被害が拡大する恐れがあるのではないだろうか。特に、年末年始で旅行や帰省などで、留守が増える時期なだけに心配になりました。

「不在連絡票の抜き取りは想定していなかった。」と宅配業者の方は言われていますが、宅配業界全体の取り組みとして今後の対策に期待するところです。信用問題なのではないでしょうか。

狙われやすいマンションは

埼玉県警察本部が作成したチラシによると、「宅配ボックスからの盗難」として狙われやすいのは、以下の3点に該当するマンションだそうです。「盗難行為」を行う前に、犯人はマンションの下見をしているものと思われます。不審な人物を目撃した場合には、声を掛けることで盗難対策にもなります。3点に該当しなくても、注意が必要です。

単身者向けのワンルームマンション

単身者が住むマンションは、家族がいないので「宅配ボックス」に頼りがちとなります。盗難するには、好都合なのでしょうね。「宅配ボックス」に荷物があることが条件ですから。

50戸以下の中規模マンション

戸数が少ないマンションの場合は、出入りする人の数も少ないです。人の目がないのは、盗難犯人にとって都合がよいのでしょうね。

築10年以内の築浅マンション

新しいマンションの場合は、まだ住民同士のコミュニティが十分に形成されていません。盗難犯人にとって、住民になりすましても分からないということなのではないでしょうか。

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盗難防止の対策方法は

「宅配ボックスからの盗難注意」の記事には、有効な対策が打てていないという現状であるが、対策方法を考えてみました。とりあえず、「宅配ボックス」の付近に、「不在連絡票を入れる場合は、ポストからはみ出さないで、確実に奥まで入れること。」を掲示してはいかがでしょうか。泥棒に、防犯の意識の高いマンションであると知らせるのが目的です。

宅配ボックスを使わない

インターネットなどの通信販売での買い物の受け取りは、不在にせず、必ず家族が直接宅配業者から受け取るようにする。万が一、留守にするようであれば、宅配ボックスに入れずに宅配業者の方に持ち帰って頂くことをお願いする。再配達の不在連絡票は分かるようにポストに投函してもらう。

お隣に預かってもらう

留守の場合は、お隣に預かってもらうようにお願いする。お隣の方とは良好なコミュニケーションをとっておき、お互い様の関係を築いておくことが必要です。

管理人に預かってもらう

留守の場合は、マンションの管理人に預かってもらう仕組みを管理組合と管理会社と構築する。管理人に預けた荷物を取りにいかなければならなくなりますが、盗難被害に遭うよりはマシです。管理会社との協力が不可欠となりますが。

コンビニ受け取りにする

宅配業者によっては、自宅に近いコンビニエンスストアでの受け取りも可能となっています。コンビニまで取りにいかなければならないというデメリットは存在しますが、確実に受け取れます。

直営店受け取りにする

宅配業者の直営店(集配業務を行っている店舗)で受け取る方法もあります。直営店へ行かなければなりませんが、確実に受け取れます。

暗唱番号を記入しない

宅配ボックスの暗唱番号を不在連絡票に記入せずに、メールなど別の方法で知らせてもらう。これは個人毎の対策ではなく、宅配業界全般で仕組みの改善を行ってほしいものである。

暗唱番号を決めておく

定期的に暗唱番号を決めて、宅配業者にあらかじめ伝えておきます。その暗唱番号を使って、宅配ロッカーに入れておきます。

おわりに

宅配ボックスからの盗難注意の手口紹介されたのは驚きです。注意喚起のための紹介なのであろうが、泥棒を助長するかのように思えてしまいました。年末年始は、留守になりがちなので特に心配です。

自分で注文した商品は、自分自身で直接受け取ることが基本です。宅配ボックスがあるからと言って無計画な受取はいけません。計画的に荷物を受け取れるようにしましょう。でなければ盗難の被害になってしまうかもしれませんよ。せっかく購入した眼鏡やフィギュアが盗難にあっています。

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宅配ボックスからの盗難注意の手口が紹介された。

盗難の手口に驚きました。宅配を確実に受け取れるように計画的に!

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