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管理組合

庭園灯の屋外ポール破損した際に検討と対策したこと

更新日:

マンション敷地の周囲には、一定間隔で庭園灯が設けられています。暗くなると自動的に庭園灯が明るく光りマンション住民を迎えてくれます。しかしある日突然、屋外ポールが破損していることがありました。前日までは何ともなかったのですが、なぜか庭園灯が点灯していない。よーく見ると、なんと屋外ポールが破損していて庭園灯がつかなかったことが分かりました。器物破損は犯罪です。

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マンションの庭園灯

マンションの敷地の周囲には、緑でおおわれています。その緑に一定間隔で「庭園灯」が設置されており、夜になると明るく照らしてくれます。この緑と庭園灯を見ると「我がマンションに帰って来た!」と実感させられます。

「住めば都」という諺があるように、毎日の見慣れた風景はとても安心しますね。緑があるだけで心が豊かになるのではないでしょうか。庭園灯の色は、暖色系(赤みがかった光の色)なので、優しい感じがします。

最近の庭園灯は、LEDを使用しているモノもあり、夜間ずーと点灯しているため経済的にも優しいのも嬉しいです。また、センサーを内蔵しているため、暗くなったら自動的に点灯するのもよいですね。

庭園灯の中には、昼間の間に太陽光で充電する優れものの「庭園灯」があるので、一戸建てにお住まいの方は、お庭や花壇に「ソーラー庭園灯」の設置を検討されるのもよいのかもしれませんね。

昼間の太陽光で充電して夜間に光る「庭園灯」は、特別な配線を必要とせず、ただ設置したい場所の地面に刺すだけという簡単・お手軽なモノも存在します。

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庭園灯が破損

ある突然、庭園灯の屋外ポールが破損していたことがありました。前日の夜、マンションに帰宅した際には何ともなかったのですが、翌朝マンションから出勤する時には、庭園灯のポールが折れていたのでした。

帰りに破損した庭園灯を見ると、無残な姿になっていて、庭園灯の機能を果たせない状態でした。近くのマンションも同じように庭園灯が破損されており、破損の状況から自然災害などの偶発的に発生したのではなく、恐らくバットのようなもので故意に破損させたものだと思いました。

自然災害ではないと判断した理由は、庭園灯の破損があった日は穏やかな日で、台風や雨が降っていたわけではないからです。特別に風が強かったわけでもありません。

破損した庭園灯の場所は、防犯カメラの捕らえられる位置ではなかったため、確実なことは言えませんが、誰かの悪戯(いたずら)なのか腹いせによるものなのかは分かりませんが、器物破損は犯罪となります。

破損した際に検討/対策したこと

庭園灯の屋外ポールが破損した際に、理事会にて検討/対策したことや考えたことを綴ります。

警察に被害届を出す

「庭園灯の屋外ポールが破損」したという被害を被ったわけですから、まずは警察に被害届を出しました。と言っても、証拠となる防犯カメラの映像があるわけでもなく、目撃者がいるわけでもないので、簡単に解決するわけではありませんが。

被害届を出したことで、「防犯パトロールを強化します。」とは言ってはくれましたが、常時パトロールするわけではないと思いますが、心なしか警察の車両が走行している姿が増えたような気がしますので、一応効果があったのかなぁと思いました。

防犯カメラを増設する

理事会の議題として「防犯カメラを増設する。」が話し合われました。この時、管理会社による防犯カメラ増設の提案もありましたが、防犯カメラを設置するとなると導入費用やランニングコストがかかりますので、費用対効果を考えると現実的ではないと却下となりました。

防犯カメラを設置したからと言って、必ず庭園灯に対する悪戯(いたずら)がなくなる保証もなく、防犯カメラに映らない死角部分もあるためカメラの増設はしないことになりました。

「ダミーカメラを設置してはどうか。」という意見もありましたが、ダミーカメラも却下となりました。

庭園灯を撤去する

「いっそのこと、庭園灯そのものを撤去しましょう。」という大胆過激な意見もありました。庭園灯を撤去すると、さすがにマンションの美観が悪くなってしまうので、撤去するのも却下となりました。

小さな庭園灯なのですが、なくなるとマンションの顔がなくなってしまって寂しい思いをすると思います。庭園灯は、防犯のためにも役立っていると思っています。

庭園灯を交換する

壊れない丈夫な庭園灯に交換するという意見もありました。たくさんある庭園灯の中で、破損した一つのみを交換することは、庭園灯の外観が揃わなくて見苦しいということで却下となりました。

消費電力やデザイン・耐用年数を考えて、大規模修繕工事の一環として、全ての庭園灯を交換するというのだったらアリだったのかもしれませんね。

注意看板を立てる

一番妥当だろうと判断して理事の承認を得たのが、庭園灯の近辺に「注意看板を立てる。」というものでした。

注意看板を立てることが、完璧な対応かと言われれば疑問が残りますが、ある一定の抑止効果にはなると思います。

「器物破損!」「被害届を警察に届けます。」という意味の文言を書いて立てるのが、総合的に判断した結果です。

複数の理事がいるので、理事会では、様々な意見が飛び交います。その中で一番よい対策を採択することが健全なマンションにつながります。

おわりに

共用部分の故障や破損は、マンション住民の財産を失うことになります。理事会を通して修理を検討して実施する必要があります。

悲しいかな? そのことに気が付いて頂けない住民も中にはいますが、そのまま放置しておくと健全なマンション管理が行えずにスラム化し、資産価値が落ちて行くのです。

悪戯(いたずら)という行為は、迷惑ですから決して行わないでください。少人数の心無い方の行為が多くの人を傷つけることにつながります。

自分のモノは大事にするにも関わらず、共用のモノは大事にしないという理論は通用しませんよ。むしろ、共用の資産だからこそ、大切に扱うべきだと思うのですが。

庭園灯の屋外ポール破損した際に検討と対策したこと

理事会で交換などを検討したが、注意看板を設置した。

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