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マンションの共用部分にコロナ対策を!手洗い場の設置を!

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マンションでも新型コロナウイルス対策を行っていると思います。共用部分であるフロントに消毒用アルコールを置いているマンションも増えて来ました。

思った以上に長引く新型コロナの影響で、人々のマナーも変わって来た気がします。何も言わなくても、共用部分ではマスクを着用することや定期的に手を洗う習慣がつきました。

withコロナ時代の一戸建ては、玄関から入ってすぐのところに洗面台がある間取りが人気となっているらしいです。外から帰ったら手洗い・うがいが出来ます。マンションでも同じように、オートロック入ったら手洗い・うがいが出来ると良いですね。

  • マンションの共用部分にコロナ対策を!

マンションの共用部分にコロナ対策を!

マンションの共用部分に置きたい新たな共用設備は、ズバリ手を洗う場所です。新型コロナウイルスが収まるどころか変異が発見されるなど、まだまだコロナの影響は計り知れません。

新型コロナ対策として、共用部分ではマスクを着けることがマナーになりつつあります。自分の身を守るための対策として浸透しています。

もし、お住まいのマンションで大規模修繕工事が計画されているとしたら、共用部分に手を洗うことができるように変更して頂きたいものです。オートロックを経由して、エントランスとエレベーターに乗る間に設置して欲しいものです。

スーパーマーケットやデパートに行くと入口に、新型コロナ対策として、消毒や除菌のためにアルコールが用意されています。マンションの場合は、フロントにアルコールが置いているマンションも増えました。

2回目の緊急事態宣言が出され、これだけ新型コロナの影響が続くとなると、本格的な対策が必要となるのではないでしょうか。

マンション内に、新型コロナウイルスを持ち込まないためにも、手を洗う場所を確保してから専有部分に行く導線を構築したいものです。

エレベーターのボタンも非接触ボタンであればなお良いのですが、誰が触れたか分からないボタンに触れざるを得ない状況は気持ちが良いものではありませんからね。

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これからの新築マンションは、オートロックを入ったすぐのところに手洗いを設置するのが主流となるのかもしれません。

既存のマンションでも、大規模修繕工事の時に手洗い場を設置することが多くなるのかもしれません。

「外から帰ったら、すぐうがい・手洗いを(ただいま手洗い)」と子どもの頃に教えられて育ちました。新型コロナの存在はありませんでしたが、風邪の予防にはつながっているのかと思います。

今必要とされているのが、オートロックを入ったすぐのところに手洗いを設置することなのかもしれません。少なくとも、専有部分に入ったら真っ先にうがい・手洗いをしましょう。

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